へぇい。
おはようございます。
いかがお過ごしですか。
私はとても元気です。
なんだか来年度の色々を決めねばならぬくて、仕事に次ぐ仕事で気持ち的にはお疲れモードです。
三連休じゃ足りねぇな!!
なんだか名古屋に来てから、ずっとモチベーションを上げる暇もなく仕事してる気がします。
大阪時代よりは帰る時間早いんすけどね。
やる事多いというか、ストレス値の高い仕事というか。
ぬぅ。
しかしながら、ハロウィンジャンボが当たる予定ですので、発表日に合わせて辞表を準備しておこうと思います。
次の日には家を探しに行かないといけないし、引っ越しの準備とか色々・・・
拠点はやはり嫁の実家の近くが安定ですかね。
私が1人で何してようが、義母と義兄弟が近くにいれば嫁の不満の矛先が分散するという寸法です。
おいでませ福岡!
よろしく博多っ子!!
2億円かぁ。。。
どうせ当たるなら連番で買っとけば良かったな。
ちょっと勿体無かったかなと思いますが、今回は2億円で我慢しときましょう。
といった感じで、しばらくはバタバタする予定ですが取り急ぎはさすがにブログサボりすぎてたなぁと。
マイページでも、直近一ヶ月の更新はありません的な事が出てきてたので、アメブロは我々の心の疲れには配慮してくれないようです。
あんず氏が品評会を荒らしている横で私は。
なんせネタがねぇという。
ネタがあっても帰ってこないでLINE販売ばっかりしてる方も居ますけど。
しかしすごいっすよね!!!
近くの人がここまで荒らし回ってると、なんだか嬉しい気持ちです。
継続は力なりというか、経験が実になってる感。
このまま荒らし屋として走り抜けて頂きたいと思います。
そして、たまにでいいので私たちのことを思い出して欲しいなって。
きっと彼がこの記事を見ることもないと思うので、この気持ちはアメブロという電子の海に溶けていくのでしょう。
それでも、奇跡的にでも、どこかで彼に届けばいいなって。
そう思うのです。
そんな中私はというと。
メダカはまぁ、おりますよ。
ただ、楊貴妃の色揚げを黙々と続けてるだけなので、すんげぇ成長遅いんすよね。
なんせダイソーの6リットル容器・・・
なんとか冬を越せるか越せないかのサイズ感まで来たので、春にはなんとか見れるぐらい・・・?
上手くいってればですけど。
欲を言えばもう少し大きくしておきたかったですが、スタートが遅かったので致し方なし。
今の飼育の方針としては、なるべく成長を遅く、小さいうちにどれだけ赤に影響のある物を体に蓄積できるかという育成方法です。
いっそレッドワーム刻んであげたらええんちゃうかと思ってるんですが、そこまでの時間とモチベーションと財布の重量がついてきません。
写真がないのでアレですが、1容器に30匹程大きさを合わせて入れています。
6リットルではご想像の通りに過密+水温変化が大きいので、床は赤玉(間違えて中粒買って余ってた)、とはいえ水質はなるべくアルカリに寄せたいのでサンゴを少々、あとは昔取った杵柄で有機系の培養土を一握り入れてます。あと乳酸菌。
アルカリ寄りで水質安定、乳酸菌と培養土から微生物を発生させることで若干の餌の役割と排泄物をゴリゴリに硝酸塩に分解させてます。
まぁ、完全に机上の空論なんですけど。
この辺は私の偏った経験と知識と思想ですね。
家庭菜園+観葉植物+若干の爬虫類みたいな。
昔は、乳酸菌?死ね!ぐらいの勢いでしたが、与えてる餌がちょっと栄養が偏ってる感じなので、せめてものフォローといった気持ちで使ってます。
まぁ、悪いもんでもないんじゃない?というか、あったほうがいいんじゃない??という考えの変化ですね。
培養土に関してはちょっと何とも言えないです。
元々は水作りと針子の餌としての知識でしたが、コンポストとか土の再利用の仕組みとか考えると、分解作用すごくね?ぐらいの軽い気持ちで使ってます。
強めにエアー回していい感じになってるので使ってますが(エアー弱いとヤバそうでした)光と水温でかなり環境変わりそうです。
照明はゴリゴリに園芸用を。
もともと室内でアガベとか育てる用に使ってたbrimのパネルYを使い回してますが、もうすぐ植物を室内に入れなきゃいけないので、冬の間はパネルAでも買おうと思います。
ほんとはYの100Wがいいんですが、私の財布はそんなに分厚くない。
残念!!
