THIS IS IT
King of Pop マイケルジャクソンの最後のコンサート(結局実現しなかった)のドキュメンタリー
昨年一人で映画館に観に行き、感動しました。
マイケルジャクソンといえば、子供のころBeat itとかBillie Jeanを家の中でガンガンかけながら友達と踊っていた(走り回っていた?)のが一番古い記憶で、自然と聞いていた。とにかくカッコイイ。
改めてこのTHIS IS ITという映画を観て、マイケルジャクソンが超一流のエンターテイナーであることを感じた。
それは、
①何よりもステージに対する姿勢
どうやったら観客を楽しませることができるかというプロデューサーとして、ダンサー・ミュージシャンたちへの見せる気配り、ストイックかつ真摯な姿勢は見習うべきところが多い
②もちろん圧倒的な才能
歌、ダンス、どれをとってもすごい!
- マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) .../マイケル・ジャクソン
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マイクロソフトでは出会えなかった天職
年末年始は読書が結構進みました。
これから本をいくつか紹介していきたいと思います。
「マイクロソフトでは出会えなかった天職」(原題:Leaving Microsoft to Change the World)は、人材育成とか、キャリアとか、そういうカテゴリーの本をいくつか読んでいるうちに見つけたうちの一冊。
マイクロソフトの要職で働いていた筆者が、休暇で訪れたネパールでたまたま「本のない学校の図書館」に遭遇する。その恵まれない教育環境を改善しようと、自分の知人に「ネパールに不要になった本を送ろう」、”The worst option is to do nothing"と呼びかけ、多くの人から本を集めるが、やがてそこに自分の存在意義を見出し、マイクロソフトを辞めてRoom to Read というNPOを立ち上げる話。
Room to Readはネパールをはじめとしする途上国の子供たちが勉強できるよう、学校や図書室を作るのを支援することを主目的とする。さまざまな人々、団体から寄付をもとに途上国の教育環境改善を支援している。
働くということ、大きな目標を設定すること、さまざまな示唆に富む本。
- Leaving Microsoft to Change the World: An Entre.../John Wood
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- マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった/ジョン ウッド
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二階建てバスで行く東京都心
赤い二階建てバスが、都内を走っているの見た事ありませんか?
この間、息子と二人で乗ってきました。
コースはいくつかあるんだけど、主には①皇居・銀座・丸の内、と②東京タワー・レインボーブリッジ。どうやら①の方が人気があるようで、結局②の東京タワー・レインボーブリッジにしました。
普段見慣れない高さから街を駆け抜けるのは気持ちよかった。
乗り物大好きの2歳の息子にとってはダブルデッカーに乗れるのは至福のよう。10月にロンドン旅行で散々乗ったせいか、「ロンドンバス、ロンドンバス」と連呼。ちょうど一時間くらいのコースが終わるころにはすっかり夢の中でした。
ただ都内を走るだけですが、意外と新鮮な気分で、楽しめますよー。
スカイバスTOKYOで行く東京タワー・レインボーブリッジコース
所要時間:約60分
料金:大人1,700円、子供800円
