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ソフトバンクホークス~いいたい放題~

福岡ソフトバンクホークスを応援しています。建設的な意見を書いていきたいと思います。

6/30(水)対西武ライオンズ@北九州市民球場 9-1 ホークスの快勝。15安打9得点。しかも序盤の5回までに9点だった。東浜が悪いなりに7回1失点でまとめた。

 

キーは三回裏だった。初回に2番ギータのタイムリーツーベースなどで先制した後の三回裏、一死から栗原が失策で出て、先発明石が右中間へ大きな打球で2,3塁。ここで北九州男甲斐が鋭い振りながら追い込まれた後に低めのボール気味の球がストライクとコールされ三振。悪い流れの中、谷川原が低めのボール気味の球を思い切って振ってライト前ヒットの2点タイムリー。そのあと立て続けにマッチがレフトへ2ランホームラン。マッチもヒーローインタビューで行っていたが、谷川原がのタイムリーが大きかった。あそこで終わっていたら、西武先発平井が立ち直って接戦になる可能性は大きかった。

 

そのあとも栗原、甲斐がホームランで追加点を上げ、松田もスリーベースに今宮のタイムリーと先発全員安打での快勝だった。

 

投手がいいだけに狭い北九州は打線にとってはよかったのかもしれない。こんなことなら、もっと多く北九州でやるべきだなんて思ってしまうが、そこは結果論か。

 

なんとか6月最後の試合を快勝で乗り越えた。7月はオールスター前11試合だ。まずは明日は総力戦で苦手髙橋光成を打ち砕けるか?ぜひこの流れで進んでほしい。

 

 

 

 

6/29(火)本日はホークスは移動日で試合がない。昨日鷹の祭典があったため、本日は大阪から明日の北九州への移動。ふと思ったら昨日は月曜日唯一のゲームだった。なぜ月曜日に試合がないのだろう。米国ではアメリカンフットボールで毎週Monday Night Footballということで一試合だけのマッチアップがあるが、日本のプロ野球でそれを導入するのはどうだろうか?

 

ある意味より多くの野球ファンが注目することもあり、盛り上がるし、試合のない月曜日も楽しませてくれる。コロナで観客動員数がさがるなか、月曜日夜の放映権を高くしてとか新たな収益にもなるかもしれない。また、チームによっては7連戦等なるため、ローテーションのやりくりも今まで以上に考えなくてはならないし、より考えてやらなければならない。

 

まあ、そんなことを考えてみた。

 

さて、前半戦残りのローテーション、石川が外れるということで誰かを上げるのだろうか?千賀が来週火曜日と言っているが、うーん。

予想も面白いが、私だったらこのようにやってみる。ついでに出場選手登録・抹消についても(かっこ内は一軍登録人数)

 

左側が先発ローテ、右側が一軍登録・抹消.. わかりにくいかな?

 

6/30(水)対西武 東浜 ->上林登録 (31)

7/1 (木)対西武 武田 -> 東浜抹消(30) 甲斐野昇格(31)


7/2 (金) 移動日

 

7/3(土)対日ハム@那覇 マルティネス 

7/4(日)対日ハム@那覇 石川

 

7/5(月)  ->尾形、大関、田中正義のうち一人抹消 (30)

 

7/6(火)対ロッテ@千葉 レイ → モイネロ登録(31) 

7/7(水)対ロッテ@千葉 千賀 →  明石抹消 (30) 千賀登録(31)

7/9 (金)対オリックス 武田

7/10(土)対オリックス マルティネス → 武田抹消(30) 柳町登録 (31)

7/11(日)対オリックス 東浜 → マルティネス抹消(30) 東浜登録 (31) 

7/12(月)対楽天 石川 → 東浜抹消'(30) リチャード登録 (31)

7/13(火)対楽天 レイ → 石川抹消 (30) 高谷登録(31)

7/14(水)対楽天 千賀 → レイ抹消(30) バレンティン登録(31)

 

最後はなるべく総力戦で。。 あたるわけはないが。。

 

 

 

 

6/28(月)対西武ライオンズ@京セラドーム大阪 鷹の祭典。2-5 でホークスの敗戦。三か月たって5割に逆戻り。振出しに戻った。

 

まずは西武平良投手。開幕から38試合連続無失点の日本記録タイおめでとう。いやー、本当に素晴らしい投手。6月でもう記録達成というくらい試合投げているし前半は回またぎとかもあり、すばらしい。8回までに何とかしないとと思うところ。

 

