ソフトバンクホークス~いいたい放題~ -16ページ目

ソフトバンクホークス~いいたい放題~

福岡ソフトバンクホークスを応援しています。建設的な意見を書いていきたいと思います。

楽天との三連戦。4/2, 4/3 の両日の試合が楽天のPCR検査で陽性の方が続出したため中止(延期)となってしまった。ただただ残念である。

 

決定したのでこれ以上なんともできないが、この試合をやるかやらないかの線引きはどこで決めているのか? PCR検査陽性=感染と仮定したとしても、どうなのか? そのあたりのガイドラインは決めておくべきだと考える。

 

まあ、この話題はこれくらいにしておいて、今後のローテーション。

ローテーションはそのままなのかな?来週の火曜日からは

石川、和田、大関、千賀、東浜、杉山?

相手チームとの相性とか本拠地かビジターなどの差もあるかもしれないが。その次の週が4試合の 火、木、土、日を考えると

 

4/5の週  石川、和田、レイ、千賀、東浜、大関

4/12の週 石川、移動日、レイ、移動日、千賀、東浜

 

との変更がよいのではなかろうか?先発にレイがはいってくると、杉山は中継ぎに入るかファームで調整となるが、中継ぎで投げられるのであれば投げたほうがいいのではと思う。やはり、四球ださなくて真ん中で抑えられるという気迫でやらないと先発でもうまくいかない可能性が高そうだ。椎野、尾形などとの競争となりそうだ。

 

チャトウッドはまだ調整が必要な感じではあるが、和田と大関がもう一つの枠を争うことになってきそうだ。毎試合毎試合の内容・結果が重要となってくるだろう。ある意味中10日で両方まわしていってもよい気がするが(その分中継ぎを入れられるし)

 

いずれにしても楽しみは続く。

 

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4/1(金)@楽天生命パーク 1-0でホークスの勝利。主砲のホームランをエースとクローザーが0で抑えるという理想的なゲームで開幕7連勝。

 

楽天先発予定の則本がPCR陽性で登板回避。誰が代わりに投げるのかと思ったら涌井だった。えー、涌井投げれるのに出れなかっただけなのー?って驚きと同時に、ぶっちゃけ則本よりも相性悪いのでなんで最初から涌井じゃないのと思ってしまった。案の定序盤の三回はノーヒットに抑えられる。

 

しかし、4回表ギータのレフトへのフライは風にも乗ってスタンドイン。まだまだ本調子ではないが、あそこまで飛ばせるのはさすがである。涌井にはヒットはこの一本だけ。結局試合を通してもヒットは最終回のぐら意志あるのヒットとの2本のみ。よくこれで勝てたものだ。

 

千賀はそこまで調子よくは内容だったがさすがのピッチング。ランナー出した後のピッチングが光った。後は甲斐の守備。3回のバント

を併殺にし、6回もショートバウンドのボールを前に抑えたところに三塁へ向かったランナーをさしたのも多かった。千賀も7回は2死満塁のピンチにマルモレホスにストレートで三球三振。さすがだった。

 

森も9回をしっかりしめてはやくも5セーブ。今年は安定感が半端ない。

 

振り返るとすべては初戦のガルビスの満塁ホームランから始まっている気がする。あれがなかったら、伊藤がそのまま投げていたら、日本ハムに負け越していた可能性もある。ガルビスもあれ以降はあまり調子が上がっていないが、存在感、貢献度は高い。

 

今宮は今日も4-0だが、2番に置いておくとやはりよくない。8番でじっくり打たせるのがいいのではないだろうか?四球も選んでないし出塁率もよくない。あとは少し休ませながらやるのもいいかもしれない。野村勇そろそろ使いませんか、藤本さん?もちろん、今宮の守備は一級品であるのは言うまでもないが。

 

甲斐は今日もノーヒットだが四球と振り逃げで2回も塁に出ているのは大きい。打率など気にせずに続けてほしい。

 

明日は東浜。何とか7回2失点くらいの投球でいければ。日曜日は杉山なので総力戦にもっていける。ここまで来たら連勝も伸ばせるだけのばしてもらいたい。

 

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2022年3月31日@千葉ZOZOマリンスタジアム 3-1でホークスの勝利。初先発の大関が理想的ピッチングで、モイネロ、森の3連投を防ぎながら勝てたことは非常に大きい。さらに開幕からの6連勝だ。

