<レンタル・リース業を取り巻く環境>
リース業の業界の動向についてですが、「TDB業界動向2008(2)主要企業・業界の動向と展望」(『TDB report』90号(2008.2)【Z4-B1】)によれば、リース取扱高は、2007年度上半期に2003年度下半期以来のマイナスとなり、今後も様々な要因で低迷状態が続くとみられています。最近の動向としては、『日経産業新聞』(日本経済新聞社 日刊 【Z85-335】)2009年8月14日号では、リースのシェアについて取り上げています。リース会社の 2008年度の国内取扱高は前年度比15.3%減の6兆3,710億円であり、経済危機による企業の設備投資抑制が影響しているとのことです。日本経済新 聞社の調査によるとシェア1位は三菱UFJリースで12.6%、2位は三井住友ファイナンス&リースで10.6%、3位はオリックスで9.4%となってい ます。


http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102472.php



6兆4千億円だから、金額換算で三菱UFLが8千億、三井住友が7千億、オリックスが6千億。

取扱高だから、リース企業からみると売上高だよね。


オリックスの2009年3月期のアニュアルレポートによると、

オペレーショナルリース(2千9百億)とファイナンスリース(6百億)合わせて収益が3.5千億円。

営業貸付で収益2千億円。


http://www.orix.co.jp/grp/ir_j/library/annual/2009.htm



三菱UFJリースの2009年3月期の報告書によると、

賃貸のセグメントでの売上高が5.6千億円。貸付で9.1千億円。


http://www.lf.mufg.jp/ps/qn3/usr/db/d_file5-0002-0004.pdf



三井住友は2009年3月期の損益計算書によると、

売上高(単体)で9.4千億円。


http://www.smfl.co.jp/ir/accounts_smfl.html


こっそり勉強してみることにしよう。


「私はストラテジスト試験に合格することが出来ました。」

アファメーションっと。



さて、ゆっくり再始動。