それだからこそ、8回裏。ギータが詰まりながらもセンター前で出塁、栗原三振の後、中村晃の三塁線2塁打、さらに、長谷川がセンター前タイムリー。ギータ生還して、中村晃は点差があるので、三塁ストップ。はい、ここまではしっかりやってきた、さあ、押せ押せで代打明石、で、長谷川に代走谷川原。ちょっとまって、これ反対じゃないの?百歩譲って、明石代打で、次には松田。前の2打席真ん中ジャストミートでレフトフライ。155キロ越えのギャレット相手に打つ可能性は限りなく低い。なぜ、谷川原を代打で残してないのか?代走は高田でいいじゃないか。何ということなのか?せっかくの押せ押せモードだった。打てないのは仕方がないが、なぜ全力を尽くさないのか?首をひねる。

 

三森、牧原の1,2番に出塁がなかったのは痛かったがこういう日もある。仕方がない。スイング自体は悪くないので次は結果が出るはずだ。3,4,5,6,7番打者のみで西武を上回る8安打放ちながら2点のみ。辛抱しかない。

 

先発レイはよくなかったが、こういう日もあるだろう。初めての中5日というのはメジャーでは中4日だからあまり気にならなかったかもしれないが、前回118球投げている。前回は5回で100球超えていたので、次中5日であれば、次のイニングは投げないと思っていたので、今日の先発は、ブルペンデイにするのか、二軍から誰か持ってくるのかと思っていたので意外だった。コーチ陣はどこまで考えてやっているのか?本当に考えてやっているのならいいが、外から見ていると全く戦術がないように見えてしまう。

 

この7連戦は2勝4敗1分。とうとう勝率5割。首位と3.5ゲーム差の道立3位タイ(5位みたいなもの) さあ、残り前半戦は12試合。オリックスも11連勝できたんだから、頑張ってもらいたいが、千賀も入ってくれば、うまく登録抹消使って、先発投手陣を回して総力戦で行ってほしい。

 

 

6/27(日)対東北楽天ゴールデンイーグルス。@楽天生命パーク 2-3でホークスの敗戦。昨日と同じく1点差で敗戦。

 

はっきり言って、今はギータが打つか打たないかだ。ギータが打てば勝ち打てなきゃ負ける。三連戦で11打数2安打。打点0. これでは、今のホークスでは勝てない。

 

4回表、三森のツーベースに、佐藤がうまい右打ちでライトフライの進塁打。次のギータ、あっさり追い込まれて、当てに行ってサードゴロ、それに三森が突っ込んで本塁アウト。サインだったのかもしれないが、あればがかっかりさせる。しかし、ギータ、やはり打たないと勝てない。せめて犠牲フライを打てれば、先制点が取れているのだが、今年はこういうとのが多いのが1点差ゲームを勝ちきれないところだろう。

 

その裏、浅村にホームランを打たれる。今日も先制される。さらに二死から連打で、銀次にタイムリー。和田はいつも4-6回で崩れるパターン。もう、6週連続先発だ。来週は沖縄遠征だし、ローテ飛ばすのなら和田じゃないだろうか?

 

6回表、またギータ打てないなあ。と思ったが、栗原四球の後、中村晃が代わった安楽から同点スリーベース。そのあと、6番甲斐。うーん、谷川原または長谷川が入っていたらと思ってしまった。いい当たりだったが、センターフライで同点どまり。

 

しかし、そのあとまたしても和田が打たれる。連続安打で無死1,3塁、いい加減、和田は5回までとか80球とか決めたほうがいいのではないか?6回にどれだけ失点しているのか?規定投球回数とか考えている次元ではない。中10日でいいから、5回2失点くらいで投げてくれたらそれでいい。

 

8回表、三森の惜しいショートライナーの後、代打長谷川がしっかり四球を選ぶ。うーん。先発で出してほしい。そして、ギータ、またも詰まって、ライトフライ。残念だが、今のチームでギータが打てなきゃ勝てない。4,6,8回とランナーいる場面で凡打、進塁打もない。グラシアルもデスパイネもいない中、ギータが徹底マークされるが、やはり打てなきゃ負ける。栗原も惜しい打撃が続いているが、だんだん打率が下がっている。

 

8回裏田中正義登場、三者凡退、最後の見逃し三振は素晴らしかった。ストレートのボールの勢いはかなりあるように見える。フォークの精度が今日はいまいちだったが、自信もって投げれば、曲がりにも4球団競って取ったドラフト一位投手だ。頑張ってほしい。

 

9回表、中村晃がピッチャー強襲ヒット、昨日と同じ展開で甲斐がバントフライ失敗。。明石も飛び出してしまって併殺。コントロール悪く苦しんでいた松井祐樹を助けてしまう。川島慶三選んで四球。松田も惜しい打球だったがセンターフライで the end. ファンにとってはいらいらする試合だった。

