カメラ!カメラ!カメラ!
親戚が来た時の話。
大学生の従妹(いとこ)と、だべる。
僕が言うのもなんだけど、従妹は結構かわいい。
僕がデジカメで撮った写真(姪っ子とか)を見せて話をしていると、
「あ、これ、リコーのR10なんだ。」と機種名を言ってくる。
いとこ「まえにカメラ屋でバイトしてたの」
「最近、私もカメラ欲しくて、
オリンパスのPENって出たでしょ、あれ欲しくて」
僕 「えー、でもあれ、一眼レフでしょ」
いとこ 「うん」
僕 「結構値段するでしょ、あれ」
いとこ 「うん、八万ぐらい?」
僕 「すごいねえ。
でも最初の一台としては、どうかなー。
もうちょっとコンパクトなやつの方がいいと思うよ。
ポケットに入るくらいのやつの方が」
いとこ 「でも欲しいんだよね。かわいいから。」
僕 「実は俺、もういっこ、リコーの、えーと、RXだっけ」
いとこ 「GR-デジタル?」
僕 「そうそう、それ持ってるよ。
R10の方が簡単だから、R10ばっかり使っちゃってるけど。」
いとこ 「えー、すごーい!」
てな感じ。
カメラ好き女子ってなんか良い。
バイトで詳しくなったんなら、オタクとは呼べんかもしれんけど、
どこにマニアさんがいるかわからんなあ・・・。
闘病記[5] 休職1週間目
[前回のあらすじ]
会社で相談したところ、いきなり休職がスタートした。
休職がはじまっても、やることはない。
というか、うつ病というのは基本的に
何もやる気が起きない病気。
朝、目が覚めても、何もやる気が起きない。
歯を磨きに洗面台まで行く気すら起きない。
トイレにはいく。のどが渇いたら、水も飲む。
腹がへったら、ベッドの上で買いだめしてあるソイジョイを
かじる。
誰もみていないのだから、着替える必要も、ベッドから動く
必要もない。
「ツレがうつになりまして」でも
ベッドから起きられない、という描写があって、
自分はそこまでじゃないな、と読んだ時はおもったけど、
思い返してみるとほぼ同じじゃないか。
そうは寝られないので、ベッドでボーっと考える。
いやなことばかりうかんでくる。
僕は幸い自殺願望はなかったけど、
「今の俺には生きてるのも死んでいるのもいっしょだ」
ぐらいは考えていた。
「っておれ渚カヲルかよ」と思ったり。エヴァンゲリオンネタ。
ずーっとこのままだったら、
たぶん治らなかったろう。
けど、一般的なうつ病は
午前中は悪いけど、夜になってくると
症状が軽くなる、という特徴がある。
僕も完全にそうで、
暗くなってくると、
ベッドから起きられるようになる。
晩飯でも食いに行くかと、
松屋とか、西友とかいったりする。
うつ病に関する本をよんだり、
日記をつけてみたり。
そんな感じで一週間ぐらいは過ぎて行った。
[追記] このとき、ベッドの中で POAROの曲や、
ipodに録音したラジオ番組「アニスパ」とか聞いたりして
気を紛らしていた。
とくにPOAROの曲、「Dont think, feel」は
作詞者の伊福部さんが、うつ病のときに
どうやって前向きに考えていたかを書いた曲で、
うつ病になる前は、ふーん、ぐらいに考えていたが、
たしかに聞くと、心がほんのすこしだけ、軽くなった。
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夢の話
昼寝したら、うつ病が再発している夢をみた。
本当に怖かった。
・・・さっき、ペタしてくれた人のブログ見たら、
「怖い夢をみるから、最近あんまり寝てません」って
書いてあったの読んだからかな。
再発は本当におそろしい。明日からも、無理しないようにしよう。
疲れるようなら、半日出社にかえてもらおう。
もう一本ぐらい見た気がするので、思い出してみる。
夢の話は、(つまらないから)禁じ手だっていいますが。
===
アルゴン星人が、地球侵略にやってきて、
地球の地中奥深くに眠っている、巨大なアルゴン星の
モンスターを掘り起こすんだけど、
それにはやはり巨大な採掘マシーン
(といっても、ぶよぶよした生体兵器みたいなやつ。)が
使われる。
で、その採掘マシーンの、フィギュア
(50cmぐらい、ゲル状でぶよぶよしている。色はゼリーっぽい黄色と赤。
しかも食べられるらしい。)
を、うちの母が、
「あんたがよろこぶと思って」
と言って買ってきたのだが、
僕は”もずく”とかずるずるしたものが嫌いなので(これはホント)
「そんなもの僕がいるわけないだろー!!」
と母にブチ切れる。
===
あとはよく覚えてない。
・・・やっぱり夢だな。
大興奮
姪っ子と138タワーパークの休憩所で
ソフトクリーム食べてると、
「タワーの上から紙飛行機を飛ばせる!」という
イベントが開催中とのポスターが!
自分は紙飛行機について、おり方は親父に
教えてもらった一種類しか知らないけど、
その性能にはちょっと自信がある。
以前から、富士山とか、すごーく高いところから
紙飛行機を飛ばすとどうなるか、いっぺんやってみたかった。
その夢がこんなとこで叶うとは!!
幸い姪っ子も興味しんしん。
タワーへGO。
タワーの入場料を払って、
展望台へ上がると、机と、紙と
あと紙飛行機の折り方の本が
置いてあった。
自然分解する特殊な紙だから、飛ばしても大丈夫らしい。
早速折って、展望台の中で試験飛行。
うん、まずまず。
まわりでも他の親子が同じことをやっているが、
結構うまく飛ばずに苦労している。
フフン、本に書いているあるような折り方は
複雑なので、うまく折るのはけっこう難しいのだよ。
僕がやっているような、シンプルな折り方の
方が失敗がないのだょ。
非常階段に出て、柵の間から、
飛ばす!
おー、とんだとんだ!
まっすぐ飛びはしないけど、
30M半径ぐらいで旋回しながら、
いつまでもいつまでも飛んでいる。
5分くらいは飛んでいたと思う。
大興奮。
おすすめ。
ワクワクポンポン
姪っ子と、138タワーパークへ。
138(いちのみや)タワーという、本当に138メートルある
SFチックなデザインのタワーのふもとにある公園。
そこのスタンプラリーがやりたいというので、ついていく。
超暑い。
昔はなんにもなかった気がするのに、
「ふわふわドーム」っていう、屋外巨大トランポリンみたいなやつまである。
無料。
朝早くて他に誰もいなかったので、姪っ子と二人で
飛び跳ねて遊ぶ。
ポーンポーン。
…楽しい。
休憩所でソフトクリーム食べてると、
「タワーの上から紙飛行機を飛ばせる!」という
イベントが開催中とのポスターが!
以下続く。