ブログを書けていなかった間の自分のことを中心に綴っていこうと思います。
拙い文ですが読んでいただけると幸いです。

【自分自身のことについて】
自分は2022年の3月くらいから少しずつ羽車が狂い始めてきていたのを感じました。理由としては進路のこと、6月から始まる教育実習のことで不安が募り、自分が心の底から愛しているサッカーの調子が悪くなっていった。これが地獄の始まりでした。様々な不安からなんのやる気も起きない、練習も行きたくない、練習から帰ってきたらすぐ横になる。ご飯も喉を通らない、吐いてしまう、大好きなサッカーが怖く嫌いになってしまいそうでした。でも次から次へと練習や試合がやってきます。4月15日の試合前日自分で整理をし、監督やコーチと話をしてこの時の精神状況や体の状況からメンバー外にしてもらうように自分からお願いしました。試合に出場したら迷惑をかけてしまうという思いが強く、こういう判断に至りました。みんなからはサッカーから逃げてる、やれよ、弱いなとか思われてたかもしれないけど練習に行けてるだけでもあの時の自分は偉かったなと思えるほどの状態でした。月日は経ち6月から教育実習が始まり、1日1日を精一杯この状態でやれることを3週間やり切りました。その後は皆んなが次々と決まっていく中での就活の不安がやってきました。自分自身も教育実習で寮がある千葉から実家の東京に帰ってきていたのでちょうどいいかと思い、まだ寮には戻らず就活を真剣に頑張りました。何社か内定をいただくことができて一安心して8月から今までチームに迷惑かけてきた分一から頑張るぞと決心して部活動の方に戻ることにしました。久しぶりに仲間とボールを蹴ると楽しいという思いと心の底から笑えたことから、やっぱり自分はサッカーが大好きなんだなということを再確認させてくれました。今までのことが嘘だったかのようにサッカーに対するやる気や熱が出てきました。今までチームを長い間離れていた分1日1日の練習を死ぬ気でやり抜きました。もちろん体力は落ちていたし、まだまだ試合感とかもなかったけど、本当にこだわりを持って自分にベクトルを向けて頑張りました。このような形があり後期の一節目である千葉大戦のベンチに入れてもらうことができました。試合前日グループLINEに送られてくるメンバー表を見てやっとここまで戻ってこれたという気持ちと諦めなくてよかったという気持ちでいっぱいで試合に出場したらやってやろうという気持ちでした。しかしその試合はロスタイムだけの出場と共に負けてしまいました。自分が出ないで試合に負けることほど悔しいことはありません。もちろんその次の週から選手達はばちばちスタメン争いがまた振り出しに戻って始まりました。そうすると二節目の武大戦でスタメンに戻り、勝利をすることができました。三節、四節、五節、(六節)→雷で延期、七節と勝利を収めることができました。八節の中院戦で絶対に負けてはいけない試合で負けてしまったが武大が千葉大に負けたのでまだ希望があるという現在の状況です。残りの二試合、何がなんでも勝利をしたいと思います。このようにして自分がどん底から少しずつ上がってきている状態を記しました。こんなに長い文を最後まで読んでくださりありがとうございます。