まいどー、質問箱回答編の続きで御座いますー
せっかくやから他に気になる点も感想しとこうかしらの与太話、懸念点を出すのは対策を考えるのに必要やからな
デメリットばっかり挙げてネガティブキャンペーンしてもアレなんやけども新しい事をやる時には常に付きまとうから致し方なし(白目)
そもそも初めてやる事っちゅーのは基本的に失敗してまう事の方が多いよってに、仮にアカンかったとしても挑戦した事を称賛するべしで御座いますー
前回は企業側的に考えてみましたが漫画家さん側として気になるのは実際にVUYに入居した方は漫画家さんになれるのかっちゅーところ
これは新メディアが創刊されるよってに連載はともかく読切でデビューは出来るやろか、さすがに期限いっぱいの四年もおらせてデビューすらさせへんはないと思う(白目)
しかしまだ出来て間もないから入居者さんの予後もどうなるかよく分からん、そんな恵まれた環境でもものになれへんかった漫画家さんと判断される可能性も微レ存(白目)
そしてこれだけ手厚い援助を受けてもーたら他の雑誌に行きますっちゅー判断も下しにくい、アシスタントさんにしたりとかするんかもしれへんけどもその後の対応も注目
あとはメンタル的な問題、最初の一年とか二年くらいは頑張ろうとやる気に満ちとるけども三年とか四年になっても結果が出ずにあとから入ってきた人が成功したらかなりキツいかもしれへん
色んなプレッシャーがあるよってにそんな精神状態で同じ場所で競わされてええ漫画が描けるのかっちゅーところも気になるやろか
しかし常に編集さんが隣におる環境はめちゃキツい気がするんやけど、職場の上司が自分の住んでるアパートに一緒におるて考えたらめちゃ恐ろしい(白目)
この時間は編集さんがおるから部屋から出ないようにしようとか外に出るとサボってると思われるから出れないとか、漫画よりもそっちのドキュメンタリーの方が面白いかもしれへん(白目)
せやから漫画家さん側からしても諸刃の剣的な企画ではあるやろか、そしてそれは編集さんに対しても同じやからなー
仮に入居者さんが別の雑誌で連載持ってしまったりヒットを出してもーたら投資分が損になってまうし、その漫画家さんをヒットさせられなかった編集部と思われてまう
せやから今まで以上に編集さんが責任重大になるっちゅー感じ、業界初の試みやからみんな注目しとるしアンチは失敗して欲しいと願っとるやろなあ(白目)
しかも大成功やあれへんと評価されにくい形態やからめちゃ大変、これだけ漫画家さんを支援して少数精鋭で直接編集しているのにも関わらずヒットが出ないのであれば大失敗
しかし仮に多少ヒットが出たとしても成功とも言い難いのが難しいところ、今までの漫画界の慣習通りよりもかなりヒット確率が高いになれへんとメリットがあれへんからなあ
今までの新人さんの扱いの慣習と同じくらいのヒット率であるならば企業側から見れば今までのままで別にええやんになってまうよってに(白目)
せやからこそ成功して漫画家さんの支援する枠組みを確立して欲しいんやけども、面白いとか言う再現性の低い概念を指標にして欲しくはあれへんねんなあ
面白いとか面白くないを売れる売れへん問題に絡めてまう人がほとんどやからホンマに何とかなれへんかしら(白目)
かっぴーセンセも面白過ぎないとヒットしないとこの間言われておりましたが、それはかっぴーセンセにとっての面白過ぎであって読者さんの需要とはなんも関係あれへんからなあ
それなら大人大戦はもっと売れてへんとアカンねんけどもそれは面白さが足りないからだみたいな結論になるんやろか、単純に設定の凝ったSFは売れへんだけなんやけど(白目)
脱線した、何とか成功して欲しいんやけども問題は山積の茨の道で御座いますー

