人生初ブログです、てか高校生でブログを今から始める人っているんでしょうか
初めましての方は初めまして Xでダイ@ボッチ党員として活動しているものです。
私のツイートを見てくださってる方はわかると思うんですが、筋金入りの東山奈央ファンなんです
彼女の演技や歌に人生を結構変えられてきたので、今日はそんな一人の声優に人生を変えられた話でも書いていこうと思います
少しでも面白いと思っていただければ幸いです。
高校に入学する前のダイさんは高校になったらオタクの友達がいるもんだと、勝手にオタク友達ができて勝手に恋愛ができるなんていわば安易な考えでした.しかし私が受験をしたのは市内の中でもまだましな定時制高校でした、定時制にオタクがそうそう簡単にいるわけでもなく.陽気なキャラクターの皆さんはいたんですがこちらが絵にかいた自分と同じアニメを見てオタク討論をするような人はおらず、大半が恋愛やバイトに明け暮れる人でした。その中で生粋のオタクなので浮きに浮きまくってしまい、ダイ=チー牛という状態になりました、別にチーズ牛丼だからって悪いってわけではありませんがラノベを読んでいても何それ同人誌?とあるやんちゃな生徒に言われたりと散々な高校生活でした、そんな中で成績も留年ギリギリ、親にはあきれられ、もう詰みの状態でしたが何とか欠点をとることはなくゆるーく進んでいってました、夏休みのことでした、バイトに応募しても連絡なしという状態であまりに暇だったので当時アベマで配信されていた俺ガイルを一気見することにしたんです。要はラブコメだろうと思っていました、でも本物を求めてこじれたり、言い争ったりして、それでも最後は本物を見つける、そんなアニメを見て痺れました、そして由比ヶ浜結衣が自身のタイプにドンピシャだったので沼にはまってしまったわけです。これが夏休みでした、まだ東山奈央さんについては結衣のCVだよねー程度でした、時は飛んで9月の末ごろにスマホでショートを垂れ流していたところ当時のニューシングルだった「星の伝言」の初回限定版についてくる7thのライブの動画が流れてきたんです、確か流れてきたのはTrueDestinyでした、それを見て、歌手の東山奈央の曲も聞いてみるかということでyoutubeで調べて上に出てきた群青インフィニティと未来yellを聞いてみることにしました、聞いてみたところ曲調や歌詞がまっすぐですぐにはまりました、、これが歌手の東山奈央との出会いです
そこから10月になりました、中学の頃の友達と遊んだ日がたまたま星の伝言のリリースイベントの日でした、
後日ツイッターを徘徊してたら流れてきたのでリリースイベントたるものがあるということをここで知って次からは参戦しようと心に決めました。あるときに2千円ほどのお金が入ってきたので学校終わりにアニメイトに行き星の伝言を購入、それをパソコンに複製してスマホに取り込むという古いやり方で音源をゲットしたので聞いてみることに、星の伝言も確かに名曲なんですが2番目のショートという曲が一番ビビット来たのをいまだに覚えています。
歌詞の中に「明日からはちゃんとさぼらずにここに誓ったけど飽きもせず繰り返すルーティン,君ももしかしてそうなの暇を持て余すつもりがもてあそばれて残るのは小指の痛みと冷たい虚無」このフレーズが耳にこびりついて離れませんでした
勉強を明日からしようなんて考えたけど翌日になったら明日からと先延ばしにする自分に言われているかのようで、この曲のおかげで危機感が持てるようになりました、それだけ東山奈央さんは偉大だったわけです、そんなこんなで年が明けて2025年になりました、ぽかぽかイオンという東山奈央と安野希世乃さんのユニットがリミーというシングルをリリースしてリリースイベントを西宮ガーデンズでやると聞きつけて何とか親に土下座してお金を出してもらい3月29日に西宮ガーデンズに行けることが決まったんです。その時の心境といえば東山奈央に本物に会えるというので脳が支配されていました、初めて会えるかもしれない推しっていうことでもう脳内は歓喜でテストどころじゃないレベルになったのです。そうして当日
朝5時に起きて6時に家を出て8時前に西宮ガーデンズに到着、一番乗りだと思っていたところすでにファンの皆さんがたくさんいらっしゃって、(東山奈央と安野希世乃ってすげぇ)と驚いたことを今でも記憶に新しいですね。
そうしてCDを買って開園まで暇で暇を持てまし何とか開演まで時間をつぶしました
そうして開演して出てくるお二人、黙ってみようと思ってましたのですが「本物や、」と声が出てしまったのです。そうして手を振ってみたんです、東山奈央さんが手を振り返してくれました、脳が焼かれました、マジで、その一瞬のファンサービスで(あ、この人に一生ついていくわ)となってしまったのです。そうしてフリーライブの後のお見送り会 まともに話せるわけもなく退散、次からはちゃんと話せるようになろうと心に決めたのでした、 きりがいいのでここで終わらせていただきます ここから先の話はまた機会があれば投稿させてもらいます。こんな長文に付き合ってもらって本当にありがとうございました!またどこかでお会いしましょう