だいぶんの復職ブログ -186ページ目

花火大会後に死にそうになるが、立ち直る

会社の若い連中で岡崎花火大会へ。

いろいろあって本当に疲れた。長文。


雨がぱらつく天気だけど、花火は決行。

お酒はうまいし、花火は綺麗だし、女の子とも(たぶん)以前よりは

うまいことしゃべれたし、楽しい。かなり酔った。

けど、途中で本降りになって、みんなでカラオケボックスへ。


一部屋だとぎゅうぎゅうな人数なので、二部屋借りた。

とりあえず全員一部屋に入る。

例によって誰も曲入れようとしないので、酔ってるけどいいやとおもって

自分が曲入れる。

曲は適当に「太陽が燃えている」。

で、冗談で

「歌い出したら、みんな出て行って俺一人にしないでよー」とか言ったと思う。

まあ、自分は良く言うといじられキャラなので。


で、歌い出したら、みんなぞろぞろと部屋を出て行ってしまって、

自分と、同じ部署の後輩の二人になってしまった。

「え・・?」と思った気がする。

ギャグで出て行って、歌の後半ぐらいで戻ってくるかと思ったが、もどってこない。

こっから頭が絶望でまっしろになってあやふやだけど、

その後、もう一人ぐらい部署の後輩がもどってきたがする。

で、僕はもう歌うことなんかできずに、訳が分からなくなっていた。


「みんな、『復帰よかったですね』、『なんか日に焼けちゃって以前より全然健康的になったじゃないですか』

 とかいってたけど、本当は 俺嫌われてるってことか?」

「それじゃあ、来週からどんな顔して会社にいけばいいんだ。」

「女の子たちも、さっきはしゃべってたけど、やっぱりキモいっておもわれてたのか」

「というか同期のYもあっちの部屋いってもどってこないってどういうことだ」

「やっと病気なおしたのに、人生ってこんなにむごいことがおこるのか」

「もう死にたいけど死んだらみんなに迷惑かけるだけだし」

「というか人生ってこんなにむごいことがあるのか」以下ループ

とか考えた気がする。


時間とかはどれだけたったか、分からないけど、そのうち

同期のYとか、何人かが部屋に入ってきた。

このときは、片方だけに人がいるってのはあまりにもひどいので、

お情けで入ってきたんかな、ぐらいに考えて、まだ呆然としていた。


そうしたら、同期のYが隣に座って「どうしたんだよ、ボーッとして、歌えよ」

とか言ってきた。

俺は「いいよ、むりだよ」とか言った。

Yは「なんでだよ、どうしちゃった?」とか言いやがったので、

俺はもうさらに訳が分からなくなって、目から涙があふれて

とまらなくなった。

「だってお前らがみんなでていっちゃうから・・・」完全にだだっ子状態だったと思う。


Yはびっくりして「まてまて、みんな向こう言っちゃったのは流れで

お前が原因じゃないよ」とかいろいろいった。


その後も僕は小一時間泣きやまずに、

「ぐすっひくっ・・・じゃあみんな俺のこと嫌っていない?」

「嫌ってないよ、嫌ってたら、そもそも今日全員参加じゃないんだから呼ばないだろ?

 お前会社きてなかったけど、わざわざメールで連絡して誘われてるだろ?」 

「じゃあ、女の子たちに俺キモいって思われてない?」

「思われてないよ!なんでそうなるんだよ」

とか、幼児退行していたと思う。


やっと泣きやんだくらいで、部屋に人が増えた。

どうやらもう一方の部屋は、早帰り組だったらしい。


今こうして思い出してみても、二人残しはひどいんじゃないかと

思うけど、どうやら誤解だったらしい。

俺が泣きやんでから部屋に入った別の先輩に聞いても、

「えっ!なんでそうなるんだ。大丈夫だから!」といっていたし。


その後、なんとか立ち直ってカラオケかなり盛り上がりました。

でも、そっから曲選がマクロスF+アニソンJPOP大会(シティーハンターとか)になったのは

ひょっとしてみんな僕に気を遣ってくれたんだろうか。

星間飛行ウケたけど。キラッ☆。


よく考えると、他の人は端っこで先輩がなんか号泣してるなかで、カラオケしてたわけで、

気まずかったろうなあ。


やっぱり、一種の”そう”状態だったみたいだ。

医者の言うとおりでした。

本当に疲れた。


===


後日、別の宴会後に数人に聞き取り調査したところ、

やっぱり誤解だったとの裏がとれた。

なので、公開ロック解除。

というか、同期のYが最初にネタでみんな出ていこうぜって

先導したらしい。あんにゃろう・・・。

ゆかた と そう

やっぱり、持ってくる物をいろいろ忘れました。

シャンプーがない、タオルケットがない。なにより今日の花火大会で着ていく

ゆかたがない。


まあ普通の服でいいかと思ったけど、朝6:30に目がさめたので、

高速を飛ばして一宮の実家へ。

曇り空ですずしいので、屋根オープンで岡崎律子ガンガンかけながら飛ばす。

気持ちいい。


実家帰って、ゆかたを探すが、ない。夏物しまったときにどっかいったらしい。

しょうがないので、そのまま岡崎へ帰る。

結局シャンプーとタオルケット取りに行っただけ。


高速で帰りながら、ゆかたのためだけに岡崎一宮往復なんて、自分テンション高杉じゃないだろうか、

これは”そう”状態というやつじゃないだろうか、という気ががしてくる。


岡崎へ戻ってから、心療内科へ復職診断書を書いてもらいに行く。

そのとき、”そう”状態かもしれないと相談してみた。

「そういう場合は反動がある場合もあるので、一応注意してください。」とあっさり言われた。

ここのお医者さんは、いつも受け答えがあっさりしている。

言うとおりにやったら治ったから文句はないですが。


どう気を付ければいいんだろう、余りテンションあげすぎないようにすればいいのかな。

でも花火大会で酒のんでテンションあげるなっていわれてもな、と思いながら、つづく。

岡崎へ

とりあえず、車一台に乗る分の荷物をもって、岡崎のアパートへ。

まだ冬物しまっていないので片づけないと服が入らない・・・。


会社の男衆で飲み会。馬鹿エロ話で盛り上がる。

病気の前より、一皮むけた感じになったと言われた。

日焼けのせいもあるだろうけど、ええこっちゃ。

けいおん!より

「宙(そら)のまにまに」の方が面白い!と思う。


これ以上ないくらいご都合主義の、天文部青春ラブコメだけど、

フィクションがご都合主義で何が悪い。


らぶらぶこめこめで、姫ちゃん最高。


高校時代、写真部なのに地元の文化センターで合宿して、

カレー作ったの楽しかったなあ。

寿司

今日は復職記念か知らないけど、昼飯にお寿司を取ってくれました。


近所の、店名かいちゃうけど、「もりもり寿司」っていう

昔ながらの小さな寿司屋です。


もう、ここのいなりと、とろけるようなアナゴは、これよりうまいのは

他で食べたことがないくらいおいしいです。


かっぱ寿司とかいくより、こういう店で一人前ずつ頼んだほうが、

おいしくてお値打ちだと思うんだけどなあ。