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この子のチャームポイントで
舌が出ている可愛い顔だが、これは交通事故の後遺症である。
推定9カ月歳の頃かと思いますが
外へ行き、車かは分かりませんが轢かれていて路肩に横たわっていました。
家のすぐ横でした。
2006年の8月頃の猛暑だったかと思います・・
昼に母親が帰宅し、ものすごく叫んでいたのを覚えています。
「プル!!轢かれてるー---」
今でも鮮明に出てきます。
下顎は折れ・・舌は自分の牙で穴を空け取れかかっていました。
血も物凄く出ていました・・
私が猫を抱き、母親が車を出し
緊急で動物病院が受けてくれました・・
物凄く幸運でした。
靴下履いている様な白い前足も血で赤くなりました・・
この子と出会ったのは2006年1月
寒い寒い北海道の真冬・・
当時16歳だった私がバイト先の敷地にて
私の元にヨタヨタ歩いてきた。
風を引いてるのか
くしゃみをしていたのを覚えている。
あのメルセデスの位置あたりが初めて出会った場所
出会ったときは、3ヶ月くらいかな
子猫と呼ぶには少し大きかった。
当時は家に猫が4匹居ましたので
その場は、撫でて住処とみられる場所に戻しました。
しかしやはり気になるというか・・
運命を感じるというか・・
バイトが終わりすぐ保護したのを覚えています。




