ドライバー編( ̄^ ̄)ゞ

ワタクスは宮里藍選手のファンであります。軽井沢で行われるNECへ観戦にバイクで行って終日宮里選手をストーカーします(-。-;
ちなみに、バイクの駐車場は、ドライビングレンジの真横なので渋滞やら、遠くの臨時駐車場やらにならずとてもラクなのです。

ラウンド前のドライビングレンジで見る宮里選手は、小さい!
ちなみに顔が小さくお人形さんみたいなんです。福島選手や佐伯選手に比べ…あんな小さな体で世界で戦っていると尊敬を止みません。
今年も観れるといいなと思います。

さて、ドライバーの話しでした…

ワタクスは、宮里選手のリズムは、マネ出来ません。あんなにゆっくり振れないのです。
体幹と筋力が必要。
ダウンスイングでガマンが出来ません( ;´Д`)
バックスイングの始動をどれだけ早く上げられるかで飛距離が出る!
と思っております。
ゆっくり上げてシュッと振るには何処かしらチカラが入ってしまいます。
逆に早く上げてゆっくり振るのも難しいモノです。
素早く上げて素早くダウン。
一度試して見てください(^_-)
スイングは、リズム感です。リズムは、当然一定の方が安定します。ヘッドスピードは早ければ早いに越したコトは無いです。
当然ミート率も大事ですが、ヘッドスピードあっての飛距離です。

ゆっくり上げてシュッと振る。音楽で例えるならば、クラシックを切り返しでラップに切り替える(-_-#)
例えが下手ですね…

まず降り遅れは、解消します。後はミート率、早く降る為にチカラ一杯グリップしたりしたらダメ。
腕はリラ~ックス( ;´Д`)
上半身、腕は、ムチのように。左肘は、遊ばせたらダメ。
トップで多少曲げた方が飛んだりしますが、再現性が引く安定しません。
左肘は最後までシュッとしてた方が良いですよ。

これでも右にスライスする日は、大抵アドレスに問題があります。ボールから離れ過ぎると、右腕が余計な仕事をしようとします。結果、腕が遠回り、アウト▷インします。インパクトまでは、右肘が常に身体の近くに落ち着く距離感でボールを捉えられる距離でアドレスします。こんなトコロですかね。
何に対してもそうですが、モノコトは、なるべくシンプルに考える性分です。複雑なコトは尚更。いろんな意味で効率良くするが、ラクする近道ですからねm(._.)m
しかし、梅雨で二度もキャンセル…
今年は、雨男なのかな。
練習場で¥100で10球打てるパター練習をやり始めました。

私が練習するのは、週末の夜。
21時を過ぎると随分と空いているので、場所が選べるのです。
大抵の練習場は、打席がやや中央に向かう様になっています。
ワタスは、フェードの打ちやすい中央やや右の打席を選びます。

脱線…

さて、21時を過ぎて練習場に行くと、あまり人は居ません。
週末の日中は、一時間待ちがザラの練習場です。待ち時間にゲーム感覚でパター練習機を使用しているのを何度かみた事が…
夜は、いませんね。
¥100で10回。入る度に傾斜に変化が生まれます。4mくらいですかね。
一回目は、フルフラット…
ここで本題、パターの打ち方です。

ワタスは、コブラ→ナイキ→スパイダーとマレット以外への浮気は一度もありません。1番オートマチックで、シンプルに扱えると思っています。

ボールの位置は左目の真下です。左目真下に置き右目でボールをシッカリ見る。ヘッドアップ防止。何よりも利き目が右目のワタスには、シックリきます。利き目を知る一番簡単な方法は、まず一本の人差し指を顔の正面に出して2~3メートル先にある物体(例えば花瓶や電柱など、特に何でも構いません。)に焦点を合せます。
その状態で右目、左目を交互に閉じて見ます。すると、その人差し指と対象物がちょうど重なって見える目が利き目となります。

これでセットアップ完了。
ストロークでは、まずグリップ感。
パターヘッドの重さをシッカリ感じれる位にユルユルに持ちます。
グリッププレッシャーが強いとパンチが入ったり、チビリショートをしたりと距離感が安定しません。ユルユルは、最後までユルユルで。
腕の型は、左右対称のV字が基本の様ですが、ワタスは、左肘は、真っ直ぐですが、右肘を少し曲げます。テイクバックでは、その型を崩さないように細心の注意を払います。テイクバックですが、真っ直ぐ引くが、ベストです。ただし、ラインによっては、ややインから打ち出します。フックラインの登りとか、ややインに引きます。

ワタスの重要ポイントは、ここから!

インパクトから、フォローにかけて曲げていた右肘を真っ直ぐにします。

フォローは低く長く…
右肘を伸ばす。これで理想のラインに乗せる事ができます(´・_・`)
意外とパターで、ヘッドアップしている方々を見ます。ミスが判りズラいですからね。
自分の思い描いたラインに乗せる事が大事です。
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