えっと、ある会社(A社)がルームシェア物件のオーナーを募って、そこで運転資金と言うか、普通は稼ぎに見合わない返済額のローンをどの金融機関も組ませるわけが無いんだけど、『りそな銀行』ってとこが、比較的低収入でもルームシェアの借り手から何から何までA社が面倒見るし、借り入れ...一人1億6千万とか言ってたかなぁ...それも家賃収入でいずれ元取れるし、後は副収入で儲けになるし、「何より節税対策になる」って言うし、有名な出版社からA社の社長が、元手0円でも収入を得る方法とかって本出てるし、『りそな銀行』が融資するって事は、マジで起業する価値ある話じゃないか...って結局詐欺られるんだけど、A社が元から詐欺する『商品』として考えたのか知らないけど、『りそな銀行』ってとこがね、一生返せない額を融資する際、集まったオーナーの収入が多いような源泉徴収の改ざんしてたとか、他にもいろいろ、確かに『違法行為』をしてたらしいんだわ。

ただ、この話聞いて感覚的に、『被害者』と言うけれど、『節税』だとか、家賃収入もA社が面倒見るし『楽して儲かる』とか、『邪な下心』があるから『自分の意思で話に乗った』んだろう?と。何が『被害者』やねん。

それで、まぁ、俺も今の病気26歳で発症して、まだ大学院の学生で、一年は『自分の理性でどうにか出来る』って頑張ったけど、結局心労が激しくて、うつの傾向が顕著だったから『うつ病』って診断されて、けれど、元が有っての結果がそれだから、ハッキリ言えば『間違った診断・処方』で、余計精神衰弱の方向に向かって、加えて、当時は『精神病』に理解がまるで無くて、『気の持ちよう』って、ほぼ全員に言われてたくらいで、例えばね、ガン患者に『気合いが足りないから』とか言う奴居るか?...だからと言って、現代医学こそ万能とも思ってないけれど、『気合い』や『気の持ちよう』でガンが治るんか。...とかね、皆さん誤解...と言うか、今でも『うつ病』ってどんな病気?って、『答えれた人に会った事がない』。つまり、『うつ病』に限らず、『精神病患者』ってのは、『誰にも理解されず孤独』に在るのは確実、更には多くが社会貢献どころか、『自立支援』と言って、公金で診察代だの薬代だの支援受けてて、真剣に『生きる』事について考えざるを得ない状況に身を置いて、結果、『自殺』となってしまっても、多分皆さんのご理解通り、そこ迄が『病気』なんだろうよ。

『死にたい病』って言われて仕方無いだろうな。

けれど、『病気』になったそもそも『責任』と言うか、『原因』と言うか、『日頃の行い』と言うか、こっちに『非』が何かしらあんの?

例えば『タバコ』吸ってガンになった事が立証されたとする。吸ってなくても副流煙との因果関係とかが完全に。
そしたらまぁ確実に『販売元』の『責任』を追及する『救いの道』がまだ有るわけだ。

ところが、色んな記事で言ってるけど、『精神病患者』の、俺が入院中に知り合っただいたい全員が、『幼児期に(大人になってもあるけど)、虐待や性暴力を受けていた』過去があるわけ。
ただ、これを直ちに『精神病』と因果関係で結ぶには複雑過ぎて、もう忘れてそんな過去は無いって人も居るだろうし、そうなればホントに同情はするが『ただの過去』で終わって、けれど、たまたま俺が喫煙室に居座ってるし、その流れで話はしたけど、たいてい『誰にも話してない、話せない』って悩んでんだよ。
『親からも見捨てられる存在』とか、『汚い(過去を持った)自分』といって、自傷行為に走るとか、破壊衝動に襲われるとか。

そこでね、件の『かぼちゃの馬車事件』で、実際自殺者も居たらしいけど、『自業自得』やろう、と。

子供の学費でとか、親の介護でとか、そんな当たり前の理由を同情に使って『被害者』とか言う人の、『何を救済するとこあんの?』、一体。
1億とか借金背負う人生の岐路で欲に負けてギャンブルした、それだけの話やんけ。
追って言えば、そんなんに引っ掛かる『先例』として、相手に『これ行ける!』って助長させた要因にもなって、『被害者』どころか次の詐欺の『加担者』にもなっとんちゃうの?

こういう時は『自己責任論』は出て来んのか?

自分は詳しくないから言われるままに、『信じて契約した』んは誰や?...っていうのが第一感としてあって...それでもまだ心ある人が救いの手差し出してる分、これからは真剣に人生歩んだら良いさ。
『被害者』と言うなら、既に亡くなった人の無念やらも拾ってな。

こっちはもしかすれば、家族や親戚や赤の他人に人生弄られて悩まされて、偏見も未だ有る中、『人権』にも触れられない、それでも『命』削って平静をどうにか保って生きてんだ。

『世の中そんなに甘くは無い。』

ふとした事に、最近、それ以上の感謝も感じるけれど...