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ソフトバンクホークス~いいたい放題~

福岡ソフトバンクホークスを応援しています。建設的な意見を書いていきたいと思います。

9/20(月)対東北楽天ゴールデンイーグルス@仙台楽天生命パーク 5-4にてホークス久々の勝利。いやな展開が続いたが打線が逆転して、第二先発松本、モイネロ、森と何とか抑えた。久しぶりの一点差の勝利でもある。

 

2回裏、先制点取られたところ、セカンド三森は取れないのは仕方がないが、前にはじけば点が入らなかったし、そのあとゆっくり追って行った。素早く追っていれば二塁からランナーが入らなかったかもしれない。そのあと前進守備の柳田の上を行くツーベースで0-3とされる。これも目測を誤った形で、和田としては2死からだし、不運な3点ともいえるところだろう。

 

4回、デスパイネが勝負強いツーラン。これで何とか勝負になった。5回も2死から川瀬がでて栗原のツーラン。一気に逆転。今日は川瀬がいい働きをした。最後の牽制死は言い訳ならないミスだが。うん、三森が調子悪いのであれば、一番川瀬か牧原にして、あとは詰めたほうがいいだろう。2栗原、3ギータ、デスパイネ

 

で今日は何といっても松本の見事な投球。5回から7回の3イニングを0で抑えたのは大きい。8回はモイネロがピンチ作るが抑えて、最後は森がホームラン打たれながら、危ないなりに抑えた。川島、栗原の守備が大きかった。

 

さあ残り一か月、一つ一つ勝っていくしかないが、ロッテ戦には千賀、マルティネス、日ハム戦には、三戦目が石川として最初の2つは東浜と武田あたりが投げられるのか?杉山、大関、大竹、笠谷あたりも競ってくるのか?今日みたいに、先発は3-4回と決めてしまえばいいだろう。調子の選手が投げられるだけ投げて後は打線の奮起を待つしかない。デスパイネが上がってきたので、打線に強味がでてきた。一発があるのバッターがいると迫力ある。アルバレスももう一度試してみるのはどうだろうか?

 

9/19(日)対東北楽天ゴールデンイーグルス @楽天生命パーク宮城 2-4にてホークスの敗戦。何も言うことがない。

 

同点で岩嵜が打たれるべく打たれて敗戦。

打線は相変わらずチャンスで進塁打やタイムリーが打てず。

序盤で4-5点取れてもおかしくなかったが取れなかった。

これで勝てるわけない。マッチが一人気を吐いた。明日はスタメンで出しましょう。上林も厳しいがあそこで併殺されるともう出番なくなるよ。一度先発でチャンスを与えたい気がするが。結果がすべて

 

なぜ明日中5日で千賀じゃないのだろうか?MLB目指しているのなら100球中4日が基本。まあ前回130球以上投げたというのであれば、5回90球以内などでというのもありなのではないか?和田が苦手の楽天相手に敵地で投げるというのが勝算がありそうに感じられない。ましてや、今の打線では。3点がいいところ。私の予想が完全に外れることを祈ってますが。

9/16(木)対千葉ロッテマリーンズ @福岡PayPayドーム 1-1の引き分け。6, 7,8,9回とチャンスをつかめず負けてしまった。。ああ引き分けだが。

 

マルティネスがまたもや腐らずにいいピッチングをする。こんな状態で勝ちがつかないのは本当に申し訳ない。せめて来期の年俸はしっかりと反映させてほしい。

 

6回裏1死1,2塁。中村晃がランナーも進めず2アウト。そこでリチャードの場面に代打長谷川。うーん。何のためにリチャードを先発させている。2打席で見切ったのか?長谷川はこのところ全く打ててないのだが。。いやーあえなくレフトフライ。7回は2死一塁から三森に代打川島。確かに昨日の反省を生かして打ったのだが、三森も悪い打席ではなかったと思うのだが。続くギータのとこのワイルドピッチも甲斐がホームでタッチアウト。非常に微妙な判定だが、まあこれは仕方ないか。

 

8回裏、1死満塁で長谷川の後はいった今宮の場面。あー、ここでリチャードでも長谷川でもなく今宮か。浅いライトフライに、サードコーチ村松はタッチアップにGo.上林が途中まずいと気づいて三塁に帰塁するもタッチアウト。BSの今中さんとかはランナーの判断といっているが、あればサードコーチャーの判断だろう。次が2安打だった松田だけに悔やまれる判断。ただ、あの帰塁はビデオではセーフに見えたが...いや、そもそも上林って代走守備固め要員なの?悲しすぎる。

 

9回裏、マッチがあわやホームランの大ファールの後粘って四球選ぶ。こういう打席できればレギュラー復活だろう。しかしそのあと甲斐がバント送れず。。。サードがピッチャーよりも前位に出ているんだ。せめて一度威嚇するか思い切って引っ張るという判断もなかったのか?サインが絶対バントだったのだろうか?甲斐が一度打席外してサインもう一度確認していた。バスターのオプションもない攻めだったら攻めの考えが浅すぎないか?

