18歳のアパレル新入社員の私は、当時、接客という
言葉の意味が分かりませんでした。
とにかく、この小さい部屋のような店で、
自分ひとりで洋服を売らなきゃならないんだということは
わかりました。
『洋服をお客さんに選んであげて、私が決めちゃえば買ってくれるかも』
そうしよう〜✌️
その人の似合いそうな物がいいんだろうけど
何でもいいんじゃないかなぁ。
ぜんっっぜん!わかんない!!🤪🤪🤪
テキトーに、お客さんが欲しそうにしてる商品を
強引に勧めよう〜
何か買ってもらえばいーじゃん!
と、接客を繰り返すのでした。
よく生きて来れたなぁ。
46歳まで。
1900円のハンドクリームを、3時間で
14個売った、スーパーセールスおばちゃんの
昔むかしのお話しをしています。
また書きます。
読んでくださってありがとうございます😊
- 前ページ
- 次ページ