もちゃ子「お母さん、聞いて」

私「何?」

モチャ子「……」

私「途中でしゃべるのやめないで!気になるでしょう!」

モチャ子「そうし君が私のこと好きなんだって」


モチャ子が、そうし君とやらに「好き」って言われたらしい!

モチャ子が、そうし君とやらに「好き」って言われたらしい!

モチャ子が、そうし君とやらに「好き」って言われたらしい!

問題は何か。
夫に言うべきか、言わないべきか。
ここで万が一、夫に喋って、夫がモチャ子にしゃべったりしたら、一生モチャ子に信用してもらえず、恋バナも教えてもらえず、最悪の場合、、結婚相手すら教えてもらえないかもしれない。

危険だ。
言いたいけど、危なすぎる。
墓場まで持って行こう。

そのかわり、ここでぶっちゃけとく。

この間まで、バブバブ言ってた赤ちゃんモチャ子がそうし君とやらに「好き」って言われたってよ!

私「で、アンタはなんて言ったの?」

モチャ子「うそ、って言った」

私「そしたら?」

モチャ子「本当、だって」

私「そういう時は『ありがとう』っていうんだよ。人生で他人に好きなんて言ってもらえるの、今だけかもしれないし。
そして、そうし君がアンタのこと好きなことは誰にも言ってはいけないよ。
今の時代、アウティングとかなんとかと言って、他人の恋愛嗜好を勝手に他人にもらすと問題があるらしいから。」

あー、言いたい。
夫にモチャ子のこと言いたい。