あじさい春になって…桜状況はあじさい

 

お久しぶりですチューリップオレンジ

このお話はこれで終了しようと思っていたのですが、

私のもとへ、元会社の同僚から悩み相談と状況連絡が

頻繁に届くので、嫌でも現状把握ができてしまうのがいいのかどうかキメてる

 

4月になって、会社にSAPが導入されるらしい。

これまでのシステムからの移行で、SAPを導入する準備で

去年の夏から準備は始まっていました。

しかし、このシステムに精通している人が誰一人としていない状態真顔

パワハラ部長が主軸となって、進めていくプロジェクトなんだけど

どうにもこのパワハラ部長は仕事をしたくないアセアセ

だから超適当対応。

システムを使ったことがある社員は、データ移行について

問題事項をつたえるが、聞き入れてもらいえないどころか無視魂

 

彼女は最初は激怒していたが、最後はもうかかわりたくないと

匙をなげている。

こんな状況でもうすぐOPENになるらしい。

 

そんな中、3年務めた営業部等が退職を決めたらしい。

この方は、社長がどこからか連れてきた人なのだけど、

その社長に愛想をつかして去っていく。

まともに仕事をしている人であればこの感覚は妥当だ。

 

まともに仕事をしている人が、消えていく状態はすさまじいものだ。

この状況に陥ったのは、会社が今の場所に移転してから、始まった

悪の連鎖叫び

移転の場所や時期が悪かったのだと思っている。

この場所を決めたのも社長だけど。

社員全員が反対した場所だったのに、強硬手段で移転決行。

あげく、悪の巣窟になっていき、今の状況を招いている。

 

やっぱり時期や場所はとても大切だと思っています。

 

書き残したいことがあるので、もうすこしだけ続けます。

もうしばらくお付き合いくださいね桜

 

 

次回は番外編14で