9月に引越しし、二ヶ月近くかかってやっと落ち着いた日々を送っています。

どんだけかかってるんだぁ~?

テーマはすぐにしまえる、すぐに出せる。
あちこち工夫の整理整頓三昧でした。
いったん収めても、これがうまくいかないと
押入れ総入れ替えなんてことも何度か・・・

新築でなく築35年建つマンションなので
細々したところの修理なども後から後から出てきて (^^;  (^^;
けっこうマメに自分で修理したり
大家さんに頼んだりの忙しい日々でした。

でもとっても楽しく充実してたなぁ~~。

落ち着いたところで最近は菓子作りなどにはまっています。
なんていって
秋も深まり食欲が増しちゃって、というところでしょうか。(´_`;

B

 

チョコレートケーキはお砂糖を控えに控えましたが
苦味のきいたなかなかおいしいものになりました。
シャープな大人の味。(^^;

 

もうひとつは市販のカステラを利用して
間にサツマイモ餡を作ってはさんだだけのもの。
この二つの組み合わせはなかなかいけますです♪

A

 

久しぶりにログインです。

来月引っ越すことになり
選んだり迷ったりもめたりで急に気ぜわしくなった上
夏バテによる食欲不振で体力低下気味です。

以前にも主人の部屋について日記にしましたが
あれだけ時間をかけて整理し
大量にごみを捨てたものの
捨てたのは明らかにごみだけで
主人の宝物とおぼしき’ガラクタ!’の数々は
捨てるわけにもいかずにそのままだから
まだまだ人が中で暮らせる状態ではないのです。

なのにダンナときたら相変わらず物を買ってきては
台所や玄関にまで置きはじめるし。。

体の不自由な息子の世話は私だけがしているから(--)
それがいかに邪魔くさいかまったくわかろうともしないみたいで
ついに私は黙っているわけにもいかなくなったのね。。。

いったいどうしたいんだ!と言われたから
思わず、「離れて暮らしたい」と
吐き出すように言ってやった!

冷蔵庫まで、賞味期限切れのものやら
いたんだものでいっぱいにするんだもの、
もうイヤだよ!こんなの。

ダンナも家族に対しては悪いと思いながらも
どうしても捨てたくない、自分の好きにしていたいという気持ちかあるらしく
私たちは別居することにしたんだ。

私は願ったりの方向に行ったので
翌日即部屋探しを始めました。

最初は今の家から200メートルくらいしか離れてない所に
安いアパートを見つけたんだけど、
ダンナが、どうにも気に入らないみたいで
そんなにまでしてここから離れたいか!などと怒るんだよ・・(-_-; 

「俺がいくつか見つけてきたから検討してみて」
と渡されたプリントの中に、
な、なんとうちの隣の部屋が~~

つい夏休み前だったかに引越しされて空き部屋になったばかりだったんです。

「となりの部屋のことは考えなかったのかよぉ」だって。
「だって、安ければ安いほどいいって言ったじゃん」
「どうしてもこっから離れたいのかよ」

ったくね。
じゃあ最初から金額のことばっか言わないで
そう言えばいいじゃんかよぉ。。

と、いろいろとスッタモンダの末
隣部屋に引っ越すことになってしまいました。

本音としては少し離れて羽をのばした生活したかったんだけど。

もうひとつの心配は・・・
契約も進んでいる中、どうもダンナの方が隣に行きたがってるような・・・
じょ、冗談じゃない~~、
散々部屋を汚くしておいて、自分リニューアルされたほうへ移るってか!!

これについては娘と二人断固反対するつもり。
万が一にも向こうがきれいな方の部屋に移ったら、、、
一生呪ってやる。。。

これからいろいろと片付けや準備にとりかかるので
しばらくはあまりログインもできないと思いますが、
落ち着いたらまた皆さんのところにも
ゆっくりと訪問したいと思っています。
よろしくです  m(_ _)m 

小さい頃から写真を見るのが好きでした。

父が出張で行ったアメリカから持ち帰った雑誌には
スタイルのよいきれいな女性がたくさん。
こどもなのに、こんな風になりたいなんて思いながら
よく眺めていたものです。

世界の自動車、世界の翼、世界の船という写真集も父が毎年買っていたので
かっこいいなぁ~と思いながら☆

絵本は絵に好き嫌いがあるせいで
写真の方がきれいに見えて好きでした。
好きな絵だと、読むというより絵を見て空想している方が多かったような。。
百科事典の建物の写真など何度も開いて見てました。

