過去の震災でいくと玄海灘の地震。
福岡で被災した。
博多駅の地下が液状化現象起こしたり、一ヶ月後の余震とか。
まだまだ震度5クラスの余震が続いている…
色んな見識者のサイトやブログを見てるんだけど…
まだまだ全然ヤバイ感じがする。
明日は満月。
東海地方。
トラフの上に怪しい雲。
千葉にも…
正直素人なので、何科学的根拠なし。
( ̄▽ ̄)
piscoとかハープとか…
地震予知協会のデータとか…
衛星写真を見てると何となく妄想が広がる。
確かM9が起きたのは、天気が良かった様な…
明日は雨?東北は雪。被災者の皆さん頑張って。
話しは逸れるけど、各企業の支援物資がなかなか行き届いてないようで。
流れ的には、
支援物資の申し出は、本社所在地である自治体にする。例えば、渋谷区にある会社は渋谷区に申し出る。
すると渋谷区が、被災地自治体に申し出を行う。
ここでストップ…
どこの自治体に支援をするか。今回の様な5県にまたがる場合。自治体での判断は困難。
都内で行くと目白区は昔から気仙沼市と交流が深く目白区内の企業の支援物資は速やかに気仙沼に送られている。らしい。
また、政府は尚更ひどい。各省庁がそれぞれの管轄で物資を仕入れている。
例えば経済産業省が新潟某メーカーからケトルを一万個買い取ったり。炊き出し用の鍋を仕入れたり、それを政府に預ける。政府は、被災地自治体に
有るけど欲しい自治体申請してください、と。
被災地自治体はそれどころではない。まだ多くの不明者が居る中で人命救助が最優先だ。
各自治体の災害対策本部だって未曾有の事態の中、機能をしているとはおもえない。
Googleが、避難所の名簿を集約してはいるが、政府や自治体からの要請ではない。
政府よりGoogleの方がよほど状況把握ができている様におもう。
まずは、政府主導で状況把握が必要。
と思ったら、
昨日から東京都が主導に切り替え。
石原知事、猪瀬副知事の手腕の見せ所。
政府は原発で手一杯ならば、民間企業に委託するべきでは?
該当物資が何処で誰が一番必要としているか。
状況を把握できないから迷う。
迷っているうちに尊い命が…
まさか選挙区の議員で争奪戦!?
次の選挙で
「ワタシがいたから我々にはこれだけの支援物資が行き届いた。」
なんて演説していたとしたら…
風評を流すつもりはありません。
とにかく一日も早く被災者の皆様に支援物資が行き届くよう、
願います。
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