本日は会社の懇親会の日。今回はちょっといつもと違ってBBQスタイル🍖
しかも幹事は私。逃げ場なし、言い訳なし、でもちょっとだけ楽しみあり…そんなポジションです。

うちの会社は全体で18人。いわゆる「顔と名前が完全一致する規模感」です。今回の参加者は9人とちょうど半分。強制参加ではないので欠席ももちろんOK。
この「自由さ」が今の時代らしいところだなと感じつつ、正直なところを言うと…もう少し集まってもいいのになぁと思う自分もいます。

とはいえ、昔みたいに「全員参加が当たり前」という空気はもうないですよね。
仕事とプライベートの境界線がしっかりしてきている今、こういう懇親会も「参加したい人が参加するイベント」に変わってきている気がします。

もしかするとそのうち、「会社の懇親会」という言葉自体が少し古いものになる日が来るのかもしれません。
…なんてことを考えながらも、幹事としてはそんな時代の流れに軽く逆らいつつ、来てくれた人が「来てよかったな」と思える場にしたいところです。

今回は17時半スタートで火起こし開始🔥
いつもより1時間早い動きになります。これ、地味にポイントでして…
「準備を前倒しにする=全体の満足度が上がる」って現場でも同じなんですよね。

例えば現場でも、段取り8割ってよく言いますが
・資材の手配を早める
・作業導線を事前に確認する
・想定外を先に潰しておく

こういう積み重ねで、当日のバタつきが減る。
BBQも同じで、火起こしでもたつくとそれだけで空気がちょっと微妙になるんですよね(笑)

なので今回はしっかり着火剤も準備して、炭も余裕をもって配置。
無駄に“現場代理人スキル”を発揮していこうと思っています。

開始は17時半、終了は19時半〜20時予定。
ダラダラやらず、サッと楽しんでサッと終わる。このメリハリも大事です。

ここ、実はちょっとしたライフハックでして
「終わりの時間を決めておく」と満足度が上がるんです。
これは仕事でも同じで、ゴールが曖昧だと人は疲れやすい。でもゴールが見えていると集中できる。

…と、こういうことをそれっぽく言うとちょっとデキる人感出ますが
実際は「早く片付けて帰りたい」という気持ちが8割です😇(ここだけ本音)

そして今回の懇親会、ありがたいことに会社負担。
こういうときにいつも思うのが「浮いたお金、どう使おうかな」という話。

例えば外食で5000円使う予定が浮いたとしたら
・ちょっといい革を買って小物を作る
・工具をひとつアップグレードする
・投資に回して配当の種にする

このあたりに回すと、あとからじわじわ効いてくるんですよね。
一瞬の満足もいいですが、「後から効いてくる楽しみ」に変換するのも悪くない選択です。

最近は仕事が少し落ち着いてきて、こういう時間をどう使うかを考える余裕も出てきました。
繁忙期のときは正直「帰って寝るだけ」だったので、こういう変化はありがたいです。

幹事という立場も、やってみると意外と学びが多いもので
・全体を見る力
・先読みする力
・人の動きを想定する力

これ、全部現場管理にそのまま活きるスキルです。
そう考えると、ただの飲み会の準備も「ちょっとした実践トレーニング」みたいなものかもしれません。

…まぁ、そんなこと言いつつも
当日は焼きすぎて肉を黒炭にしてしまう未来もほんのり見えていますが(笑)

それも含めて、ちょっとしたイベント。
完璧じゃなくてもいいから、いい時間だったなと思える一日にしたいですね。

さて、そろそろ火起こしの時間。
今日は「現場代理人」ではなく「炭火管理責任者」として、しっかり役目を果たしてきます🔥