 

初先発の大関がのびのびとストライク先行ピッチング。球数も少なくテンポもよくロッテ打線を抑えていく。結局は5回裏のエチェバリアのホームランのみの1点に抑えて、無四球で6.1回を85球の登板。大関相撲、いや初登板で十分すぎるピッチングだ。

 

ホークスも三回、三森がでて今宮が送る。いやー、三森の出塁が点に絡んでいる。で、ギータがタイムリー。なんかボールが上に上がらず不調だと思うが、もしかしたら割り切ってアベレージヒッターになれば今年もある程度打率残せるのかな?いや、まだ調子悪いのは事実だが。そのあと、グラシアルがたおれて、栗原の代わりに入った中村晃が粘ってフルカウントからレフト線に落ちるタイムリー。フルカウントというのが活きて、ギータが一塁からホームイン。貴重な追加点だった。

 

今日の得点はこれと8回に代打牧原がもぎ取った追加点の3点。それを7回途中から継投で抑えていく、津森、回またぎで8回2人抑えて、さらに嘉弥真、最後は又吉。すごすぎる。何とか大関に初勝利をプレゼントしようと粘りのピッチングだった。

 

開幕6連勝。願ってもないスタートだが。最悪のニュースが栗原が長期離脱とのニュース。一番あたっていただけに本当に残念だ。今年はレギュラー三年目で飛躍の年になりそうだっただけに本当に本当に残念。無理は禁物だが、後半戦やクライマックスに戻ってきてくれたらうれしい。

 

ただ、他の選手はぜひ頑張ってほしい。代わって入った柳町が2安打の働きに見事な守備も光った。なかなか先発で出れない牧原も代打で一発回答。明日は上林と代わって先発だろう。

 

明日からは2位の楽天との三連戦。楽天も4連勝中だが、何とか千賀と東浜で勝ち越したい。日曜日の杉山は生き残りをかけた先発。レイが入ってきて杉山と大関が先発枠の生き残りをかけた争いになるが、首脳陣をなやますようなピッチングができるか?しかし、今日の大関の無四球は非常に価値がある。

 

 

 

3/30 対千葉ロッテマリーンズ@千葉ZOZOマリンスタジアム。4-3でホークスの再逆転勝利。見事な逆転と救援陣の活躍で1点差ゲームをもぎ取った。が、最後の栗原の怪我が心配だ。

 

中村晃がお尻に火が付いたのか、2回は1,2塁からタイムリーにセンター岡が後逸で3塁までいく。1死3塁で今宮がセカンドフライ。ここでもう一点とっていればもっと楽に進めたかもしれない。

 

ホークス先発和田はよかったが、微妙なコースのボールをことごくボールにされて調子が狂った。今日の主審はお互いにだがストライクゾーンが安定してなかったような気がする。コントロールで生きる投手には気の毒なところだった。4回裏2-2と追いつかれた後の2死1-3塁。盗塁のところピッチャーカットのサインだろうと思われるところ。サインミスで、和田が取れず1点献上してしまうという悪い流れ。しかし、まあそれでも5回3点で抑えられればOKでしょう。2点なら合格としないといけない。

 

7回表のホークスの攻撃。代わった東條に2死から三森が四球ででて、代打上林。そこで左腕の鈴木に代わってくれた。これはありがたかった。上林がセンター前で続いて2死1,2塁。そこからギータ四球で満塁。グラシアルはフルカウントから押し出し。栗原もフルカウントから押し出しと2死から1安打と4四球で2点取って逆転した。効率のよい攻め方ができた。

 

その裏、ここからMMMなのか3Mなのか又吉、モイネロ、森とくるのかなと思ったがここで津森。前日も3人投げているので、一人は明日に3連投しないようにとっておきたかったのだろう。1,2塁としたが何とか津森は0に抑える。それから、8回裏はモイネロの圧巻の三者連続三振。

 

で、9回も森が2者連続三振からふらふらと上がったレフト・センターの打球でゲームセットと思いきや、上林と栗原が交錯。栗原が担架で運ばれた。左ひざをひねったらしい。軽傷であることを祈りたい。