 

しかし、石川を中継ぎにという話が出てきたが、なぜなのか?エース級といつも対戦してきて、防御率3.16, 15戦のうち12のQuality Start. つまりゲームをほぼ作っている状態である。

 

 

 

防御率であれば和田のほうが良くないし、イニングも和田は5回が限度だ。やはり休養を取らせながら投げさせる必要があるのは和田である。石川の時には打線の援護がないのだ。3勝7敗という勝ち星だけで評価されてはあまりにもかわいそうである。

 

もちろん、千賀が戻ってくる見通しがあるのと、レイ、マルティネス、武田が調子よく東浜も徐々に戻りつつあるので、誰かをローテから外す必要があるのはわかるが。前半戦の終わりまでは今の6人でまわして、千賀は7月の練習試合で調整して、8月の再開時に戻るということでいいのでは。その時の調子を見ながらどうするか決めても遅くはない。

 

開幕投手として引っ張ってきたのだし、今まで悪い成績ではない。6月も下手したら3勝2敗でいけたはず。

 

ロッテに勝ち越したのに、仙台で三連敗。引き分けもできなくなった。明日は鷹の祭典。牧原、上林を見てみたいが、合流は水曜日からか?

6/26 対楽天イーグルス@仙台楽天生命パーク 2-3でホークスの敗戦。1回の攻防が明暗を分けた。

 

一回表、一死から初先発佐藤が四球で出塁、次のギータの長打で一気にホームイン。相手先発新人高田は初先発でかなりアップアップのところ、栗原が打ち損じて二死3塁。次の真砂打席、頭部への死球危険球退場。しかし、高田が退場したことで、流れが変わった。代わって登板した西口直人。最初スリーボールまでしたが、そこから3-1で絵画ど真ん中を打ち損じてレフトフライ。これが、この試合の明暗を分けた。

 

しかし、なぜ6番に甲斐なのだろうか。相手からは脅威に感じる打者は他にいるはず。甲斐は下位打線できらくに打てて、相手がふっと投げたところを打っている。マークされて打てるような打者にはまだなっていない。もう少し8,9番で固定させるのが良いのではないか。特にビジターの場合は、次が先発投手との話もある。また、さらに、終盤のチャンスで回ってくる可能性が高いが、代わりがいないので代打もだせない。首脳陣はそこまで考えて打順を組んでいるのだろうか?今日は中村晃が先発ではなかったが、やはり不調でも相手には怖いと思う。

 

その裏のマルティネス。立ち合い非常に悪かった。二死満塁で茂木。粘られてフルカウントからの10球目をタイムリースリーベース。その前の岡島の場面での死球が痛かった。しかし、そのあと、6回を子の得点だけで抑えるところはさすがである。クオリティスタートでは文句は言えない。

 

やはり、課題は打線。2番に入った佐藤はまだ、一軍でスタメンには課題が多そうだ。四球は取れたが。次回は左投手の時にチャンスありか?一回の茂木の打球にファイプレーなどすれば、かなりアピールにはなったが、惜しかった。しかし、8回表のギータ、栗原。9回表の中村晃。なんとかチャンスは作るがタイムリーがでない。これだけチャンスで主軸が打てなければ勝てるわけはない。二軍で調子が上がってきている、牧原、上林を上げてみてはどうだろう。明石と川瀬が交代か?月曜日の鷹の祭典からだろうか? 

 

先発も少し疲れがでてきたか、まあ今までが良すぎたというのもあるが、結局石川柊太は登録抹消していないが、どんなローテを考えているのか?考えた戦術を見せてほしいものだ。

6/25(金)対楽天イーグルス@仙台楽天生命パーク 1-5でホークスの完敗。楽天先発則本昂大に何年振りかの敗戦。しかも完投負け。ホークス先発石川柊太も粘れずに完敗となった。

 

ホークス唯一のチャンスは立ち上がりの則本、一死から中村晃のボテボテの二塁内野安打の後のギータ。フルカウントから低めのフォークに三振、併殺。足のあまり早くない晃を走らせてしまい、ギータが振らなきゃいけないと思ってしまったか?見逃せば一死1,2塁で栗原と畳みかけるチャンスとなっていた。

 

石川は、2回、ヒットと制球の乱れからの連続四球の無死満塁のピンチ。ここを3連続三振で切り抜けた。これは球数多いなりに立ち直れるかと思った瞬間の次の回、鈴木大地のスリーベースに浅村に完璧に打たれて、2ランホームラン。2回の粘りは何だったのかやはり調子が悪い。さらに岡島のツーベースに茂木のセンター前とさらに追加点を与えてしまい3-0。序盤からの三点差、さらには4回の追加点での4-0は結構痛かった。