 

そのあと牧原三振の間に釜元二塁に盗塁?エンドラン崩れ?で、川島が3-1から見事なレフト前。、ここで前進守備のロッテ相手にサードコーチャーはまわすまわす。次はギータなのだが、完全にアウトのタイミングでアウト。リクエストできれば、コリージョンのアピールもできたかもしれないが、もう使い果たした。

 

ギータは次は歩かせられたかもしれないが、満塁で上林、意地を見せる場面だった。まあ、少しでもそれたらセーフの場面。ここは結果論で批判できないが、とても残念だ。

 

いい材料はモイネロ、森がピシャリとしめたところだろう。松田もしっかりと仕事をした。先制点を挙げたがやはり3点くらいは取ってほしい。毎試合3点取って、先発がリードして6回終えれば、かなり勝てる可能性はあるのだ。今日は9安打で1点しか取れなかったのだ。得点圏でヒット打ったのは最後の川島だけなのだ。3-2,3-1とかで勝てるようになって連勝ができればまだいける。一試合ずつ勝っていけばまだチャンスはある。去年の10,11月はほぼ負けてないのだし、同じことできれば絶対チャンスあるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9/15(水)対千葉ロッテマリーンズ@福岡PayPayドーム 4-5でホークスの敗戦。

 

スチュワートが打たれたのは仕方がない部分はある。3点先制された。打たれたのは仕方ない。そのあと打者がよく美馬を攻略して逆転した。

 

しかし、井口監督はその美馬をスパッと変えて、左が続く中、左腕鈴木を投入。左バッターは誰もがあのスライダーに当たらない。これでホークスの押せ押せムードを断ち切った。

 

スチュアートの後の松本、2回を完璧に抑える。4-3一点リードで6回表は板東が上がる。まあ昨日甲斐野が投げたので今日はできれば使いたくなく、そのあと岩嵜ーモイネロー森と行きたいのかな。まあそこまでは理解できる。

 

しかし、板東が全くピリッとしない。エチェバリアに2塁打打たれて、次の山口に四球。森山投手コーチ出て工藤監督に交代を促すが、代えない。藤岡にタイムリーヒットを打たれて、ギータはライトから間に合わないホームに投げたため、ランナー進塁。まだ代えない、続く田村が四球。満塁。ここで交代甲斐野。甲斐野が気迫の投球で2者を抑える。まだ同点だ、まだいける。。

 

次の7回表、なんとまた甲斐野が投げるという。。なぜ?昨日も投げている、先ほど全力で抑えた。もう一イニングいけというのか?

モイネロがまだわからないからということなのか?いや、モイネロがなげれないのなら、なんでそもそも松本をもう一イニング投げさせないの?いや、まだそこまでの状態じゃないならなぜモイネロ一軍に上げるの?まったく思考回路わからない。

 

死球ででたランナーから結果的に栗原が取れたかもしれない打球だったが、角中にうまく打たれて勝ち越しを許してしまう。甲斐野があまりにもかわいそうだ。

 

8回裏、中村晃がうまくセンター前、そこで代走上林。上林は代走要員になったのね?周東の代わりにはなれないし。1死後、バッター甲斐。えっ、ここで送りバント?負けてるんだよね。勝たなきゃいけないんだよね。佐々木はちょっとコントロール苦しんでいるところ送ってもらってラッキーな感じ。つぎが代打長谷川でセカンドゴロ。いやー、甲斐のところ代打でしょ。で今宮にも代打でいいでしょ。9回に回ったとして一番からなんだから代打ないでしょう。全く全く意味がわからない。

 

9回の川島、最後ボールなのは確かにそうだが、あまりにも3-0から四球狙いな感じで情けない。ギータと栗原は惜しかったが..

