実に久しぶりのブログになりました。
昨日のゴルフ報告になります。
実は、 この間、三回程行きましたが、、、九月に主催したコンペで事件は起こりましたヽ(´o`;万年幹事のワタクスは、朝ゴルフ場に着くと、色々段取りを行います。
親方の気分で、賞、ハンディなんかも即興です。
しかし、まだスタート時間に余裕がある。レンジにコンペメンバーが練習をしていたのをヤジ馬に行くと、まぁ試打をしたくなるのがゴルファーの性。
ワタクスは、キャビィティがどうも苦手、キャビィティのフックフェイスは、どうアドレスしても真っ直ぐ行きません(>_<)
また、もう少し贅沢を言うと、構えた時、厚みのあるのもどうも好きになれません(´・_・`)
マッスルさんの方がフックやフェードなんかもやり易い。と思います。
話しを戻すと…(-_-;)
後輩のクラブを試打すると、
あらら、
シャンクです。
スタート前に完全に動揺Σ(゚д゚lll)
そして、そのままスタート時間に!
…続く。
ホームコースになりつつある川中島GCさんです。

27HOLEありますが、一昨日と同じ東コースと西コースです。

三日間で1番ドライバーさんのご機嫌よろしいようで。
photo:01


ただ真芯に当たるビックドライブは、無かったでした(-_-;)
練習が必要です。

photo:02


パーオンは、合格です。しかし5mくらいのバァデイパットが入らない(>_<)
ガマンです。
photo:03


パーオン率があがると、パット数が増えます。寄せワン凌ぎが減るからですね。しかしAve.2は切りたい処…
photo:04


43,38=81回…

70台を出したかったのですか、、、
暴れん坊は、パターさんです(;´Д`A
カップに蹴られまくりでした(T_T)
ボギーは、仕方無いのですが、70台を出す為には、バーディが幾つか取れねばなりません。
最低2つ。4つあると安心。多ければ多いほど…当然ですが。
今回は、パーオンが10ホールあったのにバーディが1つ。
半分以上が5m以内だったのですが…
打ち方に問題は、無かったのですが、ラインの読みが甘かったです。
読み過ぎ…
全部が上手く行く事はなかなか難しいですね。
標高2,128mの根子岳から、なだらかに広がる約198万・の敷地に自然の起伏を巧みに活かしながらレイアウトされた18ホール・パー72のコースは、それぞれが変化と戦略性に富んでいます。また、各コースからは北アルプス連峰や北信5岳など標高日本一を誇るコースならではのすばらしい眺望をご堪能いただけます。爽快な風を感じながら、まさにスポーツそのもののゴルフを存分にお楽しみください。


というコトです。ポカリがパンパンです。お気に入りのSUUNTOの時計が、6000ft前後を表示しています(´・_・`)

す、涼しい!
道中ラガーマンやらマラソンランナーやら…有名大学の名前があちらこちらに。合宿地として有名な土地柄です。

ゴルフに戻ります(-。-;

標高2000mになると気圧の関係で、ボールがよく飛びます。
ワタクス
「どの位違うモンなんすか?」
メンバーさん
「ヒトクラブ半だね。」
ほぉ~また、中途半端な…

実際は、気圧以上に風が、難しい。
横風は、少ないのですが、フォロー風のコースが多い気がしました。
フォロー風では、150ヤードを9番でオーバーします(゚o゚;;
天気が良いのに突然霧にまかれたり…何よりも空気が薄い!調子にのって坂路をダッシュするとゼェ~ハァゼェ~ハァ(;´Д`A
スコアに戻ります。
昨日暴れん坊だったドライバーさんは、ティを低くして挑みました。
暫くは、チカラが抜けず左に引っ掛かりましたが、だいぶ大人しくなりました。
photo:01


なかなかパーオンしません…
セカンドの距離感が、難しい。グリーンが小さい。旗が短く(旗の長さが150CMくらいしかありません。)風が強いからですかね⁉
photo:02



42,43=85でした。上出来です(^_-)
終わってお風呂からでると外が真っ暗に(゚o゚;;暫くして、雷雨が!!

良かった…ラウンド中の方達が、クラブハウスに戻ってきてました。
山の天気だからしゃ~ないな、と。

話しが逸れるのですが、石川遼くんブービーで予選落ちでしたね。
前週のBSOpen4位から一転。今日インタビューを読みましたが、
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110816-00000301-sportiva-golf

手首が悪さしたようですね。
ドライバーは、多少手打ちになっても、タイミングさえとれていれば大怪我しませんが、アイアンは、NO GOOD(´Д` )
ワタクスの場合、肘から手首に悪さをさせない様に注意します。アドレスで腕全体が、真っ直ぐ、軽く内側に絞ります。絞り過ぎに注意が必要。ロングアイアンから短くなるにつれ、絞りは少なくしていきます。左肩が開かない様にする為には、必須だと思っています。ヘッドUPは、永遠のテーマですね。チャンスにチョロは、ほぼメンタル的な問題。ベタピンを早く見たいのは、解りますが、チャンスこそヘッドUPに注意します。

アイアンは、そんな所ですかね。
明日は、最終日の反省をします(。-_-。)