今回も、まず気になる国際ニュースから述べさせて頂きます。
・・「米景気視界不良続く---失業率も高まり、財政・金融政策、手詰まり」・・
米国の雇用回復が滞っている。6月の統計は予想外の悪化を示し、
米景気回復の鈍さを改めて裏付けた。
米連邦準備理事会(FRB)は量的緩和の第2弾(QE2)を6月末に打ち切った
ばかり。
米議会は連邦債務の削減策で鋭く対立し、財政面でも身動きがとれない。
今後の焦点は国内総生産(GDP)の7割を占める消費への影響が注目
されます。
さて、本日の「テーマ」:「行き着くところ、やっぱりFX自動売買ソフトなのか?」
について述べていきます。
人それぞれの解釈が異なってくるファンダメンタルズ分析主軸採用は信用すべき
ではないと言えるでしょう。
強言してしまえば、トレーデイングに人の心はまったく無用なのです。
感情を挟まずに粛々とチャートに忠実に売買を繰り返すのが最も効果的なのです。
そして、こうした感情を徹底的に取り払っていくと、最終的にはシステムトレードの
領域に辿り着きます。
いくつかの条件を設定し、それらを満たすと自動的に売買のオーダーが執行される
ように設計されたシステム(コンピュータ上のプログラム)にトレーデイングを全て任せ
てしまうというものです。
ただし、ピンからキリまで有りますので、多くが我田引水のオーバーなPR(広告)を
していますので注意が必要です。
では、今回はこの辺で・・・次回をお楽しみにヾ(@^▽^@)ノ
