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創志奏逢~ニッポン最高~

みんなで志を創り、想いを奏で逢いましょう!

2025年11月。

まだ終わっていないけど、自分の人生においてターニングポイントだったと後々思えるような1ヶ月を過ごしています。

最大の山は神戸での研修。

研修参加に準備期間1ヶ月半を要し、研修の内容もとても深く、濃いものでした。

自分の人生感と仕事感を徹底的に見つめ直した1ヶ月半。その上で全国の同じ役職の仲間とビジョンを作り上げた研修。

無駄にするか否かは自分達次第。

ここまで追い詰められたのはなかなか無い経験でした。


ここからはお気楽な感じで。

月初。祭りのメンバーと花の舞蔵出しイベントへ!


今年も最高のイベント。


海パイセンのきゃりーも参加。

来年も是非遊びに来て下さい!


その翌週には仕事のアテンドで仙台へ。

円通院の紅葉が真っ盛りでした。

ライトアップもやっているそう。

ここはデートスポットだね。


松島の眺め。日本三景。


伊達政宗像にご拝謁。


ど定番の牛タンのお店は仙台在住のツテでこちらをチョイス。美味しかった。


仙台の日本酒も頂く。


帰りは初めての東北新幹線に乗って、東京で途中下車をして御徒町にて昼飲みして浜松へ。


更にその翌週。

地域の産業祭に参加し、おらがまちの凧を展示しました。


各組からお手伝い。




という事で、家族を置き去りにしてしまった一ヶ月。最後はヨメさんと道の駅遠足にて、気分転換に。


オフェンシブな私をいつも温かく見守ってくれるヨメさんのおかげで走り続ける事が出来ます。

家族とサーフィンにどっぷりの三連休を過ごして、リフレッシュ出来ました。

明日からも頑張ろう!


遡る事10年。

2015年の金毘羅祭典は、地域の班長さんのみが神社に集まり、寄付を募り地域住民向けに抽選会を開催するのみの寂しい景色でした。

たまたま班長だった私は、神社で2日間ひたすらボーッとしてるだけ。

そこへ初代組長から声を掛けられました。

「地域の為に何かみんなで盛り上げない?」


これが全ての始まり。

そこから、仲間を集い、地域へ理解を求め、食べ物飲み物ゲームの屋台を自前で全て揃え、倉庫の屋台を修理し、法被を揃え、提灯を作り、お囃子を子どもが担い、ラッパ隊を作り、初代組長の声掛けから10年後。

我々はここまで来ました。

本当に感慨深い。


今年の組長は初年度から頑張ってくれたメンバーが詳細に仕切りを行ってくれました。

10周年を彩る素晴らしい祭りになりました。

立ち上げメンバーで延々と10年を振り返りました。



地域の仲間がこれだけいるのは本当に心強い。

浜松祭りに憧れ、地域のローカリズムに憧れ、ラッパでの練りに憧れた10年前の自分に見せてやりたい。

10年経って高校2年になった娘が吹くラッパで練るという幸せ。

お店の手伝いも。


もはやプロの風格!


新しい試みも。若手が花火をやりたいという事で、ナイアガラの滝!参加者に配った団扇で仰ぎながら盛り上げる演出が冴えてる!


初代組長と二代目の私。

初代の背中に付いてきて本当に良かった。


最後は公会堂でバタンキュー。



この練りが10年の集大成!


小さな街の小さな祭り。次の10年も続いていけるように、あまり前に出過ぎず、これからも地域に貢献したいと思います。


DAY2

明洞で夜遅くまで買い物をして、ヘロヘロ。

今回はノボテルアンバサダーに宿泊。

東大門から近くて、どこへ出るにも便利な立地でした。


さてさて、2日目先ずはロッテワールドへ。


韓国にディズニーランドが無いのが妙に納得出来る

ディズニーとナガシマスパーランドとパルパルを足して3で割ったような感じか。。

絶叫アトラクションはなかなかに本気度が高くてびっくりしました。


誤算だったのが、こちらの冷麺?

マイ冷麺史上、最も驚くべき味でした。。

これも海外旅行の醍醐味か。


お土産屋も夢の国そっくり。

でも売っているモノはパンチの効いたものばかり笑


ロッテワールドを早めに出て、次に向かったのはソウルダル。気球にチャレンジです!


結構な高さまで行きます。




ソウルの街を一望。

願わくば夜の時間帯に乗りたかったけど、夜は予約いっぱいでした。次回は是非。


さらにさらに。

ここから聖水へ移動。もはや足が棒。

ここも女子達がテンション高めでショッピングをお楽しみ。

ヘロヘロ、空腹ピークで雪崩れ込んだ東大門のローカル定食屋で食べた冷麺の美味い事!

やはりその土地の人が通う店は間違いない。


DAY3

この日は飛行機迄の時間、ママーネエネとパパー妹ちゃんコンビで別行動。

我々はディープ韓国を味わいたくて南大門市場へ。


凄かった。街の匂い。昭和感というか、パワーがあるというか。韓国の生活感をとても感じました。


さてさて、最後はソウル駅からAREXに乗って仁川空港へ。

ちなみにママネエネコンビは明洞おかわりしてました笑


韓国ともお別れ。

今回は行き先がどこでもいいので、子ども達に異文化を見せたくて。結果、韓国でしたがとてもいい旅になりました。

ソウルを調べ尽くして旅行に挑んだネエネ。

英語が大好きで、今回海外に触れる事で将来に向けた何かが見えた妹ちゃん。

それぞれ大人になって行く過程の一つに、今回の韓国トリップがなってくれたら嬉しいなぁと感じる父親の顔と、次はサーフィン仲間とウェーブパークに訪れたい、と心に誓うサーハーの父でした。


思い出の韓国お土産はママのとっておきの財布!


45歳。家族といい時間を過ごす事が出来ました。