メダカ用の照明が出るってどこかで見ましたが、照明に関しては結局のところPPFDが高い物を選べばいいと思ってます。400nm以下まであればもちろんいいのですが、それなら別途UVAランプつけたほうが早いのでは?とも思いますし、そこまでするなら何とかして太陽光あてれば?という結論に達するのです。
brimはちょろっとIRとUVのチップもついてるので、ないよりはマシですし、なにより安くて良い。
水中の減衰を考えれば雀の涙ではありますが、そこはなるべく水面に照明を近づけるパワープレイで誤魔化します。
電源の防水さえ取れれば水がかかっても大丈夫というところも素敵です。
ただ、電源には漏電ブレーカは必須です。
あとは餌は粉餌のみです。
一時期ミドリムシも使ってましたが、めんどくさくなったなるべく長い期間有効そうな成分を取り込んで欲しいので、針子の時期から粉餌です。
むしろ粉餌食わんのなら今後飼育できないので水に戻っていただく方針です。
有効成分としてはやはりカロテノイド。
その中でもアスタキサンチン一択であげてます。
個人的にはオレンジぽいのも好きなのでルテインもーと思ったんですが、やはり楊貴妃は赤くてなんぼかなと。
あまりに不自然になったら次の代はルテインも入れようかなぐらいで考えてます。
で、すんごい昔にも書いた気がするんですが、越冬後ってめっちゃ色揚がるじゃないですか。
前に書いた時なんて書いてたか覚えてないですが、最近の私の考えによると、水温低下で活動量が低下する際には保護色機能が強まるんだと思うんすよね。
で、多分強まるのは黒色すよね。
ブラックリムとかも越冬後にオロチのハネかな?ってなる事多いと思うんですが、あれも保護色機能が強まった結果だと思うんです。
で、それが長期間になると定着すると思うんですよね。
そして水温が低ければ低いほど定着すると思う。
黒が定着する際に、赤も一緒に定着するみたいな。
そして、もしかしたら水温が高ければ高いほど薄まるのでは?
という考えです。
なので、冬の前にどれだけ有効成分を溜め込めるかが鍵なのではということで、ちっせぇ容器で育ててるわけですね。
まぁただの仮説なので眉唾ですが、ここで私の中ではルートが2つあって、
①2年目も小さい容器でさらに蓄積させる
→○一年目と同じスピードでどんどん濃くなる可能性
→×水温があがりやすいので薄まる可能性
②2年目は大きい容器で水温差が出にくいようにする
→○定着した色味を維持したまま大きくできる
→×急激に成長して色が薄まる
かなぁと。
1番いいのは
③大水量に超過密
だと思いますが、そんな土地はネェ!
きっともっといい飼育法があるとは思うんですが、越冬ありきで育てるのが私の考えにはしっくりくる気がしてるので、それでいってみようと思って飼育しています。
なので今年は特に書くことないんですよねぇ。
ただ、ここで一つ問題なのが、親として迎えた本家楊貴妃。
写真はないんですけど、あきらかに迎えた当初より色が上がってるんですよねぇ。
なんなんだ君は。
採卵サイズでも色が上がるとなると、そもそも私の考えは??というね。
まぁ、アスタキサンチン食わせて小さい容器で育てるだけでも十分なんかな。
それならそれでいいのだけど。
因みに最終的な目標としては、餌による色上げではなく、外部要因によって色の変化が起こりやすい子を作るというものです。
これができれば、一般的な餌でも色が上がるでしょうし、ブラインで死ぬほど赤くできると思うんすよね。
レギュレーションをクリアするために遺伝子ドーピングしたろみたいな発想。
おそロシア。
まとめ
なんだか私のブログってかんじがしますね。
個人の思想思考をただただ書き連ねていくみたいな。
よくもまぁ、こんなモチベーションをずっと維持していたと思うよ。
それができていたのがあんず氏だとすると、やはり受賞するべくして受賞したという事でしょうね。
我儘を言えば、桜錦で荒らし屋して欲しかったですけど。
こんな私の淡い気持ちも、電子の海を漂って、いつか彼に届くと信じてる。
ボトルに手紙を入れて太平洋に流すような、そんなロマンチックな物語も、令和の時代ではネットワークの海で同じことができると信じてる。
まぁ、このブログあんずさんにフォローされてるんですけどね。
太平洋どころか、用水路ばりに繋がってるんですけど。
この思いは笹舟に乗ってダイレクトに届いてくれるはず。
と言ったところで、今日はここまで。
ご覧いただきありがとうございました!!
今日も一日楽しんでいきましょー。

