注)ネタバレあり
一昨日、12月20日、劇場版の制作発表から、正に待ちに待った公開初日!
原作も読んでますし、ドラマも観てます。
お腹抱えて笑うというよりは、後からジワジワくるシュールな笑い。いつの間にかクセになってました。主演お二人のビジュアルも、原作からそのまま出てきたようで。今回の劇場版は、まあキャストが豪華だし、公開前の動画観ても面白そうで、本当に楽しみにしてました。初日鑑賞のため、有休も取りました(笑)
で、
何、あれ。
あくまで、あくまでも個人的な感想ですが…
近年私が観た映画でここまで面白くなかった映画はない。。しかもコメディでしょ。ひたすら笑えるって折り込み済みの。二朗さんと、イエス、ブッダのアドリブの15分。ガチで寝てしまいました。目が覚めてもまだ続いてた😓
あのシーンは、主演お二人にとって地獄のようなシーンだったと、佐藤二朗さんの何が飛んでくるかわからないアドリブにヒヤヒヤしながら挑んだと言っておられましたけど、私には別の意味での苦行でした。
内輪ウケというか、業界ウケというか、何が面白いのかわからない。あんな尺をとって映画でやるシーンなのか…。
演じてる役者さんたちは楽しいかもしれないけど。
関東の笑いと関西の笑いってやっぱりツボが違うから仕方ないか、って冒頭思っていたんですが、もはやそれだけの問題ではないのではないかと見終わっての正直な感想。実際、会場もシーンとしてた。たくさん人がいたのに、静まりかえってました。場内が笑いに包まれたような瞬間は1つもありませんでした。
期待してただけに残念すぎました。
今回の映画のPR活動に、かっくんが全然参加してなくて、「えー、何でぇ」って思ってたんですが、出なくて正解やわ。むしろ正解って思った。かっくんの梵天は役どころとしてはぴったりでしたけどね
あと、窪田正孝のマーラは愛すべきキャラクターで、いちばん好き🩷って思えたキャラでした。
そして!藤原竜也
「最後に全部持ってかれた」と、主演お二人が評されていましたが…確かにさすがの存在感。唯一「おおっ」ってテンション上げてくれたシーン。
ガチのデスノートを手にして「もうこんなのいらないよな」みたいな、セリフのあと、マツケンが「デスノートぉ❓❗」って叫ぶ件…。あれくらいかな。
あらためて、いつもの短い尺で作り直してほしい。
戦隊の件は本当に必要なかったと思う。
短い話の詰め合わせが、映画になってもよかったと思う。本当に残念。
パンフも買わずに帰りました。
おかわりはしないな…。
同じく初日に観た「はたらく細胞」はもっかい行きたいと思ってます〜