 

5回表に長谷川のホームランでようやく反撃開始。しかし、そこからがなかなか続かない。則本も四球なしにポンポン投げ込んでくる。結局完投負けを食らってしまう。

 

収穫なのは大関と尾形。一軍上がってから一度ずつしか投げてないだろう。ようやくの機会。大関は2イニング行ったが、1イニングだけならばそれなりに使えるのではないか?尾形も気迫の投球で浅村を三振に奪う。どんどん場数を増やしていってほしい。モイネロ、甲斐野、高橋純平などもどってくると誰かが落とされることになるが、ぜひどんどん勝負してほしいと思う。

 

今日は完敗だったが、切り替えて明日、明後日。ローテ的には恵まれているので、しっかり2勝したいところだ。

 

 

 

6/24(木)対千葉ロッテマリーンズ@ZOZOマリン 7-2 でホークスの勝利。ロッテ先発佐々木朗希相手に、投打がようやくつながっての勝利。キーはやっぱりギータだった。

 

初回2死後、三番ギータ。ギータが確実に初回に回るか回らないのか、先発投手の立ち上がりの不安定な時にこういったバッターに対戦したいかしたくないかと聞かれたらしたくないと思うだろう。ギータを二番とか三番に、いや強打者をそのような打順に置くことの意味がよくわかった。見事に初球をたたいて左中間スタンド中段にホームラン。先制する。

 

武田も立ち上がりを打たれて1-2と逆転された展開で進んだが、6回表、今宮二塁打、三森が送りバント失敗で追い込まれた後に右中間に三塁打で、同点にする。中村晃倒れた後のギータのセンター前。昨日、ギータが打てずに勝てなかったところ、今日はその仕返しとばかりにしっかりとタイムリー。

 

さらに9回表はダメ押しの2本目のホームラン。やはり、主砲が打つと、ホークスは勝つ可能性が一段と高くなる。

 

今日一番ひどかったのは主審の判定。低めも高めもおっと思ったのがストライクとされたり、次の判定ではボールだったり。これでは野手も投手も浮かばれない。どちらのチームのみに偏ったということはなかったが、選球眼のいい選手は報われないし、同じコースで判定がコロコロ変わっていては判断がつきようがない。まあ、それも野球といわれればそれまでだが、せめて審判の何か評価されるものがあってよいかと思う。でなければ、AI判定のほうがまだ納得がいく。

 

今日は9番に入った今宮が2安打。9番が打つと、一番の三森が調子よいので、チャンスで中村晃、ギータと回ってくる。三森にはバントはさせなくていいのではないか?2塁にランナーがいるときは引っ張って進塁打打てるし、ランナー一塁の時は最悪入れ替わるだけだ。あれだけの足があれば、三森が一塁にいてもプレッシャーをかけられる。一死一塁になっても、次の中村晃がストレート系に的を絞れるし、そんなに悪いことでもない。周東と同じようなことだ。

 

さあ、ようやくいい感じで三連戦を終えた。次は楽天との2位決戦をまた2勝一分で行ってほしい。マー君も投げないため、ローテ的には有利だ。

 

 

6/23(水)対千葉ロッテマリーンズ@ZOZOマリン。1-1の引き分け。

昨日の二けた安打はそうそう続かないが、何といってもギータが打つか打たないかが勝負の分かれ目だった。

 

8回表1死満塁のギータ。初球のファールフライ。ロッテの守備の連係ミスで取れずに命拾いしたところ。これは流れは完全にホークスだったが、追い込まれた後の佐々木の失投を打ち損じてピッチャーゴロ。まあ、本人が一番悔しいだろうが、結果的にはこれが勝ち越せなかった原因であった。昨日ホームラン打ったが、まだギータの調子が上がらない。

 

しかし、左投手相手でよくわからないのが川島の5番起用。左投手相手だから先発起用、ロッテの中継ぎ・抑えは全部右投手。ということは、打席数が多くなる1,2番に出さないと(役割的にもそうだと思うが)意味が半減する。結局先発左腕鈴木相手の打席は2打席のみ。ちょっと意味が分からない。右のほうが打率いいんだよ、というのであれば右でも先発させればよい。

 

8回表、三森が一死一塁の場面で代打を送られた。長谷川も悪いとは言えないが、一死一塁で結果的に四球とれたが、三森に4打席目を与えてほしかった。長谷川は先頭の今宮のところで代打できたのではないのか? 確かに今宮はヒットを打っていたが、あまり調子いい振りには見えなかった。

