まいどー、止まったらアカン止まったらアカンでー



と言いつつ気がつけばあと2作品でvol1の感想はコンプリートやな


まさに塵も積もれば山となる、って誰の感想が塵やねん!(面白いところ)



さー感想感想(白目)






タイトル TOKYO GRIND HORROR CANNEL


作者   仲間只一






アシスタントさんの漫画






カラーの塗り方が同じやから村田センセのアシスタントさんやろかそれかリスペクトやろか


しかしギャグのシーンだけ違う漫画からもってきとるなあ、最後はボーボボっぽいのはなんでなんやろか(白目)



ちなみにその二点でこの作者さんは何かを参考にして描くタイプっちゅーのが分かる


前回の感想でも描いたけどなんで好きな漫画にそれを載せへんねやろ、みんな照れ屋さんかしら(白目)



それがアカン訳ではあれへんけども何かに似てると思われるのは


自分の中でそれを自分のモノに昇華しきれてない事が多いからなー



しかしこれまた幽霊どーのこーのやけどもこれだけ全員同じネタ描かせてどないすんの


月例賞の受賞作以外ほぼオカルトネタやんけ(白目)



内容的にはストーリーっちゅーかほとんどト書きでキャラクターと設定の説明しとるだけやけども


これやと漫画っちゅーよりはイラスト付き小説やなかろーか



やっぱり絵に力を入れる人はストーリーよりも描きたい絵が優先されてまうと思う


描きたい絵と構図にストーリーが引っ張られてもーて設定に統一性があれへんっちゅー感じ



ただデジタルに慣れてないような気がするやろか、コマ割りとか吹き出しがなんかたどたどしい印象(白目)


前回の受賞から4年を考慮して描いて来た年数から考えると処理が粗い感じ、慣れてきたらもっと描けるセンセかもしれへんなー



これはワイ的に気になる所やからどーでもええんやけど長いタイトルは絶対に覚えてもらわれへんと思う


ラノベみたいなネタに走った長文タイトルはまだしもやけど、普通のタイトルが長いのはウケが悪い(白目)



今回はデジタル移行直後みたいな漫画やからアナログで描いとった漫画と比較してみたかったなあ


プラスに掲載されとったらアーカイブ漁れるんやけども、こういう時紙媒体は確かに弱い



ちゅー訳でいつも通り次回作に期待しとこー





タイトル モンスターカウンセラーかずゆき


作者   井上恭平 





ハートフルな漫画






なんかもう楽しい漫画描きたいが溢れとる漫画、これにはおじさんまいっちんぐマチコセンセ(昭和)


笑いとして面白いか言われたらそうでもないけども楽しさが溢れておる(白目)



一番最後っちゅーのはそういう意味やけどもこれからに期待しょ



こういう漫画も逆に言う事があれへん、描きたい漫画描いとるなーっちゅー感じ


ギャグは難しいと思うけどもストーリー漫画のコメディ描いたらどうなるかを読んでみたいでー


なんか最後はサラッとしてもーたけどもこれにてvol1感想完了やろか


いよいよ次はvo2やでー楽しみやなー



この中から次の本誌を背負う人が出てくるんやからな、それかプラスに行くんかなー


どんな漫画があるんやろかまたオカルトはもうええで(白目)


ほなまたー