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WRでもハスクでもない

17/06購入
08年式、DトラッカーXを直していじっていこう
ネット探しても出ないデータとかも残していきます。

塗装。

それは君が見た光、幸せのーあおーいーくもーーーー
青雲ーーーーー!
 
はい!!!なんちゃって塗装しましょう。
シュラウドにはもとからoneのデカールが貼ってありますそこはオッケーとしてそのはってない部分を前オーナーは塗装してる。そしてはがれている。
 
 


うそだろ??
いっちゃってます。
気持ち悪いんでなおしましょう。
(今回はなんちゃって補修塗装です。)
ガチ塗装の場合、一度今ついている塗料を全部落とし、けずって段差をなくし、そして塗るという工程が必要です。

今回は写真のようにはがれている部分の補修を主としますので出来合いは全然ちがいます。
では行きましょう
 


マスキングテープと新聞を使って塗らなくていい部分に塗料がいかないようガードします。境目をキッチリしないとめんどいことになるのでしっかり!
といっても曲面がきついわけでもないのですぐできます。
 
終わったらはがれているところを
①400番の耐水ペーパーで段差がなくなるくらいまでこすります。
んで800番でさらに整える。
地味ーな作業

でもここら辺をきちんとやるかやらないかで出来映えがぜんぜん変わります。

ぼーっとテレビ見ながらでも頑張りましょう。
 


②整えたらカウルにそのまま塗料を吹く前にサーフェイサーという下地を吹きます。
今回は最終的にパールホワイトにしたいので下地もホワイトサフにします。
ちなみにこれは以前バイクのプラモにつかった余りのサフです。
 
 

雑くやってるんで凸凹はありますがこんな感じになります。
ここからは凸凹が気になるなら
①をもう一度して②してチェックを繰り返します。
僕はこれでいいです。笑


納得いくまでしたあとつぎは本番のパールホワイト吹きます。
 さっきの画像のホワイトサフだけでもいいんじゃね?と思いましたがまあ自己満の世界なんでやれそうなことはぶっとんどこうかと。

スプレーのコツとして吹き始めと終わりのときはわざと塗装物に当てない。
出始めは粒子が粗いので当てない方がいいです。

んでうすーく塗り重ねる。
10cm位はなしてサッーと吹く。乾かす。吹く。
コツとしては同じ距離、同じスピードで。

何度も吹くを繰り返して、塗料の膜を重ねるイメージです。
まあこれも3回~好きに重ねます。
 
その後最後にウレタンクリア(透明)コーティングをするのですが完全に乾燥してからじゃないと今までの時間、苦労、金すべてがパーッになるので気合いで我慢してください。
 

で、タイヤ、フロントスプロケはずした際に各カバーがきたねえな!!!ということでこちらも塗装してやります。

まず取り外してがしがし洗う!
めんどいんで食器洗剤薄めた容器に1日放置からのマイナスドライバーや歯ブラシで洗浄。

そのままサフ吹いて、これはどーでもよかったんで100均の缶スプレーで黒にしました。


そしてどーせ塗るなら面白みを!
ということでカーボン塗装にします。

やり方は簡単下地を黒にした後これも100均の滑り止めマットを固定してかるーくシルバーを吹きます。これもうほんと一往復くらいでいいです。
ノってるかな?って3往復してやりすぎ感がでたので一度やり直してます。
そのやり方が左側のキャリパーガード。

右側は下地シルバーに台所の三角コーナーネットかぶせてこっちはがっつり目に黒吹きました。

カーボン柄と調べたときに色んな編み方があるんですね。
というので2パターンの塗りかたしました。

カーボンっていわれてもそんなみる機会ないしまあこれでいいでしょう!
こちらもカウルと一緒にウレタンクリア吹きます。


続く