 

谷川原は今日はヒットなかったが、三回のレーザービームでマーティンを刺した肩をみるとぜひ外野に置いておきたい。左投手でもしっかり四球選んで出塁しているし、もうちょっと辛抱してもいいかと思う。

 

さんざん批判されているマッチがまた2本ヒット、しかも値千金の同点ホームラン。9番打者でこれだけ打てれば上出来である。明日は佐々木朗希。勝敗度外視して楽しみではあるが、武田も負けないくらいで7回1失点くらい期待したい。

 

 

 

6/22(火)対千葉ロッテマリーンズ@ZOZOマリン 6-4でホークス6月9日以来の勝利。

 

先発レイが制球難で、四球・球数多くなるも6回を1点でまとめるところはさすがである。来日初勝利と聞いて驚き。3戦目だが、過去2戦も6回3失点、8回1失点と素晴らしい出来が続いていた。ここまでの働きは、本当にマルティネスとレイはホークスの救世主と言ってよいくらいだ。ホークスのスカウト力も素晴らしい。2人がいなければ、笠谷、松本、二保などを回しながらなんとかやりくりするしかなかったところだったし、貧打の中もっと窮地に陥っていたことだろう。

 

松田がハッスルした。2安打もそうだが、3回のタッチアップ、7回のタッチアップ、結果的にもこの2点がものを言った。結果論となりアウトになれば暴走といわれるかもしれないが、執念の走りだ。解説の里崎さんが言っていたが、一発のある松田が9番にいるのは相手にとっては嫌だろうと。まあ、本塁打はギータ(16)、栗原(8)に続き、甲斐と同じく7本。ホームランテラスで大分寿命が延びた気もするが、もう少し本塁打を増やして元気よくプレーできれば、9番ならいいのかもしれない。速球系の投手の時は休んだりしながらも引き続き頑張ってほしい。貧打に活を入れたのは素晴らしい。

 

三森が三安打、さらには最後の打席はあわやサイクルの大ファール。一番が出塁すると、しかも先制点をとるといい試合を展開できる。津森、板東、岩嵜が比較的安定してきたので、モイネロが戻れば、先制して、先発投手が6回まで何とかリードして渡せば勝てるチャンスが高くなる。ギータを三番にあげたが、やはり早い回にいいバッターを早く回して少しでも先制させることが大事だろう。で、さっそくダメ押しのホームラン。ようやくギータ4番固定という観念を変えてきたのは工藤監督なのか、小久保ヘッドなのか?誰かはわからないが、何とかしようとしているのはいい傾向だ。明日も期待したい。

 

 

 

 

 

6/20(日)対日本ハムファイターズ@PayPayドーム。1-1の引き分け。2試合連続の引き分け。今日は2安打でよく引き分けたという試合だった。

 

先発和田がいきなり浅間に先頭打者本塁打打たれて、さらに一死満塁。しかし、そこでファーストゴロ併殺。いや、よく1点のみでしのいだ。日ハムの浅間はかなりいいバッター、最終回にも追い込まれてから岩嵜相手にセンター前と。すばらしい。日ハムはかなりチャンス作りながら併殺、バント、バント失敗など、いやしかし守備側からするとバントされるとかなり助かる。西川が強行で併殺になってから、見事にバント作戦できているが、あんなケースは本当に運がわるいとことろで、バントされると自動1アウトだ。多分そこは攻撃側からはわかってないのかもしれない。

 

ギータの久々の一発で追いついたが、後が続かない。しかし、打順に左と右を続けて並べるのはどういう意図があるのだろうか?川島が一番ではなく5番。出塁をして調子いいバッターに回してほしいというのが1番にする意味だが、先発投手の不安定な最初の立ち上がりに左バッター4人並べていては、えっ?と思ってしまう。

 

22日からは牧原が戻り、23日からはモイネロが戻ってくる。

おそらく、美馬、二木、佐々木朗希という右投手先発陣だろうか?牧原が守れないなら、DHに入れて、左打者並べていくしかないだろうか?守れるなら今宮の代わりにショートに入ってもらいたいところだが。

 

三森(二)

牧原(指)

栗原(三)

柳田(中)

長谷川(左)

中村(一)

谷川原(右)

甲斐(捕)
今宮(遊)

 

三森(二)

牧原(遊)

栗原(三)

柳田(中)

長谷川(左)

中村(一)

バレンティン(指)

谷川原(右)

甲斐(捕)

 

火曜日から8連戦。雨が心配なところだが、二つくらい雨で中止になったほうが、先発投手のローテーションが守られていいのかもしれない。