 

いや、本当明日からはソフトバンクのロボットに采配してもらえないかな?まだ、去年の10月のように投打がかみ合えばチャンスはあると思うのだが。冷静な判断ができてない... まあ、それも含めて実力なのかもしれないが。

9月14日(火)対千葉ロッテ@福岡Paypayドーム 1-3で完敗。

 

本当はとやかく言いたくはないが、審判の判定で試合が決まってしまう。1-1 同点で迎えた8回表の千賀、無死で打者藤岡、1-2からの内角のボールはどう考えてもストライク。あれをボールということでどれだけ投手の負担になるのか。しかし、とはいっても審判も人間だ。一瞬で判定できないこともあるし、100%はあり得ないだろう。でもやはり不満がのこる。コンピュータ判定できないか?または判定に関してもチャレンジできて、テニスのアウト・インのコールみたいに素早く判定できないか?

 

結局これがきっかけとなって満塁から勝ち越しタイムリーとなってしまう。あれがストライクで先頭打者藤岡が三振でアウトだったら全く違う展開となっていたはずだ。しかし、満塁からなんで、内野安打で2点入るんだ。あれは間違いなくホームに投げれば2点目は防げたはず、三森さん。今宮とかほかの内野手も指示しないのか?声が聞こえなかったのか。エラーに匹敵する判断ミスだ。

 

それ以外いうことはない。千賀はなんだかんだでよく投げた。レアードには最初からフォークフォークフォーク。。うーん、154キロの速球投げれるのにフォークばかり。まったく信じられない配球だが素人がいうのはやめておこう。球数がどんどん増えていく。

 

それにしてもバッター。牧原以外は全く音無。またもや打てない今宮を7番に入れて一回のチャンスに凡退。守りだけなら9番でいいだろう。チャンスにまわさずに足も速いのだからセーフティとか犠打をしっかりやってもらえれば少しは怖さも出てくるのに。なぜ上林を上げたのにうたせずに控えにまわすのか?

 

しかしギータも中村晃も下り気味。さすがにギータは打率も残すしホームランもそこそは打つのだが、去年までの怖さが半減してしまっている。せっかく三森を2番に入れていたのに、今日は9番。あー、全く意味が分からない。出塁率も悪くなってきた中村晃を2番に入れるのとどっちが確率いいのか?そのままギータを2番に上げたほうがよいのではないのか?

 

エース千賀でも負けてしまった。相手はマーティンもいないロッテに。明日は美馬相手... スチュワートの快投に期待するか。牧原で一点とって、何とか0で粘る。。。まだ可能性にかけよう。

9/12 (日)対日本ハムファイターズ@札幌ドーム 3-0にて完封負け。中田も、近藤も、太田もいない日ハム打線、伊藤、上沢も投げなかった3連戦で1分け2敗。

 

結局昨日ホームラン打った松田は先発に戻らず。昨日初回から痛いエラーをした今宮はそのまま残す。そんなちぐはぐなことをやりつつも。何といっても3安打じゃどうしようもない。牧原が2安打で高谷がヒット。ギータは天井が低いとまた嘆くしかないが、やはりチャンスで打てなければ、負けてしまう。

 

もう完全に切り替えるしかないでしょう。火曜日からのロッテ戦は、千賀、スチュワート、マルティネス。で18日からは石川、大竹か武田?かで、また千賀?22日に東浜復活か?先発がしっかり押さえて何とか先制を取りリードを作り、モイネロ、森へつなぐという野球ができれば逆転できない差ではない(6.5ゲーム差。) まだやれると信じておきます。

9/11(土)対日本ハムファイターズ@札幌ドーム。ギータの先制タイムリーにリチャード、松田にもホームランがでて、5-1で完勝....というのは幻だった。

 

所用で最初見られず、2回裏に入るところで見始めた。。おー、1点先制されたのか?? うーん?高橋礼?今日は石川柊太じゃなかったのか?うーん、えっ、11-0?唖然として一回裏のリプレイを見始める。おいおい。。。と思ってたところで、ふと気づくと16-0になっている。

 

まさかの展開だったが、やはり最初のエラーは大きかった。立ち上がりは確かに不安定なところだが、いきなり今宮のエラーから始まり、次の西川の打球も下手したらダブルプレーなところ、走られていてそうならず、そのあとも基本的には追い込んでいるのだが、しぶとく打たれるというパターンが続く。石川柊太には不運が続き、ようやく石井の内野ゴロダブルプレーかというところでリチャードのエラー。こうなると完全に折れてしまう。

 

もう何点取られても一敗としかならないと開き直って明日から進むしかない。結果が出た選手を出していこう。幸いロッテとは直接対決も多い。昨年10月のようなラストスパートを見せれば、まだまだ逆転の可能性は大いにある。

 