そのあとしっかりと後続を打ち取るところはさすが森。オープン戦では安定しなかったが、開幕にしっかり上げてきて早くも4登板4セーブだ。

 

これでホークスは開幕5連勝。やっぱり延長12回になって心に余裕が生まれている感じがする。追いつけば何とかなるという安心感が9回打ち切りとは大分違う。

 

しかし、好調だっただけに栗原のけがは痛い。仮に出られなくなるとなると、上林と牧原がそこに入ってくるのか。誰が5番に入るのか、さらには万が一の時の3番目の控え捕手の役割もしていたので、捕手は2人体制にすることができていた。

 

明日は、負けてもよい試合。相手は美馬で、そんなに点も取れないので、大関は思い切って投げてほしい。モイネロと森を休ませて、大関(5イニング)、尾形・嘉弥真、藤井、津森、又吉などでつなげて勝てると最高であるが、欲張らないようにしよう。

 

 

 

 

 

2022年3月27日@千葉ZOZOマリン 延長10回2-1でホークスの勝利。延長12回制のおかげでホークスの選手層の厚さが出た勝利だった。 

 

先発石川は素晴らしい投球7回途中までノーヒットピッチング。自身の初戦ということと1-0という僅差ということで7回100球で無理させずに降板したと思うが、もう少し余裕のある展開なら完封ペースだった。

 

打線も3回に今宮が出て、甲斐が送り三森がきっちりタイムリー。2安打で先制点をとった。相手先発ロメロが調子よかっただけに先制できたのは大きかった。

 

8回裏、モイネロが1死から四球で俊足の岡を出してしまう。次の代打三木のところ、追い込んでからカーブのところで盗塁される。甲斐がストライク送球していればアウトのタイミングっぽかった。そのあと高部に低めのストレートをセンター前に打たれたが。これはモイネロを責められない。うまく打った。

 

10回表、相手投手は西野。西野も元クローザーといい投手で復活を遂げようとしているが、もう少しプレッシャーのない場面で投げたいところだろう。そこで途中からはいった中村晃がヒットででて、すかさず野村勇が代走。3球目をうまく盗んで盗塁。周東かと思うくらいの速さ。そこですかさずガルビスがセンターフライ。タッチアップで1死三塁。続く今宮が2球目を強打し3塁ゴロ。そこを野村が本塁に突っ込みギリギリセーフ。いやー速い。反応もよかった。完全にアウトかと思ったタイミングだったが、ヘッドスライディングもうまかった。

 

10回裏は森が三人で抑えてゲームセット。最初の三塁強襲も野村がしれっとさばいてアウトにしたのが大きかった。いやー明日こそは相手も左腕の小島だし、野村勇を先発でみたいものだが。セカンド三森もショート今宮も調子いいので、出すとしたらサードとなるのか?となるとガルビスをDH?栗原をファーストにして、グラシアルレフト、佐藤(まだ先発で使う?)をセンターでライト柳田というのも一度ありかもしれないが。または野村はファーストできないのかな?ちょっとありかもしれないね。

 

延長12回になって、投手力の差が大きくでてきた。ホークスは今日は8回モイネロ、同点で9回又吉、10回森だったが。たとえ11,12回になっても津森に藤井、それから左続けば嘉弥真もいる。長くなればなるほど控え投手の差がでてくる。やはり延長が長いのはホークスに有利か?(もちろん甲斐への代打はだしづらくなるので甲斐の出塁率は重要になってくるが)

3/27 対日本ハム。一時は逆転されたが、再逆転で6-4で日本ハムを退けて三連勝。幸先の良いスタートを切った。

 

前半はホークスペース。一回裏に三森が出塁し、今宮がエンドラン成功。まだ波に乗れてないギータがセカンドゴロ併殺コースの打球を渡邉のファンブルにより併殺ならず。1死1,3塁からグラシアルの犠牲フライに、栗原の一発で3-0。

 

しかし、5回表、完全に勝ちを意識したところで1死3塁からの万波への投球。甲斐のサインはすべて変化球。

- 杉山のストレートの威力がなくなっており、通用しないという判断ならばもう代えるべき

- そうでないなら、なぜストレートを投げさせない?

