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daichanの気まぐれブログ

ホント、気まぐれだから期待しすぎちゃだめですよ~! (^_^)

表示偽装が騒がれてから、まぁ次から次へと出るわ出るわ・・・。

各方面で「実はウチもやって居た事が判明しました。」

「誠に申し訳ありません。」この言葉を毎日の様に聞く。

もう、何を信じて口にすればいいのか判らない。

食への信頼度はガタ落ち。なんで、こうなるんですかねぇ…。


「消費者への裏切り行為だ!」と報道では連呼してるけど

大切な所を何か忘れてやしませんか?

それは「生産者」です。彼等も被害者になるんですよ。

毎日手を掛け苦労して必死に育てているのが水の泡。

偽装の素の紛い品扱いで揶揄されてるけど

それぞれ元々は安全を保障されてる立派な食材。

利益優先の拝金主義を通した人間や企業に利用されちゃっただけ。

もしかしたら、今回の事が原因で収益が落ち込み苦境に立たされるかも。


企業側は用意された答を棒読み、一通りの事を言って頭下げるだけ。

その姿は視線が定まらず、核心を突かれると返答に詰まる。

誤表示だと強調すれば、するほど言い訳にしか聞こえない。

事の重大性を認識せず。騒がれてから気付いて職を辞任。

彼らは食材を調理して提供するプロです。

利益を得るのは悪い事じゃない。度を越えた追及は害にしかならない。

利用客相手が居て初めて自分達の仕事があると言う事を

もう一度考え直すべきじゃないかな。

僕はそう思います。


今年の日本シリーズは楽天に軍配が上がりました。


熱戦に次ぐ熱戦。観ていて楽しかったですね。


まさしくプライドの張り合い。


今回、鳴り物の応援が無くて、声援の大合唱が


更に緊迫感を醸し出していて、良かったです。


7戦通して気になったのがデットボールが多かった事くらい。


でも、真剣勝負で内角を攻めてるから仕方の無い事かも…。



それにしても、マー君は凄いね。


表情のUPを観ていると、精悍な良い顏してました。


後姿の背中が大きく、背番号18が輝いて見えました。


前日に160球投げていて、疲労感は相当有ったはず…。


その精神力に感服、脱帽、驚愕。


こんな投手、見た事がありません。


去就が騒がれ始めてますが、まずは身体を労わって欲しいです。


そして、来シーズンも元気な姿でプレーして欲しいなぁ…。


例えメジャーへ行ってもね。

ココはとある小さな街の小さなレストラン。


童話に出て来る様な内装を施してあり人気のお店。


或る日、ふらりと一人の男性客が来ました。


男性客は性格の良い青年と評判のコンビニ店員


今日は送別会あって呑んだ後で来たらしい…。


メニューを渡すと、そこには旨そうな物ばかり。


「鮭の幽庵焼き」

「鮫の煮付け」

「鱈のムニエル」

「鯉こく」


ところが男性客は我に返り何もオーダーせずに


「すみません。出直して来ます」と、顔を赤らめて


頭を下げて申し訳なさそうに帰って行きました。


さて、彼は何故そうしたのでしょうか?




チョット話は早いけど、今月24日にドラフト会議があります。


注目株が多い今年は、いつもに増して波乱が起きそう。


重複指名が多いんじゃないかなぁ~。


しかし、厳しいよね。くじ引きで人の人生決められちゃうんだもん。


プロ志望出した瞬間、選手達には選択の自由を奪われる。


FA権はあれど、7・8年先の事。権利獲得出来れば良いが保証が無い。


それだけ特殊な世界。結果オンリー、良し悪しで給料が乱高下。


毎年、新人が入団するって事は籍の確保の為、相当数は強制解雇。


背中に付くであろう番号は先人達の苦悩と歓喜が染みついている。


大きな夢を持って入団するんだろうから、頑張って叶えて欲しい。

今年のペナントレースも順位確定。


この時期になると気になるのが選手達の去就。


今年も数多くの選手が“引退”の言葉を残してユニフォームを脱ぎました。


一閃の輝きを放った選手。玄人好みの渋い選手。


打者相手に立ち向かう選手も居た。怪我に泣いた選手も居た。


でも、退団した選手達の多くはファームで厚い壁に阻まれて


眩いカクテル光線や、大観衆が沸き立つ歓声を浴びる事無く去って行く。


引退試合を組まれる事も無い。ユニフォーム姿やスーツ姿でグラウンドに立ち


最後の別れの言葉を述べる事も無い。ひっそりとユニフォームを脱ぎ


人知れずチームを離れて行く選手が殆どなんですよね。


野球オンリーの生活から、生き抜いて行く為に地道に積み上げて行く生活。


一般社会に移行すると言う事は、ある意味プロ野球より厳しいかもしれない。


収入面でも生活面でも環境など全て於いて様変わりする。


残されたのは生き残りの厳しい世界で生きて来たと言う経験だけ。


先人にはスター選手の陰に隠れて野球では大成せず、新たな道へ進み財を成し


今や世界に名が通る大企業のトップの上り詰めた人も居る。


頑張ってほしいと願うばかりです。