-ライヴ当日-
気がつくとメロスはJR京浜東北線の中だった。
メロス「フヒヒふ」
メロスは一度足立区にある自宅に帰ってからサイリウム等の準備を済ませて電車に乗り込んでいた。
メロス「アヒャヒャ」
ニヤケが止まらない。
あんなに混んでいた電車なのに、メロス周りだけ空いていた。
メロス「なんで?」
プシュー
メロス「着いたー!!」
電車を降りるとメロスはさいたまスーパーアリーナへ駆け出した。
メロス「ここがスーパーアリーナか。オラ、ワクワクするぞ!!」
中に入り、開演を待つ・・・・
幕が開く・・・・・
客席「キャャャーーーーーー!!!!!!」
メロス「ひよっちーひよっちー!!!秘剣燕返し打っててー!クソムシって言ってー!!」
周りの目線が痛い。
中略
客席「1・2・3・4・GO・HA・N!
1・2・3・4・GO・HA・N!」
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ライヴ終了後
メロスのテンションが高い。
メロス「jt jajtd524かたかナヤナカヤカアあーもう何言ってるか自分でもわかんねぇwwwはひひはヒヒヒアアヒャャャ」
今の彼の頭には抱き枕カバーの存在など微塵もない。
興奮覚めやまぬまま、会場で知り合った仲間二人
と打ち上げに向かう途中、DQNに絡まれメロスだけパンツ1枚になる。
メロス「なっ、なんで俺だけ・・・」
物販で買ったグッズも全て持って行かれた。
無くして気づく大切さ。
そして脳裏によぎる亡くしてはいけないもの。
メロス「ハッ、こんなことしている暇はない!私は彼女を助けに行かなければ!」
メロスは走る!
残された時間は丸一日。
正直余裕だ。
それでも走る!国道を走る!愛車のアルファロメオで走る!
良い車だなぁオイ!
メロス「待ってろよDIO・・・必ず殺スケ!
~End~
はしめろ!!!に続く
もう何も思い浮かばない〓
誰か次書いてー〓












