仕事場では
自分の希望休を7日入れることができる。
それ以外のお休みは会社が入れてくれる。
だから休みは人それぞれだし
土日も関係ない。
シフトが確定すると
茜ちゃんから「シフト教えてー」と
連絡が来るので
シフトのスクショを送る。
ただ。
私は彼女のシフトはもらったことがない。
彼女が居ようが居まいが
仕事へ向かうのだけなのだから。
最近。
自分がとても窮屈に思っている。
決して茜ちゃんが悪いわけではない。
一緒にいてもらえてありがたい。
でも。
なんだか回りのグループが
気が合うとか気が合わないとかやっていて
気づけば私と茜ちゃんと含め
4人のグループになっていた。
でも休憩やお昼は別々に食べている。
私は別にそこに所属しているつもりはない。
ある時。
力仕事の場所に
茜ちゃん以外の2人が入ってきた。
グループの1人と仕事場が一緒になった。
でも。私は力仕事の場所では
いつも1人で休憩や食事をしているので
「私この場所の時には」
「1人で休憩とご飯たべてるから」
「これからも1人で食べるね」
と伝えたのだけれど。
それを伝えてから急に彼女の態度が変わり
プイっとされ
スタスタとお昼休憩に行ってしまった。
は?
面倒くさい……
でも。始めに言っておかないと。
ダラダラ自分が我慢することになる。
まぁいいや。
しかし。
この日はたまたま
茜ちゃんに用事があったので
お昼は茜ちゃんと食べることにしていた。
「今日は茜ちゃんに用事があるから」
「下に降りてたべるけどね」
と彼女にも伝えてたのだけど。
私が降りると
彼女は茜ちゃんの所に居た。
すぐに
(私のことを話してるんだろう)と
察したけれど
私は茜ちゃんの隣に座って
お弁当を広げていた。
私が来たから彼女は茜ちゃんに
私の話しを言えなくなり
「無理」とだけ言ってその場を離れた。
言いたいことは沢山あったろうけど
「無理」で茜ちゃんに察してもらおうと
思ったのであろう。
彼女がいなくなってから
私は息を吐いてから
茜ちゃんに
「彼女。私のこと言いに来たでしょ?」
私が現れてしまったので
茜ちゃんは彼女が何を言いたかったのか
理解していなかった。
とりあえず一部始終を話した。
私は群れるのはやはり苦手だ。
噂話しや悪口ばかりで盛り上がっている。
私はその時に何も言わない。
言われた所で誰のことか分からないし
ちっとも楽しくない。
人の多い場所になると
【情報を持っている人が勇者】
みたいな顔をしている。
そんなんどーでもいい。
なんじゃそのマウントは。
ダサいなぁ。
としか思えないからだ。
挙げ句の果てに
「どーせ。なぎに言っても分からない」
と小バカにされる始末。
あー。めんどくさいよー!!!!
分からなくても全然かまいませんよーだ!!!!
あの2人がこちらに来てからというもの
本当に疲れる。
茜ちゃんも噂話しが好きだと言う時点で
私はやはり1人でいいなと思っている。
お昼を1人で食べている人達は沢山いる。
いいなぁ。
私もずっと1人で食べたいなぁ。
でも。
面倒だと思いながらも
ここで【自分に問う】という作業を
どうしてもしてしまう私。
人に合わせられないということは
何か欠落しているのは私なのかも。
という疑問だ。
いや。でも!!!!
いや。しかし…
これが始まると厄介で
自問自答をするループにハマってしまう。
気分は沈み
回りにいる人が怖くなる。
自分らしさがなくなる。
早く抜け出さないとと思うけど
自分の正解が当たっているか分からない。
一応。
1人で食べると告げた彼女には
「嫌な気分にさせてしまったならごめん」
「だけど1年以上そうやってるから」
「そのスタンスは崩したくないから」
「始めに伝えておこうと思っただけで」
と伝えた。
でも。
私のことが「無理」と言われたのに
謝ることだったのか?
無理なら無理で結構だったのに
何で私謝ったんだよー!!バカー!!
と落ち込む。
彼女曰く「ショックだった」とのこと。
でもさー!!
ショックとか言われてもさー!!
そもそもいつも一緒に食べてねーじゃん!!
なんか。
よく分かんねー!!
めーんーどーくさー!!!!
怒ってますというアピールをした彼女は
怒りの手段を使って
私を支配しようとしたということだ。
でも。
それは私にも身に覚えがあって
子供達やおとさんにもやってきたこと。
よくなかったな。。
でも。
他人様にそれをするってどんだけ?
いつも低くみてる私が
そんな発言をしたから許せなかった
ということなのだろう。
甘く見られたもんだな。。
あたしゃーね。
確かにバカだけど。
頭の中ではいろいろ考えてんだよ。
お前さんよりね!!!!
と心の中でマウント取っている☆笑
彼女は39歳。
あたいはもぅ51歳なのね?
学生じゃねーんだから!!!!
いつまでそんなんしてんのよ?
私のことはどうぞお気になさらずに
3人で仲良くやっておくんなまし。
そんな問答をしていたら
YouTubeで
人にはエンパスとナルシシストという
存在があることを知った。
ここで言う
エンパスは私で。
ナルシシストは彼女だ。
エンパスの防御策として
【存在は認める。だが。感情は共有しない】
なるほどねぇ。
でも。またここで疑問が出てきた。
本当に私はエンパスなのだろうか?
もしかして
私がナルシシストなのかも……。
全くもって。
私の好奇心はいつまでも尽きないわけで。
結論。
私めーんーどーくさー!!!!
なのである。笑
さ♪
頭をスッキリさせるためにも
汚い家を掃除することにしよう♪
頭も家もちょっとスッキリした方が
良いってことだね♪
掃除が苦手な私に
神様が与えた遠回りな啓示だったと
思うことにしましょ☆
………遠回り過ぎでしょ!!!!