図書館に入りびたりで行ったこともない世界各国の写真集を開いては
行った気分になっていたり♪

お小遣いやアルバイトのお金で猫やきつねの写真集を買い、
雑誌に出ているきれいな風景や美しい人、動物たち、建物などなど、
たくさん切り抜いて老後の楽しみ写真集を作るのが趣味でした。

残念ながら、結婚して子供ができてからは
こどもたちの思い出も年々増えていき
手狭なうちでは置き場所に困るようになり
数年前にとうとう処分してしまいました。
いくつかの印象深い写真は、
今も心に焼き付いているので
これでよかったのかな。。

今は、時代も変り
より美しくきれいな迫力ある写真があふれんばかりで
いつでもどこでも感動の写真を見ることができるしね。
動く映像も大好きだけど、
静止画写真もじっくり見て楽しめます。

ここfreemlでもみんなの素敵な写真がたくさんあります。
日常のさりげない風景も、
生き生きとしていて、見るのがとても楽しいものです。

こんな私ですが、自分が撮るとなるとまったくへたくそで
記録として撮るのがせいいっぱいです。
こどもが生まれた頃にはデジカメはまだなかっので
フィルムを何本無駄にしてきたことか(-。-;)

風景などは全然うまく撮れないので
自分が撮る写真は圧倒的にこどもの写真が多いのです。
こどもはいちいち写真を撮るたびに行動制限をされるものだから
「またぁ~~??」と仏頂面するんで
一生残るぞ、その顔!とかいいながらなだめすかして。

今は正直少し面倒になってきて
以前ほどは撮ってやらなくなりましたが
時々昔の写真など見ていると、
あぁ、やっぱり撮っておいてよかったぁと思うんです。
こどもも、自分の小さい頃の写真はけっこう喜んで見てるし。

祖父母の若い頃の写真を数年前に弟からもらったのですが、
初めて見たときはちょっと感激ものでした。
もっと前の世代の人の写真も見たことがあるのですが、
残念ながら手元にはありません。

 



 

こうして先代の写真など見ていると
自分も家族の写真を子孫にぜひ伝えるために
ちゃんと撮って形にしておこうと思います。

写真:父方の祖父母。広島県の片隅で母と弟と私。父。

今日、息子は初めて美容院でのヘアカットを経験してきます。ドキドキ♪

息子のヘアカット、
赤ちゃんの頃からずっと私がやっていましたが、
一度くらいはきちんとプロの手にお願いしたいとずっと思っていました。

車椅子に座って首もしっかり据わらない子の髪カット
引き受けてくれるかなぁ。
「難しいです、、、」なんて遠まわしに断られたら、、、
たとえ引き受けてくれても、
好奇心の強い息子は美容師さんの手の動きに合わせて頭を動かすだろうし、
それでお仕事にならなくなったりしたらどうしよう、、
などなど考えると
なかなかお店には連れて行ってやれなかったんです。

でも今年は、通所施設に入所したので
スタッフにみなさんどのように散発などしているのか聞いてみたんです。
そうしたら、
スタッフが希望の店に連れて行ってくれたり
施設にもいつも来てくれている床屋さんがあるとのこと。

いつも来てくれる床屋さんだと、バリカンで刈るくらいだけということだったので
さっそく今回は美容院に連れて行ってもらい
少し今風のかっこいいのにしてもらうことに。

どんな髪型にしてもらおうか
家にある雑誌にいい見本になる写真はないか探してみました。

そして探し出したのは、
今「風林火山」で上杉謙信を演じているGacktの写真でした。
謙信が好きだからとかましてやGacktのファンとかではありません。
たまたま、インタビューに答えるGacktのヘアスタイルが
気に入っただけです。

それにしても、Gacktと息子じゃあまりにも違いすぎる~~
こんな見本写真なんてもってったら息子が笑われるかしら、
ちゃんとこんな髪型にしてもらえるだろうか。。

私が安いところがいい、なんてセコい注文したばかりに
美容院は「11分でカットする」のが売りの「イレブン・カット」・・・・
11分でGacktヘアにするのが土台無理なんすよ~~なんていわれちゃ
もうおしまいだよね。。。

