TOKYO遊泳日記 -5ページ目

THIS IS IT

King of Pop マイケルジャクソンの最後のコンサート(結局実現しなかった)のドキュメンタリー


昨年一人で映画館に観に行き、感動しました。


マイケルジャクソンといえば、子供のころBeat itとかBillie Jeanを家の中でガンガンかけながら友達と踊っていた(走り回っていた?)のが一番古い記憶で、自然と聞いていた。とにかくカッコイイ。


改めてこのTHIS IS ITという映画を観て、マイケルジャクソンが超一流のエンターテイナーであることを感じた。

それは、

①何よりもステージに対する姿勢

どうやったら観客を楽しませることができるかというプロデューサーとして、ダンサー・ミュージシャンたちへの見せる気配り、ストイックかつ真摯な姿勢は見習うべきところが多い

②もちろん圧倒的な才能

歌、ダンス、どれをとってもすごい!


マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) .../マイケル・ジャクソン
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マイクロソフトでは出会えなかった天職


年末年始は読書が結構進みました。


これから本をいくつか紹介していきたいと思います。


「マイクロソフトでは出会えなかった天職」(原題:Leaving Microsoft to Change the World)は、人材育成とか、キャリアとか、そういうカテゴリーの本をいくつか読んでいるうちに見つけたうちの一冊。


マイクロソフトの要職で働いていた筆者が、休暇で訪れたネパールでたまたま「本のない学校の図書館」に遭遇する。その恵まれない教育環境を改善しようと、自分の知人に「ネパールに不要になった本を送ろう」、”The worst option is to do nothing"と呼びかけ、多くの人から本を集めるが、やがてそこに自分の存在意義を見出し、マイクロソフトを辞めてRoom to Read というNPOを立ち上げる話。


Room to Readはネパールをはじめとしする途上国の子供たちが勉強できるよう、学校や図書室を作るのを支援することを主目的とする。さまざまな人々、団体から寄付をもとに途上国の教育環境改善を支援している。


働くということ、大きな目標を設定すること、さまざまな示唆に富む本。


Leaving Microsoft to Change the World: An Entre.../John Wood
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マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった/ジョン ウッド
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二階建てバスで行く東京都心

赤い二階建てバスが、都内を走っているの見た事ありませんか?


この間、息子と二人で乗ってきました。

コースはいくつかあるんだけど、主には①皇居・銀座・丸の内、と②東京タワー・レインボーブリッジ。どうやら①の方が人気があるようで、結局②の東京タワー・レインボーブリッジにしました。


普段見慣れない高さから街を駆け抜けるのは気持ちよかった。



TOKYO遊泳日記


乗り物大好きの2歳の息子にとってはダブルデッカーに乗れるのは至福のよう。10月にロンドン旅行で散々乗ったせいか、「ロンドンバス、ロンドンバス」と連呼。ちょうど一時間くらいのコースが終わるころにはすっかり夢の中でした。


ただ都内を走るだけですが、意外と新鮮な気分で、楽しめますよー。



スカイバスTOKYOで行く東京タワー・レインボーブリッジコース

所要時間:約60分

料金:大人1,700円、子供800円

http://www.skybus.jp/

http://skybus.jp/menus/index/00018