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daichanの気まぐれブログ

ホント、気まぐれだから期待しすぎちゃだめですよ~! (^_^)

前回に続いて校舎ネタを…。


入学した頃の校舎は木造。超オンボロでズタズタ…。


隙間風が常に入ってくる様な状態。

夏は涼しくてイイんですが、冬がもう大問題でして。


俯瞰で見るとコの字型の校舎、その最たる特徴は

日当たりが抜群に良い所と最悪な所がハッキリしている事。

どれだけの差なのかって、雪の吹き溜まりが出来るんです。

足首辺りから脛辺り位まで“積もってる”状態…。

それをかき分けて、部室へ行かなきゃいけない。


部室にはストーブが無い。身体は冷え冷えです。

それだから練習になりません。

またまた、雪をかき分けて暖房のある音楽室へ移動。

でも、放課後だから熾火状態。補充の石炭はバケツ1杯分だけ。

貴重な燃料を絶やさない様に少しずつスートブに投げ込む。


終わって帰る頃は日が暮れて校舎内は真っ暗。

火災報知器の赤いランプが妙に不気味に光ってる。

対照的なのが通学路が幹線道路、煌びやかなネオン街。

いやいや、プチ歓楽街と言ってもイイか…。


喫茶店やパチンコ屋・スマートボール・雀荘。

極め付きは、ピンクバーとかキャバレーとか並び立ってるんだから。

呼び込みサンの目の前を横切って地下鉄の駅へ向かうの。

私服制だったから、「寄って行かない?」と誘われる事もあったな…。

勿論、断りましたよ。高校生だもん。


その後、校舎移転で引っ越し先はナント小高い丘のテッペン。

何処から見ても校舎とは思えない病院の様な外観。

周りは360度畑に囲まれ、はるか先には新興住宅地。

イヤイヤ、この環境の差が激し過ぎて…。都会からド田舎だもんね。

腹減った? ブログネタ:腹減った? 参加中
本文はここから


食欲も無く、胃もたれ気味。されど腹は減る…。

って訳で先程、今年初の“冷やし中華”食べました。

今年もまた厳しい暑さがやって来るんだと思うと気が滅入って来ます。

それだけオヤジになって来たと言う事なのでしょう。


今、思えば高校生の時は食欲旺盛過ぎて完全に過食状態でしたね。

運動系ではなく、文科系の合唱部で活動していたんだけど

コレが実に体育会系並みに体力を使うんですよ。


まず、腹式呼吸をしっかり意識しなきゃイケナイので腹筋を軽く行ってから

様々な発声練習をしてから曲練習を断片的にやって、最後に通し。

実に3時間。途中の休憩は10分有るか無いか。意外とハードなんです。

だから下校途中でコンビニに立ち寄ったり、喫茶店に行ったり。

それも部活の楽しみでもありました。


それにもう一つ。

校舎の隣が製パン工場だったんですよ。

だから朝礼や体育で講堂 (体育館)に行くと

パンを焼く“あま~くて香ばしい”匂いが漂って来て

胃を刺激しちゃって、空腹感が襲って来るんです。

特に朝礼は堪えるのに必死で教師の話になんか集中出来ない。

後に来る校舎移転まで毎週月曜の朝は欲求との戦いでした。


でもね、男子校だったせいもあるんでしょうが

中には授業中コッソ~リ教室を抜け出し、校舎裏の塀を乗り越えて

製パン工場内に在る売店へ行って見栄えは悪いだけで何の問題の無い

アウトレット品を買い込んで来る強者もいました。


あ!僕の事じゃないですよ。 (^_^)

マジメな好青年で通ってましたから (^^ゞ

抜け出してロビーに有る自販機に行ってコーラ買う程度でしたから。

…同じか。 (^_^;)

七夕の願いごと教えて! ブログネタ:七夕の願いごと教えて! 参加中
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「七夕に何を願う?」と訊かれたら、腎臓を再生したい。

