送迎
ワークライフバランスな生活が始まりました。今日から毎朝、息子を託児所に預けてから出勤します。
我が家は幸いにも最寄駅から徒歩一分(!)の好立地。ですが、託児所は駅とは真逆の方向に徒歩10分。。往復20分の朝の散歩タイムと思えば、楽勝でしょう。運動にもなるしね。
と、前向きに始めたものの、やはり最初は要領も得てないこともあり、普段よりも1時間程度早く起床。朝からバタバタと、妻と手分けしながら、子供のごはん→子供の支度→大人のごはん→大人の支度。。。
結構、時間がかかります。
それでも、家を出て、まだしゃべれない息子と楽しい会話を交わしながら、朝の散歩をエンジョイ。ところが、託児所の先生に息子を預けた途端に、息子はおお泣き。。おいおい、年末年始で親にべったりになれてしまったのかい。早く慣れてくれますように。
結局、会社に着いたのはいつもより10分遅いくらい。まあ、運動にもなるし、いいか。しばらくは、親子三人でがんまりましょうねー。
初詣
仕事初日ということで、日枝神社に同僚たちと初詣にいきました。
以前いた部署では予め参拝の予約をして、本殿に上がっていたのですが、今年は昨年に続いて普通に賽銭箱の前に立って参拝をしてきました。昨年に比べて明らかに人出が多かったんですが、なぜでしょう??
仮説1:参拝に来た時間帯の問題
検証1:参拝に来たのは18時前だったので、昨年も同じくらいのはず。仕事帰りの人たちの「ラッシュアワー」ではあるのでしょうが、時間帯の問題ではなさそう。
仮説2:不景気だから、「困ったときの神頼み需要の増大」
検証2:現時点では検証の仕様が無いものの、景気が良くない時だからこそ、年始めは参拝をする、というのはいかにもありそうな話。そういえば、本殿が空いていたような気も…。ということは、参拝料を節約する観点から、本殿に行かないで、一般の参拝に切り替えた人たちが増えたとか。。
仮説3:昨年よりも天気が良い/暖かい
検証3:昨年の初営業日(2008年1月4日)の東京18時頃の天気は晴れ、気温8.7℃、北北西の風3.0m。一方、今年(2009年1月5日)は、天気は晴れ、気温10.3℃、南の風2.0m(気象庁)。天気は変わらないものの、暖かく、風もなかったことから、体感気温が高くて人も出やすかったのかもしれません。
どういう理由であるにせよ、2009年はきっと良い年になる、そう信じております。
仕事始めに向けて
正月休みも今日まで。明日1月5日から通常通りの営業スタート。2009年の世界はどのような年になるのか、楽しみです。
ここ最近感じていること。今までと一番違う点は、様々な出来事が「不連続」で起きることです。あちらこちらで「100年に一度の出来事」というフレーズが使われているように、今までだったらある程度有効だった策が通用しなかったり、想定可能な範囲外で事象が生じたり、従来の延長線上には無い状況、という意味での「不連続」です。
そんななかで大切だと思うのは(1)基本を大切にする、それから(2)歴史に学ぶことです。
(1)基本を大切にする。基本と言っても色々なことがありますが、本当に基本的なことのひとつに、「物事に明るく前向きに取り組む」ことがあります。だいぶ精神論が入りますが、この基本的な考え方は特に困難な局面では非常に大事です。
(2)「100年に一度」と聞くと、もの凄く稀な出来事という形容である一方、冷静に考えてみると、人間の歴史(いま使われている西暦だけでも二千年、隣の中国は四千年)のなかでみると、「100年に一度」だと何度かあるわけです。。「歴史は繰り返す」という言葉もあるように、人間のやることなのでこういうときにこそ、改めて歴史を勉強したいと考えてます。