ダイアナキョンシーの大穴ブログ・・・ -6ページ目

ダイアナキョンシーの大穴ブログ・・・

万馬券的中を夢見てメインレースで大穴開けまっせ!!

今期の前半の最終戦『宝塚記念』の大穴予想です馬DASH!


(展開面)

⑯ネコパンチが逃げ宣言、大外枠なのでスタート直後の位置取りが激しくなり、宝塚記念特有の速い展開になると思います。

先行勢は(内枠から)⑦ルーラーシップ⑧アーネストリー⑨ビートブラック⑭ホエールキャプチャ⑮トゥザグローリーなどがいますが、向こう正面ではネコパンチの単騎逃げの形になり、番手からビートブラックが早めに抜け出し、終いはキレとスタミナ勝負になるでしょう。

今の阪神の馬場は、内回りでも外差しが決まる傾向にあるようなので、最後の直線では内をつくよりも、外をつく馬に分があると思います。


本命◎⑫フェデラリストです。

中央に再転入後の4連勝はダテではなく、中山芝1800M~2000Mの小回りで良績があり、前走は阪神の内回りも経験できたことは大きいと思います。

位置取りは好位からで番手の抜け出しを見てからのスパートでも、十分に届く可能性はあります。

調教の動きやタイムも実践並みで、絶好調だと思います。

母、ダンスパートナーは当時のサンデーサイレンス産駒の超実力馬でオークスを制覇した後、フランス遠征後菊花賞に出走し牡馬相手に1番人気で5着に好走した名牝です。

宝塚記念でも2年連続3着になったことから、血統背景もあります。


(対抗馬)

⑮トゥザグローリー

連勝のきかないタイプですが、このレースで好走する馬場適性である中山芝2500Mの有馬記念(0・0・2・0)で複勝率100%であることと、昨年は天皇賞春に出走しましたが、惨敗したことからローテーションを組みかえてきたことに勝負気配を感じます。

本格化した今回は好走が期待できます。


②ショウナンマイティ

2走前の大阪杯では競合相手に圧巻の差し切り勝ちでした。

小回りコースの馬場適性と大外一気の一発の魅力は、この馬が一番だと思います。


①ウインバリアシオン

この馬も大外一気の差しは魅力ですが、若干距離が短い可能性があります。

2・3着はあっても、1着はキツイと思います。


⑥エイシンフラッシュ

遠征帰りで目に見えない疲れなどが心配ですが、馬場適性から抑えに一考です。


【結論】

⑫フェデラリスト

⑮トゥザグローリー

▲ ②ショウナンマイティ

△ ①ウインバリアシオン

⑥エイシンフラッシュ


デキ70%の1番人気は、配当の妙味もないのでオミットです。