メモ取ることは仕事をしている方、主婦の方など多くの人が行なっていると思います。

 

メモを取ることは簡単な作業でありながら、今からでも使える、記憶を思い出す方略です。

 

私が行っていた集団精神療法でもメモを取ることを患者に推奨してきました。

 

例えば買い物に行く際、どんなものを買おうかなど日常生活ではいろいろ記憶を想起する場面が

 

多いです。

 

頑張って記憶を探るのもいいですが、メモを取って記憶の代償を図りましょう。

 

心身豊かな人でも忘れたり記憶違いなことがあります。

 

もし精神疾患を患っていて、記憶に自信がない時はムリのない程度に、メモをとってみませんか。

 

仮にメモを取ることがめんどくさくなる日があってもいいのです。

 

私もよくメモを取ります。一緒にメモを取っていきましょう。

 

公認心理師 だいちゃん