いろいろ心配しつつ、
親ばか根性もあるものだから
いつもの通所リュックにGacktの写真を入れてやりました。

もうすぐお迎えに行くんですけど
なんだか私の方がドキドキです♪

今日は日曜日♪

このごろの楽しみの一つは。
大河ドラマ「風林火山」です。

大河は内容によって見たり見なかったりですが、
今年はなかなかおもしろく
毎週日曜日が待ち遠しい。

勘助軍師誕生のときも感動の涙でウルウルしながら見てました。
心はそなたにあげてもよいぞ、というゆう姫にドキリとしたり、
「閨では奔放ともいえるくらい情けを見せるのに」の晴信のせりふに
思わず、ドギマギ(^^;

歴史に関する他の番組も楽しんでみてます。
「世界一受けたい授業」の歴史も楽しいです

今日もその風林火山の日!
ちゃんとビデオ撮りしてゆっくりじっくり
聞き逃したところは巻き戻しで見ます。('-'*)♪

 

ドラマの感想

昨夜のドラマ「風林火山」は予告で期待していた割には・・・・
文句ばかり言っててもしょうもないし。
ほかにも見所はたくさんあるんだから。 (n_n)v

一年間の長丁場だからどうしても話は遅々として進まなかったりしますよね。
でもしんみりしたり辛気くさいシーンを長々やられると
どんなにいいシーン、感動シーンでももういいよって、なりまする。

由布姫の気持ち、
まだ幼くてまっすくで正直すぎる感情。
他サイトさんの風林火山コミュで聞いた話ですが
由布姫は当時14才くらいだったそうです。
(ちなみに寅王丸を生んだ禰々は16才だったとのこと)
初々しく痛々しいせつない恋心も
うまく表現されているなぁと見ていました。

それにしてもあんなに男の人から思われたことのない私は・・・
ただただ羨ましいばかりなりよ~~~。

いなくなれば、命を懸けてさがしてもらえてさぁ、
足が冷たいといえば、さすってもらってる???
いいないいな~~

ずうずうしくもこのドラマでの楽しみの一つは・・
(゚ー゚;s 由布姫になった気分で見てしまうのでありました~~。

任侠映画なんか見た男性が肩で風切って歩いて出てくるのと同じ同じぃ。


来週からはまたまた男たちの話に戻るかな。
武田軍のお話だもの、
タイトルバックに出てくるような
勇壮で迫力ある騎馬軍団が大地を駆け抜けてくのを
早く見たいものだとも思うのであります。

Gackt謙信はいよいよ来月17日放送から!
べつにGacktファンではありませんが
いろんな意味で楽しみにしています。

NHK大河のキャスティングにはなんだかんだいって
なるほど~と納得することも多いです。

流されやすいし染まりやすいだけかな。

山本勘助役の内野聖陽さんだってほとんど知らない人で
まったく期待もなにもなかったのに
いまや大好きでありまする!

歴史・・・もっともっと勉強して知りたいなぁ~

2

占いを見つけました。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kazu1110/busyou.html

武将占いです。
あなたはどの戦国武将に似ているかというもの。

私は「竹中半兵衛」でした。

「あなたは竹中半兵衛に似ています。見た目が軟弱なので斎藤家中で馬鹿にされていた半兵衛は、弱冠二十歳にして、一夜で難攻不落の稲葉山城を乗っ取ってみせた。政治的思惑があるのかと思えば、信長が連絡をとっても「他国のためにやったんじやない」とあっさり龍興に城を返してしまった。軍略を学間として好み、出世などには興味がない彼は、今なら差し詰め「ゲームの鉄人」。浮世ばなれしたマニヤックさは「兵法」を著した孫子を思わせる。黒田官兵衛と双璧を成す秀吉の名軍師。借しいかな結核のため三十六歳の若さで亡くなった。 」

興味深いテーマの番組がありました。

「女性はなぜ男性の手に惹かれるのか」(だったと思うけど)
NHKの土曜の番組「解体新ショー」です。

番組の実験で人は異性のどこに一番最初に目が行くかをやっていて
女性は顔、次いで手の方に目線が行く人が多いと出ました。
男性が一番気になるのはやはり顔が一番で次いで、たしか?胸だったかな。
と記憶してるんだけど、、こっちはあやふや。

イギリスのどこかの大学(ちょっと忘れましたが)の研究チームが発表した論文によると
男性ホルモンが多いひとは
人差し指に比べて薬指の方が長くなるというのだそうです。
サッカー選手など運動能力の高い人なども
薬指が平均よりも長いそうなんですね。
女性は一般的には人差し指と薬指の長さは同じだそうで
長い人は運動能力が高い傾向にあるとのこと。

