今さっきエンディングを迎えました!
なんかとても感動的なストーリーでした。
最初は主人公のアヤが妹のイヴを殺してしまったと思われていたのですが実は逆だったのです。
詳しく言うと、アヤと婚約者のカイルの結婚式の中でいきなり軍の人達に銃殺されてしまいます。
…ですがアヤは奇跡的に助かり対ツイステッド(モンスター)の組織に保護されじぶんの特殊な力オーバーダイブを使って自分の過去を変えようとします。(この時アヤの記憶には自分の名前しかない)
オーバーダイブを使ってかこを変えていく内に自分の記憶が少しずつ蘇ってきます。
そしてカイルやイヴのことも…
更にイヴを殺してしまったのは自分だということを思い出したのです。
その時からオーバーダイブする目的が変わりました。
愛する妹のイヴを救うために…
その頃から世界がさらに悪くなってきていました。
人間型のモンスター(モンスターになっていたのはカイルを含めた友達です)を倒すごとに世界が悪くなっていたのです。
そしてエピソードも最後になると妹のイヴは人間型のモンスターのクイーン(母なる存在)だと言うことをしり、ボス的なモンスターを倒して真実を知るために自分の過去にオーバーダイブしました。
あの「雪の降る教会」へ…
そうして式の終盤誓いの言葉を言おうとしたとき軍の奴らがまたアヤ達を銃殺しようとしました。
そのとき…
妹のイヴが姉のアヤを助けようとして姉の体にオーバーダイブしたのです。
そして隠し持っていた銃で前と同じように妹の体を打つのかと思いきや五人の兵隊を殲滅して教会にまた静けさが戻りました。
…そうです。
あのアヤの記憶は心を入れ換えた妹のイヴの記憶でした!
…と、いうことは実は主人公はアヤではなくてイヴだったのです。
クイーン(母なる存在)のイヴの体を破壊するために姉のアヤが妹の体に乗移り(心を入れ換えた)自分を打つようにアヤの体に乗り移っているイヴに促したのです。
そして最後に「バーン!」
…と、いうわけです。
そしてアヤの体を使っているイヴが泣いていると既に死んでいると思われていたカイルがイヴにこういいました。
「指輪の文字を見てごらん。愛は…永遠に…」
そういい残してイヴの腕の中で死んでいきました。
するとアヤが言いました(死んでいるのでテレパシーにたいなやつ)
「後は頼んだわよ。ちょっと…しんぱいだけどね。」
…そして過去は変わりました。
式場にはイヴの(中身はアヤ)姿はありません。
…そうです
歴史上イヴ(中身はアヤ)の存在はなかったことに書き換えられたのです。
その当事者の記憶はありますが

式の中心たっているのはアヤではなくアヤ(中身はイヴ)とカイルでした。
そして誓いの言葉のとき…
軍の兵士は来ませんでした。
歴史上モンスターなど存在しないのですから(イヴ(母なる存在)が存在しないため)
そして誓いの言葉を述べたあとにアヤ(中身はイヴ)の指輪をカイルが外して自分の指輪の隣の指につけてこういいました。
「イヴ、君は君の人生を生きればいい。俺は永遠を探す旅に出る。
アヤとふたりでみまもっているよ」…と。
…これがこのゲームのストーリーです。
実にややこしいですね。 そして感動的なストーリー!
すばらしい!
やはりスクエニですね…
最後には主人公がしぬ。
そんな感動的なエンディングが多いスクエニさんですね。
解りにくい説明ですみませんでした(>_<)
いやぁ~とても楽しかった!
今回はストーリーを楽しむ為に難易度がイージーだったので難易度をあげて武器を全開にするためにレベル上げに打ち込みます!
…そうそう、タイトルの「THE3rdBirthday」の意味がストーリーを通してわかりました!
コレはイヴのことだったのです。
一回目はふつうに誕生したとき。
二回目はアヤの体にオーバーダイブしたとき。
三回目は過去が書き換えられて新しい歴史の中でアヤ(中身はイヴ)の誕生日です。
…なるほどなぁ。
これはエンディングまで見ないとわかりませんね。
…興味本意で買ったゲームのタイトルがこんなにも深い意味があったなんて

やはり人生はなにが起こるかわからない!
これからの人生は1日×2を大切にいきていこうと思います。
長文失礼しました。では