 

変化球が決まっていたわけでもなく、どちらかというと高めに浮いていて危なかった。といやな予感がしたところホームランで同点とされる。

 

そのあとの継投。相手が近藤から清宮まで3人左が並ぶところ。なぜここで田浦や嘉弥真でないのか?アルカンダラは両打だが左打席でずっと結果を残していた。本当に謎の采配。いや、なぜ椎野を投げさせると判断したのか疑問すぎた。

 

それでも椎野はひどすぎた。三連続四球。ごめんなさい、いくら何でもストライク入らない投手は一軍では投げれません。絶対2軍行きでしょう。状態OKなら板東を上げましょう。

 

そのあとの藤井。さすがのピッチング。昨日打たれたこともあり、ここで何とかしなきゃという気迫があった。1死満塁から三振にサードゴロ。特に2死から3-1のカウントから気迫のストレート連発。最後はサインに首を振ってのストレート。四球も出せない場面で自分で責任もって自信のあるボールを投げる。すばらしい判断、ピッチング。

 

そのあとの会、中村晃がヒットで出塁。初戦と比べて選球眼含め一段と良くなった。またレギュラー争いが激しくなりそうだ。甲斐が送って、三森が見事なスリーベースで同点。さらに今宮が見事な打球のショートゴロ。ヒットになっててもおかしくない打球で、勝ち越し。

 

その次の6回。藤井続投。これもちょっとわからなかった。あのピンチを脱出させてから連投でさらに回またぎは少し酷だろう。難なく抑えたが、打たれてたらまた疑問符が付く采配だった。

 

6回裏は、甲斐がダメ押しのタイムリーツーベース。で7回から嘉弥真、又吉、モイネロとほぼ完ぺきのリリーフ。森の連投を避ける形でもこうやってしっかり勝てるとかなり充実する。

 

さて、来週は6連戦。

おそらく杉山は先発落ちでレイが投げるのではないだろうか?

石川、和田、大関、千賀、東浜、レイ

 

打線は、今日の打順が右投手相手でのベースになりそう。個人的には野村勇をどこかで試してほしいきがするが。どうだろう?

 

 

 

3/26 開幕二戦目、6-3でホークスの2連勝。見事な集中打で勝ち越し、相手の攻撃をソロホームランのみの3点に抑えて日本ハムを抑えつけた。

 

今日の打順には少し驚いた。佐藤を二番(相手が左先発ということなのだろうが)そして、ガルビスをサードにまわして、マッチをファーストにして中村晃を外した。今宮は残った。

 

その最後のチャンスをもらった今宮が奮発。2塁打2発を含む三安打。恐れ入りました!

 

1-1の5回裏は今宮が1死から2塁打ででて、甲斐が倒れて2死2塁から三森と佐藤が連続四球。佐藤はよく粘ってつないだ。おおきかった。その後ギータ、グラシアル、栗原の連続タイムリーにエラーも絡み5点。これで試合を決定づけた。

 

東浜は丁寧に投げて99球7回2失点。2点はアルカンダラのソロ二発。どちらも甘そうな感じのボールじゃなかった。仕方がないだろう。今日のような投球を続けてくれるとありがたい。又吉はさすがの投球。皮肉にも中日に又吉の代わりに移った岩嵜が今日8回からのホールド場面で四球を出し4球で違和感で降板となっていた。少し心配だが、頑張ってほしい。最後の9回は藤井がバタバタして森を出すところとなったが。予定してなかったところだと思うが、それでも抑える森はさすが。藤井は初戦で動揺もあったかもしれないが、次回はしっかり投げてくれるだろう。

 

1,2戦を何とか取った。明日は杉山の先発だが、日本ハムを見習って、5回にこだわらず短いイニングでもしっかり押さえてくれたらよいかと思う。尾形、田浦なども入れて6回までリードすれば、津森、又吉、モイネロ(明日は森は三連投はさけるか。。)という感じで抑えられれば、打者は野村勇を見てみたいがしばらくは控えなのか。センターは牧原か上林かというところか...