なので女性が男性の手になぜ惹かれるのかというのは
無意識に薬指の長さをチェックしているんじゃないかということらしいのです。

へぇ~~。

ちなみに自分の指は人差し指も薬指もおなじ長さで
平均的な女性でした。
指はちゃんと一本一本付け根から測るみたいですよ。
ぱっと見ただけだと、指の傾け具合とかで違って見えてくるし
それだと私も薬指のほうが長く見えます。

私は男性の薬指の長さまでは気にしたことは一度もないし、
手フェチというほどでもありませんが
手が気にならないということでもありません。
やっぱりどこかで手はチェックしているなぁ。
好みの手ってありますね。
それでその人がどうのこうのとまでにはならないですけど。

まわりにも男性の手をけっこう見ている人が多いです。

みなさんはどうでしょう?

手もいいけど
私は声も魅力の重要ポイントだなぁ。
これもなぜ?があるのでしょうかね。

最初に兜に興味を覚えたのは、
大河ドラマ「独眼竜正宗」を見ていた頃です。

タイトルバックで青く渦巻く霧の中から
鎧兜姿の武士たちが現れるのですが、
兜といえば想像するようなものと違って
鹿の角や昆虫の角(カブトムシ系?)がついていたのです。
覚えている方、いらっしゃるでしょうか?

歴史の細かいところはよく知らなかったので
これは番組の演出で想像されて作られたのかな?と思っていました。
派手すぎるんで、本当にこんなものは被ってなかったんじゃない?
主人公・正宗公のスパーッと派手な弓なりの飾りは
伊達政宗の銅像などで見たことがあるので
殿様の物のみ本物なのかな、と。

美しくかっこよくて毎回そのタイトルバックを見るのが楽しみでした。
番組が終了し、子育ても大変な時期で
私はその後しばらくは兜のことは忘れていました。
再び兜に関心を持ちはじめたきっかけは
数年前の大河ドラマ「利家とまつ」です。

利家が出世していき、合戦に出た場面で
ふと兜が目に留まり私の兜への関心が再び再燃。
劇中の利家の兜にはなんと昆虫の「トンボ」がついているではありませんか。
と、とんぼ?
戦なのに、、とんぼ?
と思ったのです。
かわいすぎるなぁ、ほんとかなぁ。

ネットで少し調べ、兜の前につける飾り物は「前立て」という。ことのみ知りました。
調べ方があまりうまくなかったのでそれ位しかわかりませんでした。
「利家とまつ」のファンサイトの掲示板にも
兜について質問しましたが、
誰も、だーれも答えてくれませんでした。(ノ_・。)
質問がお馬鹿すぎたのでしょうか。
めげました。。。
その後どうやって調べたか忘れましたが
とんぼを前立てなどの飾りに用いるのは縁起かつぎということがわかりました。

「寿」という字そのものを飾っている武将も
ドラマには出てました。
その人のいろんなこだわり、思いもあるようです。

番組は一年で終了し、またまた兜熱はいったんおさまり、、(すぐおさまる(^_^; )
今再びここでボソボソ書いているということは。
そうです、「風林火山」で兜熱がまたもや復活。
折りしも、東京12chでやっていた歴史ミステリー?とかいう番組で
兜についてのコーナーがあり
有名武将の変わり兜を紹介してくれましたので、楽しみました。

謙信公の自ら考案、デザインした兜は
鉄砲玉が当たると、兜の外側がくるくると回転するようにできているもので
関心しました。
秀吉の軍師・黒田如水の兜は、大きなお椀をそのままかぶったみたいな
冗談?かと思う兜ですが、
お酒が大好きだった如水の、本当の有名な兜らしいです。

謙信の、そのすぐれもの兜は写真を見つけることができませんでしたが
(見つけた方、ぜひともお知らせください。)
黒田如水のユニーク兜は、見つけることができました。
(今度はかなり詳しく兜や甲冑の勉強ができるサイトを見つけることができました。)

「具足櫓」
http://homepage3.nifty.com/kaccyuu/index.htm

黒田如水の兜は甲冑画像No.4  52番に出ています。
笑ってはいけません。

http://homepage3.nifty.com/kaccyuu/yoroi4.html

でも、これって、本当にこれで合戦に出たのかなぁ。。。
屋敷内での飾り物としてだけなのか
実際に戦したものなのか・・
ご存知の方、教えてください。
これを見た敵方は何と思ったのでしょうか。
女人たちだって見たはず。
当時、これをかぶった如水を見た人がどんな感想を持ったか
記されたものなんかあると、歴史はもっと楽しいものになると思います。

