6/30(水)対西武ライオンズ@北九州市民球場 9-1 ホークスの快勝。15安打9得点。しかも序盤の5回までに9点だった。東浜が悪いなりに7回1失点でまとめた。
キーは三回裏だった。初回に2番ギータのタイムリーツーベースなどで先制した後の三回裏、一死から栗原が失策で出て、先発明石が右中間へ大きな打球で2,3塁。ここで北九州男甲斐が鋭い振りながら追い込まれた後に低めのボール気味の球がストライクとコールされ三振。悪い流れの中、谷川原が低めのボール気味の球を思い切って振ってライト前ヒットの2点タイムリー。そのあと立て続けにマッチがレフトへ2ランホームラン。マッチもヒーローインタビューで行っていたが、谷川原がのタイムリーが大きかった。あそこで終わっていたら、西武先発平井が立ち直って接戦になる可能性は大きかった。
そのあとも栗原、甲斐がホームランで追加点を上げ、松田もスリーベースに今宮のタイムリーと先発全員安打での快勝だった。
投手がいいだけに狭い北九州は打線にとってはよかったのかもしれない。こんなことなら、もっと多く北九州でやるべきだなんて思ってしまうが、そこは結果論か。
なんとか6月最後の試合を快勝で乗り越えた。7月はオールスター前11試合だ。まずは明日は総力戦で苦手髙橋光成を打ち砕けるか?ぜひこの流れで進んでほしい。