2022年プロ野球開幕。@福岡Paypayドーム 新庄ビッグボス率いる日本ハムに8回途中まで0-1とペースを握られたが、新加入ガルビスの逆転グランドスラムにて4-1 ホークスが逆転勝利となった。

 

しかし、それまでは重い展開だった。1回裏、日本ハムの開幕投手ドラフト8位の新人北山からいきなり三森が安打で出塁。2番は今宮、しかしいきなりバントのサインで、さらにそれをフライアウト。あれ、去年はホームランから始まったんじゃなかったっけ。今宮もガルビスとの競争のプレッシャーなのかバントを決めきれない。続くギータのあたりはシフトの裏を突いたようなレフト前二塁打で一死2,3塁。ここでグラシアル2ボールからボール玉を振り続け追い込まれてから見逃し三振。栗原四球でつなぐも中村晃が力ないセカンドゴロで満塁のチャンスをつぶし北山を助ける。今日は今宮と晃がブレーキ。後述もするが、今年は今宮は守備固めで晃は代打専門か右投手専門となりそうな予感がする。

 

2回裏も2死から甲斐、三森が連続四球で出塁。しかし、今宮があたりはよかったもののライトフライで残塁。しかし、甲斐は今日は3打席3四球と粘り強く出塁。3安打に匹敵する働き。こういう出塁率をしっかりと評価してほしいとおもうが、特に1,2打席目は粘っての出塁。価値がある。ぜひ続けてほしい。

 

3回裏もグラシアルが一死からセンターオーバーの2塁打で出塁も後続がつづかない。そうこうしているうちに、4回表に千賀が今日唯一の失点となる石井にホームランを打たれる。7回一失点は開幕としては上出来だろう。

 

しかしビッグボスは3回から継投に入り、左の加藤、根本とつないで5回裏から伊藤につなぐ。しまった、ここから伊藤が先発のつもりで残りの5回を抑えにかかるのかなーと思ってたところに2イニング終わってから7回に明日先発の堀にスウィッチ。。。あのまま伊藤が投げていたらホークスの終盤の逆転はなかった可能性が高かったので助かった。しかし、7回堀相手に今宮の代打ガルビスが初安打ででるも左が完全に抑え込まれるギータが全く合わない平凡なレフトフライ。グラシアルがライト前でつなぐも栗原がセカンドゴロ。2死1,3塁でここは代打野村だと思ったのだが、晃がそのまま打席に入り弱いセンターフライ。いやー、晃はこんなバッターじゃなかったはずだが、完全に体が開いた感じでどうしようもない。試合に出し続ければ、2割4,5分は打てるかもしれないが、チャンスで何とかしてくれるような怖さが見えなかったのは気のせいだろうか?

 

8回表千賀の後をうけた津森が三者連続三振。甲斐のリードどおりにボールはいってなくも球威がある。そんな緻密なコントロールはないが球威はあるので、ストライク先行でどんどん投げていったらいいかと思う。追い込んでからの臭いボール玉とか本当にもったいない。球数も増えるし。どこ行く変わらないくらいあれているが球威があったほうが打者としても怖い。

 

さあそして8回裏。マッチが執念の右打ちででる。そこで代走野村勇。いやー一番足の速い佐藤をなぜ使わないのか?野村は相手が宮西とか左出てきたときに取っておきたい代打なのに、同点の時の守備位置とかきにしたのか。リチャードだと代打での確実性にかける気がするし。。。まあ、続く上林にバントで1死2塁。ここで甲斐に変えて代打牧原が粘って四球、この決断はすばらしい。そうでないとやっぱり高谷が必要じゃんとなってしまう。続く、三森も追い込まれながらレフト前でつないで1死満塁。ここで8回から投げていた守護神かと思われた杉浦に代えて西村。うん、なんでここでここでこのピッチャーなの?って疑問符が付きまくった。オープン戦は調子よかったみたいだが、間違いなく伊藤続投で来てたらこんなことはなかっただろう。だれかビッグボスの意図を解説してもらえるとありがたい。話を戻して、1死満塁でガルビス。初球はストレートを外角一杯でストライク見逃し。続く2球目の変化球を丁寧に捕らえた打球はライト超えてギリギリ入るホームラン。プロ、これぞプロ。明日から2番ガルビスは決定的だ。

 

9回表、何気に森も三人で抑えて、球速も上げてきてゲームセット。4-1でホークスの勝利だった。

 

しかし、ガルちゃんのホームランがなければ、とても暗い感じの開幕で終わっていたかもしれない。本当に今年のホークスの運命を変えた打席だった。

 