No.6  78番は正宗公の美しい甲冑です。
同   82番は、、、上杉謙信の兜。有名らしいですが私は知りませんでした。
どうやら、武将たちのもっていた兜は1つではないのでしょうね。
殿様ともなるとたくさんあったみたいです。

他にも、奇抜なもの、美しいもの、実質堅固なもの、派手なもの、
??なもの、たくさんありきちんと説明もされているので
是非見てみてください。

新しい楽しい発見などあると思います。

そう、私は甲冑画像No.1、1番2番は大いにびっくり、そして笑いました。
こんな「胴」もあるんだ。。

http://homepage3.nifty.com/kaccyuu/yoroi.html

時代劇では見た記憶がありませんが、
たぶん、どんなに本物でも私みたいに笑ってしまう者や
不謹慎ではないかと勘違いする視聴者もいるだろうってことで
劇では扱われないのかも。(私の勝手な推測です)
見たことありますか?
しかし、どうしてたるんでるのでしょうねぇ。

気になるドラマ「風林火山」の登場人物たちの兜ですが。
15日放送では、涙の最後を遂げた板垣信方がとんぼの前立てをつけていました。
勘助は小刀をそのまま縦にくっつけていました。
実際のところはどんな兜をかぶっていたかは
先のサイトの中の「甲冑随想」

http://homepage3.nifty.com/kaccyuu/zui.html#nikuiro

に書かれていますが
主君信玄公と同様、謎なんだそうです。

何時の日か、新たな何かが発見され解明されることを
楽しみにしている私です♪

☆とんぼの前立てについてです。具足櫓に詳しく説明が出ていました。

  「勝虫」(かちむし)蜻蛉(とんぼ)の別名。
   勝の文字から縁起のよいデザインとして
   武具や武士の衣装に好んで用いられた。
   勝虫と呼ばれる理由。
   1.獲物を狙う様子が猛々しい。
   2.常にまっすぐに進む
   3.とんぼ返りのように、戦に勝って無事帰る。
   などの諸説ある。
   他にもあり、古くから特別な虫と考えられていた。

*ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。
こうしてwebに記録しておけば
頭の中も整理できて忘れないかなと思い
勉強まとめのためにも書きました。

 

 

2023年7月 このHPはこちらに移動していました。

 

犬がお伊勢参りするという話を聞きました。
江戸時代の本当のお話だそうです。
(テレビ番組「世界一受けたい授業」から)

江戸時代のお伊勢参りといえば全国的に流行し、
「一生に一度は伊勢参り」といい
お金のない人も行ったそうです。
お金がなくてどうやって旅をしたかというと
伊勢参りをするときは柄杓を持って旅をすることによって
行く先々の人々から柄杓の中に食べ物や飲み物などを入れてもらえたんだそうです。

日本人は昔から大らかで人の良いところがあったんですね。

また、こどもや奉公人までもが主人にだまって伊勢参り旅に出て
これを「抜け参り」というような社会現象が起きていたとのこと。
伊勢への旅は特別な行事であったようです。

でもこうした伊勢参りの話はどこかで聞いていたことがあったけれども
犬までもがすると聞いたのは初めてでした。

たとえば
飼っている犬が伊勢へ参りたいと思っているというような夢を主人が見ると
犬に旅支度をさせて旅をさせたそうです。
どうやって犬がひとり?で伊勢まで行ったかというと
旅支度をしている犬を見ると、
それは伊勢参りだからとまわりの旅している人がいっしょに歩いてくれたり
行く先々で会う人々が水や食べ物を与えたりしてあげたそうです。

そして犬はちゃんとまた一人で主人のもとに戻ってきていたという記録も
残っているそうです。
帰省本能とかそういうのが働いてもいたんでしょうね、きっと。

のどかな犬の一人旅なんてちょっと見てみたくなりました。
(犬の嫌いな人はたまりませんね。。。)

歩いてゆっくりのんびりと伊勢あたりまで旅をするなんてこと
やわな自分にはできそうもないけど
してみたくなりました。
犬もいっしょに(飼ってないけど)

女こども、ペットが安心して旅に出れるような世の中だと
いいですよね。
そんな世の中になったら、一度はこんな旅がしてみたいなぁ。