 

 

9/10(金)対北海道日本ハムファイターズ @札幌ドーム 4-4 の引き分け。よく追いついたと思うべきなのか、勝ちゲームを逆転されたと嘆くべきなのか?なかなか勝ちパターンの形成は難しい。

 

先発マルティネスが2回に無死満塁のピンチなど招きながらもしっかりと6イニングを0で抑える中、4回表にギータ、栗原の連続死球からデスパイネのタイムリーとリチャードのサードゴロエラーによる失策で2点を挙げ、さらに続く5回にもギータのタイムリー2ベースで三点目をあげて引き離した。

 

マルティネスも6回105球だったが、次もしかしたら中5日でロッテ戦に回りたいかもしれないため大事をとって下りた。そうでなければ、7回投げていたかもしれない(ただ、6回も牧原の光が目に入る不運なエラーでピンチを招いていたのでそれ以上気力は残ってなかったかもしれないが。)

 

7回裏、板東。またも不用意な四球でランナーを出す。3点差あるのだ、ホームランうたれてもいいから四球でランナーをださないでくれ。で、何とか2死までとったが、続く佐藤に追い込んでからタイムリーツーベースで一点返される。で、渡邉にかわるもこれも追い込んでから近藤にタイムリーヒット。続く投手田中も4番野村に追い込んでからフルカウントになってセンター前打たれる。で続く王にはストレートの四球。ここで、左の古谷にスウィッチ、しかし、浅間にセカンドへの2点逆転タイムリー内野安打。2死から4人の投手で四球挟んで4連打で4得点。今週初めに甲斐野の同じような展開をみたが、投手変われど同じような映像を見ている中継ぎ崩壊だ。

 

残念だが、これが今の実力というしかない。気楽なポジションでなげているときは抑えられていたが、こういた緊迫した場面で無理ではしょうがないが、場数をこなしていくしかない。

 

9回表、日ハムがロドリゲスをだしてきて、いきなりリチャードに死球を当て、これはチャンスあるなと思ったが、1死2,3塁から牧原の強烈な一塁線の打球はファーストライナー。いやー、運が悪すぎ。少しでもずれていたり高かった逆転2点タイムリー2塁打以上だっただけに悔しすぎる。でも続く三森がよくセンター前にはじき返す。これで負けは逃れた。柳田敬遠気味の四球で満塁で栗原。2-2からの変化球(画面では高く見えたので見逃すのも無理はない)に見逃し三振。いやー、悔しすぎる。まあ、あそこで変化球をまあ臭いところに投げたロドリゲスの勝ちと納得するしかない。

 

しかし9回裏森がピシャリと3人で抑えるところはさすがである。まだ復帰二戦目の登板だが、貫禄が違う。

 

残念な引き分けだが、負けなかったことをよしとするしかない。大体、9回打ち切りは勝負をつまらなくさせる。10回になれば、ホークスは岩嵜が残っている、11回になれば松本もいる。というわけで、延長があったほうがホークスは強いのだ。ただそんなこといってもしょうがない。残り2勝すればなんとか御の字だ。ますは石川柊太の快投を期待したい。

 

 

 

9月8日(水)対西武ライオンズ@メットライフドーム 9-0でホークスの完勝。3回までの怒涛の9得点で西武先発ニールを攻略し、エース千賀が7回をピシャリ。9回は森の復活登板まで見られるおまけつきだった。

 

ニールは来日当時はかなり球も早くコントロールがよい印象だったが、今年は全然怖さがない。うちゴロのストレートにコントロールが甘くなった変化球が入ってくればまさにバッティング練習状態だ。

 

1,2,3,4番と2安打以上を3回までに放てば、間違いない。まあこんな試合はめったにないだろう。こんなことなら昨日千賀で今日東浜だったら2連勝しててんじゃないかなんて思ってしまうが、そんないきなり千賀を中4日にするわけにはいかず。まあタラればはいってもしょうがない。

 

しかし、今日津森が抹消されていた。もし故障でないのであれば、成績でなのか?まあ、かなり中継ぎ陣の競争は激しくなってきたが、津森は序列はもっと上だと思っていた。岩嵜とモイネロが入ってきたら誰を削るのだろうか?先発を一人中10日くらいでまわして一人削り、あともう一人は残念ながら2軍に落とさなければならない。しかし、津森はもっと上の信頼があったと思っていた。変な怪我じゃなければいいが.

 

金曜日からは日ハム三連戦。伊藤も投げてこない。ここはしっかり2勝以上を目指していきたい。