私は昔から感覚的な子供だった。

感覚で自分の中には、

まるでラピュタの中にある石のように

光があるのを感じていた。


生きていく中でいろんなことを

それこそ傷つくようなこと、

いろんな人との出会いを経て

この世の中には穢れのような

言葉には言い表せない闇もあることを

感覚的に、知って行ったと思う。


父親に少女の頃に話したのは

自分は光だから

闇が引き寄せられてやってくることがある、と。


依存されやすい体質だ。

それは今でもそうだし

ヒーラーだから仕方ないと思っていて


できる限り自分の力を発揮できれば

物事が良い方に動くのではと


頑張ることもあるんだけれど


うまくいかないことの方が多かったり。

まずは自分を大切にしないと

と妹に言われてしまった。

私は人のことをすごく考えて

尽くしすぎるそうだ。


それはとってもわかる。

良い意味でも悪い意味でも

本当にそうだ。

妹は私にとって

良い意味で影であり、

すごく核心をついた助言をくれる

無くてはならないもう1人の私。


だからこそ芯を決めて

ある意味では強さを持つ必要がある。

惑わされず流されないのも

強さで優しさ。

不思議な体験ばっかりしてきた人生だった。



昔からよく夢は見ていた。
夢の中に街があった。
見たこともない街なんだけど事細かな情景で、
その街に私は住んでいて、
それが未来か過去かも分からないんだけど。
大きな鉄の橋があったり、
古めかしいお寺があったり、
近未来的な娯楽施設があったりした。
海外の港町のような情景の中に、青い花が印象的だったり。なかなか忘れない夢も多い。
違う日に違う夢を見たとしても、
あ、これはまたあの街だ と分かっていた。

だから夢は好きだった。
いろんな夢を見て
夢にも種類があって
街の中だと楽しいけれど

現実世界の人が出てくる時は大抵何か起こる前触れだった。

2020年冬
親しかった年上の上司が夢に出てきて
話をした。
一週間以内に亡くなってしまった。
あれは私に会いにきてくれたと今ではわかる。
後輩のお腹が大きくて、
笑顔で妊娠を報告する夢を見た
次の日すぐに聞いたけど
まだですとびっくりしていて
でも数週間後、できていましたと報告された。

人の妊娠に関しては(自分の妊娠でも)よく分かるところがある。


直感が冴える。


我が子の場合、1人目は真っ白なたくさんの鳥、2人目は白蛇と満月、3人目は白猫と蛇と赤ちゃんが庭で遊んでいる夢が教えてくれた。


ご先祖が出てくることもあった
たぶんご先祖だろう、と言う感じだけど
池の中に浸かっていて目が覚めて
目の前に大きな鳥居があって
ほとりに倒れた鏡台、
鏡台の中を開けると写真が見つかった。
3人の女性。古い服を着ていた。

ガネーシャが出てきたこともある。
ちょうど精神的にやや病んでる時期だった。
木漏れ日のさす森の中で、大きな木の先がガネーシャだった。それに私は祈っていた。
神様、私の寿命がもう終わっているのは分かっています。
だけどもう少し生かしてください。
そう、祈ると、向こうからインドの僧のような格好の方が来て、戻りなさいと言われて
魂が自分に戻された感覚がした。
そのあとから私はまた元気になった。

神様がいるかとか仏はどうかとか
難しいことは何にもわからない35の子持ちだけど、
私は自分のことが好きだ。
こんな不思議なことばかり起きる人生が好き。
そして、周りの人を助けたいと思って、
カードを今勉強してる。
後輩の妊娠を当てたり
ママ友の仕事絡みの問題の解決を示したりしながら
楽しくやってる。
何かを残したくて、ブログをしてみる。