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お尋ねくださりありがとうございます!
男性では珍しい1年間の育休(2回目)を取得し
2児の父として育児に奮闘中です!
誰かの役に立てたら幸いです。
【産まれる前に知りたかったシリーズ】
コメントの返信は遅いです。
ごめんなさい。
二女ちゃんが生まれて
長女ちゃんを
注意することが
増えた…
すると
長女ちゃんの
目つきとか
振る舞いが
暗い方に変わった気がして…
反省の意味も込めて
まとめてみる
かける言葉の変化
二女が産まれる「前」
何でもオッケーのスタンス。
何しててもかわいいだけだった
(もちろん、メンタルリープの時期とか
ぎゃん泣きされたときはイライラ、モヤモヤ
するときもあったが基本かわいい)
〈言葉がけ〉
おうおう
よちよち〜
かわいいねぇ
大丈夫大丈夫
どうしたん
いやだったねぇ
あぶないよー
↓↓
二女が産まれた「後」
先回りしての注意喚起や待機の声掛け
良いことより良くないことへの指摘
が当然のように増えた
〈言葉がけ〉
二女ちゃんにぶつかっちゃうからダメ
ミルクあげてからやるから待ってて
机に乗るのはやめて
振り回すのはよくない
口調も強くなってしまうことが度々あった
このことに気づかないまま
1ヶ月くらい続けてしまい
長女ちゃんに変化が起こる
長女の行動・態度の変化
ダメと言われたことを余計やる
ダメと言われたことをわざとやる
待っててに対して、やだ・泣く
大人の目を気にしてチラチラ見る
注意されたことを執拗にやりたがる
かけられた言葉を繰り返す
なぜ、どうしてと繰り返し聞く
褒められてもやだ、ダメと返す
しない、やらないを連呼する
とにかくグズる、泣く
自分でできることもやらなくなる
やってもらわないと気が済まない
これらは
「赤ちゃん返り」
「イヤイヤ期」
の内容なのかな…
赤ちゃん返りもイヤイヤ期も
子どもがなるのは正常で
発達上必要な過程だから
よいのだけれど…
問題は
俺(親)である
やっぱり子どものそういう行動に
イライラ、モヤモヤしてしまう
やってしまいがちな親の態度
冷たくしてしまったり
キツく怒ってしまったり
意地悪な対応をしてしまったり
当然のことだが
これらが
長女ちゃんに良くない影響を
与えてしまっている
ちなみに
発達心理学において
0〜3歳の期間は
善悪の判断が
正確にできないのが普通
(そりゃそうだ)
だから
ダメと言っても分からないし
注意しても
本当に良くないことだと分からない
でも
分かってるけど
言ってしまう…
ちなみにちなみに
こういう時の対応は…
気持ちを受け止める言葉がけ
をするのが良いらしい
具体的には
イヤ、やだ、ダメに対して…
〇〇したかったんだね
〇〇がよかったんだね
△△はいやなんだね
△△したくなかったんだね
□□する気分じゃなかったんだね
□□はダメ(嫌)なんだね
それだけじゃなくて
分かったよ
教えてくれてありがとね
〇〇ちゃんの気持ちが伝わったよ
も加えてあげると
受け止めてもらってる感が増すから
なお良いとのこと
たとえ
親がダメ、やめてを
使ってしまった場合も
やめてほしい理由
や
やめることが必要な意味
を添えて言うと良いらしい
(これを聞いて
ぶっちゃけ
まだ善悪の判断つかないんだから
意味ないでしょって思ってたけど
やってみると違った)
声かけのポイント
子どもの行動に対して
①親がどう思ってるかを添えること
②その子自身がどうなってしまうか
を伝えること
具体的には
①のパターン
長女ちゃんが
おもちゃを振り回したら
二女ちゃんにぶつかってしまうのが
心配だからやめてね
②のパターン
長女ちゃんが歯を磨かないと
口の中が
ばい菌だらけになっちゃうんだって
それから真っ黒い歯になっちゃって
痛くて
ご飯食べられなくなっちゃうんだって
怖いね
だからすぐ終わらせるから
歯磨きしようね!
①と②を合わせたパターン
長女ちゃんが大きな声を出すと
二女ちゃんがどうしたの?!って
心配になって起きちゃうかもだし
パパは長女ちゃんと遊べなくなっちゃうから
嫌だなぁ
ねずみさんの声でお話しながら
一緒に遊ぼうね!
こんなふうに
長くね?
こんなに声かけしたって
意味分からなくね?
(うん、完全理解はたぶん無理)
でも
表情とか
真剣な雰囲気とか
あなたのことを心配してるって思いとか
そういう部分は
子どもながらに感じ取れるのでは?
と思ってる
疲れや苛立ちや面倒くささに負けて
親がどうこうではなくて
子どもがどうしなくちゃいけないか
を伝えてあげるようにしたい
そして
たくさん言葉がけをしていきたい…
「ほら、おやつ食べたら
歯磨きしないとでしょ
こっち来て!」
では
「嫌!」
になるわけだ…
そして
やってみた…
俺「おやつ食べられたね
おいしかった?
おくちの中の白い歯が汚れちゃったから
キレイにしよっか」
「嫌!」
「歯におやつがついてると
虫歯ばい菌さんが
歯を真っ黒クロ助にしちゃうんだって
痛いしおやつもご飯も
食べられなくなっちゃったら
悲しいから歯磨きしようね」
「…ぃや」
「パパがお手伝いして
ピカピカの白い歯にしてあげるね
頑張ってキレイになったら
パパうれいしいんだけどなぁ
歯磨き一緒にしようよ」
「…」
「お歌を歌いながらやろうか
歯がキレイになるとうれしいなぁ
気持ちいいんだよ
パパもうれしい気持ちになるから、ね」
「やだっ(笑顔)」
嫌 そ
な こ
ん は
か い
ぁ い
ぁ よ
あ だ
あ ろ
あ ぉ
ぁ ぉ
ぃ お
! !
! !
! !
(笑)
しばらくの問答を経て
すごすごと
寄ってきてくれました
(めっちゃ褒めた)
このように
こういう声かけをしたからといって
素直に応じるわけでは
決してありません
当然のごとく
嫌!
で一撃を喰らうことの方が
全然ある
それに
悲しい事件にも繋がってることだが
強く腕を引っ張ったり
頭や顔を叩いたり
ぎゃん泣きさせながらやらせたり
どこかに閉じ込めたり
指示したことをやるまで放っておいたり
いわゆる
虐待みたいなことを
一度でもやってしまっていると
子どもの中には
そのマイナスの印象が強く残っちゃって
たとえ
言葉がけを改善しても
すぐには効果はでないし
こちらを疑うような目で、態度で
または怯えた態度で
みてくるような様子を見せると思う
やってしまった
言ってしまったことは
取り返せない
だけど
改善して
時間と労力をかけて
子どもの中の親の接し方(信頼)を
改めることはきっとできるはず
それに
力ずくで
言うこと聞かせられる子ども
より
言葉がけや気持ちを理解して
行動に移してくれる子ども
に
育ってほしい
怖いことだけど
やられたことは
きっといつか誰かに
やってしまうから
そういう人になって欲しくない
あとはエゴだけど
余裕のある親でありたい
というか
余裕ある大人(人間)になりたい
(今はまだダメダメだけど)
長女ちゃん
幼い父親でごめんなさい。
もっと成長します
こういうの自然に
嫁ちゃんはできるんだよなぁ
すごいよなぁ…
敵わないなぁ(笑)
おわり