皆さん、こんにちは。

 

ことだま師の

前田大介です。

 

 

秋の連休は

どのようにお過ごしでしたか?

 

 

少し自粛ムードも和らぎ

出かけた方も多かったでしょうか。

(お墓参りに行かれた人も多いかな)

 

 

 

私は家族で滋賀県米原にある

「羊のショーン」をモチーフにした施設に

家族と出かけました。

(inローザンベリー多和田)

 

 

(弾けませんが格好だけは一人前)

 

 

 

思った以上に人出が多く

駐車場に入るのにも渋滞でした(;^_^A

 

 

しかしこの数か月間のことを考えると

渋滞にも『日常』のありがたさを感じます。

 

 

 

実はそんな感じで昨日で体力を使い果たし

朝からグッタリ(笑)

 

家に引きこもっていたせいで

めちゃくちゃ身体なまってる!(笑)

 

 

一方息子は朝から元気に走り回っとる、、

やはり若いわ(^^♪

 

 

 

 

 

そんな楽しいお彼岸の一日でしたが

強く「ご先祖様」を意識させられることがありました。

 

 

それが道中運転をしている時です。

 

 

京都から出発して滋賀県米原に向かう車内から

「蒲生 出口」という看板を目にします。

 

 

「蒲生」

 

 

これは「がもう」と読みます。

 

 

普通は読めませんよね。

 

 

 

私が何故読めるかというと

母の旧姓が「蒲生」だからです。

 

 

珍しい名字なので小さいころから印象がありました。

 

 

 

滋賀県に蒲生郡という地域があり、

 

そこの出身の戦国武士で

 

蒲生氏郷(がもう うじさと)という人物がいます。

(織田信長に仕えた優秀な武将だそうです)

 

 

この名前も祖父母の家に行ったときに

幾度となく聞かされていました。

 

 

「うちの家系は蒲生氏郷の末裔やで」

 

 

本当かどうかは知りません(笑)が

 

幼い心の記憶に残っています。

 

 

 

 

 

実は今回、

 

車を走らせながらそのことを思い出していました。

 

 

「あ、なるほど、そういうことか、、、」

 

 

 

 

今は亡き祖父母から聞いた話と

 

 

「だいすけ」の名前の意味と

 

 

不思議に繋がることに気づきました。

 

 

 

 

長くなるので

その詳しい話は

次回に書いてみようと思います。

 

 

 

今日はこの辺で。

 

 

 

最後までお読みいただき

 

ありがとうございました(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

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