以前、小生意気な若造に「トイレに行かなくて済んじゃうのは楽じゃん」と言われ

胸倉掴んで殴ってやりたい心境にかられる程、怒りが込み上げた事が有る。

人工透析が何たるものか無知過ぎる…。

でも、自分がそんな境遇にならないと解らないだろね。


身体中の血液をポンプで体外に吸出しダイアライザ―と言う濾過装置に遠し

透析液の浸透圧を利用して濾過してポンプで体内へ送り込む。

当然、空気に触れるので透析中に回路内で血液が固まってしまう危険がある。

だから「抗凝固剤」と言う薬品を回路に通す。

血圧も急激に落ちて、意識を失う事も起きる。中にはそのまま逝ってしまう事も…。

人工透析とは命がけの治療。生きている間は続けて行かなければならない。

腎臓機能を失うと完治不能状態、それだけシビアな話。


人工透析から逃れるのは腎臓移植のみ。

だけど、移植が確かな方法とも言えない。

拒絶反応もあるし、日本では移植する事自体が容易ではない。

移植には家族間移植の生体移植と脳死状態からの献体移植がある。

命の尊厳と言う倫理観と道徳観。どちらにしても重い問題。


生体移植は何も問題の無い身体にメスを入れ腎臓を取り出す。

当然、物凄く負担が掛かるし提供者が亡くなってしまう可能性もある。

献体移植は脳死あるいは落命間もない提供者からのケース。

移植を受けた事で裏側では必ず一人の命が失われた事実は誰も否定できない。

生体・献体どちらも提供者の命の重さと尊さを持って生きて行かなければ…。

移植後は必ず免疫抑制剤を一生飲み続けないと手術を受けた意味がない。


そんな事を毎日思いながら、毎日を過ごしているんだよ。透析患者は。

だからトイレで用を足すって事がどれだけ有り難い物か…。


祖父母と伯父二人、四人纏めて法要をすると言うので
GWは北海道に行って居ました。

多分、ニュースで観た方もいると思うけど季節外れの雪!!。
アノ中に唖然として言葉を失った私が居たのですよ。
25年ぶりに再会した生まれ故郷から頂いた激烈歓迎の嵐。
オンニャノコが「いらしゃ~ぁい」と花のレイを掛けてくれるならいいけど
空港を降り立った瞬間に「カッキ~ン!!」だもんね。

ホテルに着いて温泉入って、myソウルフード、名物豚丼食べて
朝目覚めに温泉入って(もう観光気分)身支度整えてお寺へ行って
法要を無事終えて急いで駅へ向かって特急列車に乗り込み札幌へ移動。
いくらなんでも雪は降って…。イナイよね。でも雪じゃない。
確かに雪じゃないんだけどさぁ。なんだよ!この暴風雨!!<`~´>

札幌滞在3日目にはみぞれが降って夜から朝に掛けて雪。
来る日も来る日も雨、曇天、雨の繰り返し。全く日の光は遮られ
何処へも行かれず、気分も落ち込み、食事も不味く感じ、フテ寝する。
最悪な事に左股関節痛が酷くなって来て、寝返りも打てない。 (ToT)
救いはホテルの向かいが旅行者透析を受入している大病院。
結局、ホテルと病院の往復だけの滞在になちゃった。

最終日になってようやく晴れてきて、高校の後輩が気を利かせてくれて
空港までプチドライブ。コーヒ-飲んでラーメン喰って帰って来ました。
東京に着いたらポカポカ陽気どころかチョット暑いくらい。
やっぱり暖かい方がイイです。

高校の先輩から電話。 「東京に来たから会おう!」って事で久し振りにお出掛け。


沖縄での仕事を終えて、2・3日滞在した後、秋田へ向かうと言う。


食を兼ねて、居酒屋で一杯!。 勿論、闘病中につき僕はウーロン茶、先輩はビール。


そうこうしている内に先輩は芋焼酎へ移行。「アレレ?!ビールしか飲めないんじゃ…。」


「いやいや、仕事で九州・沖縄に行く様になってから焼酎・泡盛の旨さに目覚めちゃってねぇ~」


道理で、恰幅が良くなったのも頷けるわ。体型変ちゃってるし。


ナンダカンダと会話を交わしつつ5時間も居酒屋に籠る。


楽しい時間なんだけど、明日は透析日だから明日に備えておかないとね。


それにしても、食べたなぁ~。チョット食べ過ぎかも。


明日、病院でお叱り受ける前に自己申告しておこう…。


会計を折半でしようと自分の財布に手を掛けたら


「今日は呼びつけちゃったんだから、俺の奢りに決まってんだろ!」だって。


「先輩!! ごちそーさまです!! <(_ _)>」