コロナの影響で普段とは変わってしまったことも多く、近くのコンビニのトイレが使用禁止になってしまったことは、通勤農業の私には残念( ノД`)…一応畑には仮設トイレは置いてますが、やっぱりウォシュレットが欲しい、こういう時ってあのなにげない日常が幸せだったんだって感じることも多いですよね。でもこういうときだからこそ思考をかえることで新たな発想や趣味が芽生えるのかもしれません。マイナスな考えには必ずプラスも有るはずですから、とにかく何か考えるって大事だと思います。

 

とはいえ私は特に変わらず仕事をしております、先日まで続いてた強風暴風にイライラしながらも仕事ができるって本当ありがたいことです。

今は夏に向けての準備が主な仕事内容となってます。

 

そうそうこの記事の題、最近ラジオで聞いた情報ですが、新型コロナの影響で自粛し自宅で過ごす家庭が増えたこともあってか、プラスチックごみの量も増えているようです。聞き間違いでなければ例年同月の10倍だとか・・・なんとかプラを何らかの形で再利用できる技術がもっと日本で進んで欲しいものです。

 

プラスチックの海洋汚染問題も看過できませんよね。特にポイ捨て、悲しくなる。

農業でもマルチというプラスチック素材?ポリエチレン?まぁとにかくビニール素材の資材を使用することは多く、私も使ってます。しかし破棄するととんでもない廃棄の量になるので、少し値段は高めですが、最近では生分解マルチを使用しています。生分解マルチは普通のビニールとは違い有機物として微生物に分解されるので、収穫が終わったらそのまま土にすきこめます。時期にもよると思いますが、2ヵ月もすれば分解されて無くなってます。ことしは奮発して800m分購入!こういうのが当たり前のように普及して、もっと安価で購入できるようになれればいいのになぁ。