まいどー、金未来杯感想で御座いますー
久しぶりの作品感想なんやけども基準を変えるとこうも内容が淡白になってまうんやなあ、売れる売れへんはとてもシンプル
もう少し作品寄りの感想もしとこかしら、この感想方式やとチェックシートにチェック付けるだけになってまうからなあ(白目)
しかし今までの金未来杯は少なくても四作品はあったんやけども今回は三作品、あえて三作品なのかそれとも三作品しか用意出来へんかったのか(白目)
色んな点から心配要素が零れ落ちておりますが今のGIGAとかはどうなってんのかなあ、ホンマに続々と新人さんが他誌に行ってもーとるかもしれへん
それはさておきまして作品感想していこかしら、そうは言うても天下の少年ジャンプ様の賞レースやからなー
タイトル ドギードッグワールド
作者 棚倉じょう
とりあえずヒロイン要素があれへんのはジャンプさんの少年漫画としてポイントが高いやろか、片方はほとんど活躍してへんけども男性二人組のバディもの
内容的には勧善懲悪のジャンプ漫画、今回の三作品ともに同じストーリー構成であれば読者さんウケの差が出てくるのはそれ以外の要素になりますー
ちなみにジャンプ漫画で47ページは基本的にページ過多なんやけどもそこに突っ込むのは諦めております、もうこれは時代やからしゃーない(白目)
今回の内容に関しても主人公のキャラクター紹介を一人しただけやから47ページはちと冗長な印象、相方の方は特に何もしてへんからなあ
この感想文的に一番の懸念点はジャンルのオリジナルSF、この時点で大ヒットは見込まれへんし打ち切り確率は爆上がり 例サムライ8様(白目)
せやから仮に連載になったとしても日本が舞台かジャンルをファンタジーにした方がええと思いますー、最低でもカグラバチみたいな和風っぽい感じが吉
それ以外の要素は少年漫画としてええんやけどもジャンルのオリジナルSFが足を引っ張り過ぎるやろか、こちらもちと受賞は難しいと思われる
最後の作品が番長やからおそらく現代日本が舞台でかなり有利やからなあ、それ以外の要素が問題やけどもカットだけ見た感じでは今回は最後の作品が受賞するんやなかろーか
作風的にはスタイリッシュでええんやけどもこのタイプは読者さんを選んでまう、特にヒョロガリのクールな主人公は女性ウケええんやけども男性には鼻につきやすい(白目)
せやから連載になるのであれば男性の共感を得る為に主人公に何かしらの弱点を持たせる必要が御座いますー、それこそデンジさんみたいに頭が性欲まみれとかやなー
あとはこのオリジナルSFの鉄パイプ持ったスタイリッシュな主人公が暴れる読切は過去にもいくつかあるんやけどもどの作品も連載に辿り着いたことはあれへんやろか(白目)
古い作品やと只今はボルトの作画をしとる池本センセのCOSMOSっちゅー読切がほぼ同じ、知って寄せたのか知らずに寄ったのかは分かれへんけども30年前に既に描かれとるよってに
結局歴史は繰り返すんやけども漫画史始まって数十年もあるんやから自分と似てる作品はよーさんあります、その作品がどうなったのかは一つの指標やなー
被ったらアカンとか似てたらアカンっちゅー話やのーてその似てる作品が人気出たのか否かが重要、もし構造が打ち切り作品と同じであれば大体同じ結果になってしまいます(白目)
こんなところやろか、ちなみに今回はどの作者さんもこの一作品だけで判断しておりますのでちとデータ不足
せやからどういう傾向の作者さんなのかはまだ未知数、三作品あれば十分なんやけども最近GIGA読んでへんからそこはご容赦下さいませ(白目)
お次は題材が番長やからおそらく舞台が日本且つ学校やから相当有利、ヒロイン出て来て学園ラブコメ要素まであったらほぼ確やなあ

