今日、久々に鬼と化してしまった。。。
だいちゃんが嘘をついた。
嘘に加え、罪を隠した。
なので、母はキレてしまいました。
お風呂に入る前、
ベランダのドアのあたりを気にするだいちゃん。
私「何してるん?なんか落ちてる?」
だ「なんにもない。」
お風呂上り、また同じところを気にしてしきりに見ている。
私「さっきもそこ見てたけど、どうしたん?」
だ「べつになんにもないよ。」
と言われたけど気になって覗いてみた。
ドアのレール(?)に水がたまっているのを発見。
そこにはなにやら無数のキラキラが。
見てもいまいちピンッとこずで、結露の水かしら?
ぐらいで、深く考えなかった。
で、寝る前にちょっと部屋を片付けましょうと部屋をウロウロすると…
あるはずの物があるべき所になく、
ドアのレールにたまってる水とキラキラがリンクし、
「あーーーーーーーーーーーッ!!」と声を上げた。
だ「ごめんなさい!ごめんないさい!ごめんなさい!!」
と、慌てて私を拝みだした。。。
どうやらコレ↓を壊したみたい。。。
見渡しても壊れた物体がなく、どこにやったのか聞くと
電話台の下の物置(?)に隠したのだとか。。。
もうそこから私の怒りは収まりません
壊したことを怒ってるのではなくて、
その事実を隠したこと、壊してから今まで平然とすごしていたこと。
(現場をしきりに気にしてたから平然とはしてなかったかもしれないけど。)
ガラスの欠片でだいちいがケガをしたら大変と思って、
いつどこで誰がどう壊したのか聞いても、全くちんぷんかんぷん。
だ「ちいちゃん。。。」
私「ちいちゃんがこわしたん?」
だ「・・・・・・・・・・」
ち「ちいちゃん!!」
私「ちいちゃんが壊したのをかばってるん?」
だ「・・・・・・・・・・」
だ「カーペットの上でこわした」
私「濡れてないけど、なんで?」
だ「ふいた」
私「なにで?」
だ「プーさんのティッシュ(ウエットティッシュ)。」
ゴミ箱を見てもそれらしきゴミもないし。。。
結局はだいちゃんがドアの周辺で壊して、
壊れたものだけ隠して、
散らばった水を手で拭い服で拭いていたみたい。。。
ガラスの欠片でケガしなくてよかった。。。
ちいちゃんがこの事実に気付かなかったのが不幸中の幸い。
ちいちゃんが気付いてたら、絶対ケガしてたと思う。。。
泣きながら謝るだいちゃんを怒りながら泣いた。
何に対する涙なのか…なんだか胸がモヤモヤして。
だいちゃんが笑えない嘘を付いたのは初めて。
そんな年齢になってきたのか。。。
これも“ママに怒られる”という恐怖心が起こした事態なんだろうなぁ。。。
日ごろの私の怖さが引き起こしたかと思うと、
反省すべきところもあるけど、やっぱり嘘をつかれると。。。
この先、こういうことが普通に起こるんだろうか…。
今日のこの一件で、“嘘をつくこと”がどんなことかを学んでくれたかな。。
もう3時間も前の出来事なのに、私の凹み具合は酷いものです。
頭が真っ白になった。。。
あんなに怒るんじゃなかった。。。
怒った後、謝ったし何度も抱きしめた。
でも、そんなもんじゃフォローしきれてない気がしてならない。。。
明日、ニコニコなだいちゃんに会えますように。