ビッグボスも千賀からそんなに点を取れないからオープナー使って粘り強く0で抑えて、勝てそうなら伊藤を投入して勝負をかける。。という作戦なら悪くなかったが、なぜ伊藤を2回で降板させたのかが疑問だった。堀、杉浦、宮西で残りの3回は抑えられると思ったのだろうか。

 

ホークスはこの一勝で勢いをつけてほしい。明日はおおそらくギータまでだろうか左の堀が先発。野村勇とガルビスを1,2番に入れて初回で大量点を狙ってほしい。以下予想スタメン 

 

1. 野村勇(三)

2. ガルビス(遊)

3. 柳田(右)

4. グラシアル(指)

5. 栗原(左)

6. 松田(一) 

7. 上林(中) 

8. 甲斐(捕) 

9. 三森(二) 

 

東浜は丁寧にでもストライク先行で投げてもらいたい。楽しんでいきましょう。

 

明けましておめでとうございます。開幕までは不定期で書かせていただきます。いろいろオーダー予想とかもでてきたので、ちょっと書いてみたいと思います。

 

池田親興さんのチャンネルで藤本監督が晃は出塁率がいいので一番にしたいと言っているが、明らかに以前の力がなくなっている。2021年でもチーム2位の出塁率だが、とびぬけているわけでもない。

 

足の速さも考えると栗原が一番、そしてギータが2番とつながれば相手には脅威だ。何しろ5打席目が回ってくる可能性がある1,2番に9回などで回ってきてほしいのか、それとも晃なのかとかんがえると、明らかに前者じゃないだろうか。

 

グラシアル、デスパイネが本調子だと3,4番に入れたい。相手に与えるプレッシャーが違う。そのあとで牧原、晃か。調子がよければどちらかを両外国人の間に挟むのもありだろう。旧来からの4番打者=最強打者とする必要がない。もちろん、チャンスにつよい栗原を挟んで、一番に牧原でもよいが、そこは出塁率OPS含めた打撃の調子によって臨機応変に対応か。

 

ショートは今宮と新外国人ガルビスとの争い。サードは松田とリチャード、牧原はセカンドを三森と争いつつ。たまにセンターで出るかショートででるか。。サード両方ともダメだと、栗原をサードにしてみたいなことも考えられるが、いずれにしても牧原は貴重だ。

 

甲斐のキャッチャーは外せない。9番でいいのでしぶとく回してくれたらよいのだ。出塁率3割で。

 

ということで、このようなオーダー

1. 栗原(右)

2. 柳田(中)

3. グラシアル(左)

4. デスパイネ(DH)

5. 牧原(二)

6. 中村晃(一)

7. 今宮 or ガルビス(遊)

8. 松田 or リチャード(三)

9. 甲斐(捕)

 

周東は代走の切り札だが、2020年の後半みたいな働きができれば1番で定着できると得点力はあがる。上林も本当はセンターでレギュラーとってほしいところ。周東、上林の1,2番だとどちらかが出れば盗塁ができてランナー2塁にできるところは強みになるか。柳町ももちろんあらそってほしい。外国人枠の関係もあるため、外国人打者は3人出れない可能性が大あり。そのほかは、投手でモイネロで先発がレイとチャットウッドそれからそろそろスチュワートとなるため、外国人枠は打者は2人、先発2人+モイネロというのがおそらくの布陣だろう。

 

今年と同じような成績なら全然面白くない打順。ステップアップと若手の台頭がどれだけ出てくるかで破壊力が違ってくる。

 

今年どう巻き返すのか楽しみにしたい。

FAの弊害なのか。岩嵜翔が、又吉FA獲得の人的補償として出されてしまった。いやー本当に寂しい。2017年には最優秀中継ぎ、当時は無敵だった。8回岩嵜、9階サファテで、7回までリードしていればまずは負けなかった。

 

昨年、今年と復調を見せてきて、来年こそはと期待していたところに放出となった。

FAというのは選手にとってはいい制度だが、このような犠牲があるのであれば、ホークスみたいなチームはどうかなと思う。28人のプロテクトリストでシミュレーションしてみたが、プロテクトしたい選手が多すぎで守り切れない。誰を外してみたとか言いたくないが、毎回岩嵜はプロテクロリストに勝手ながらいれていた。

 

 

 

全員守るのは難しいが、期待しているからこそとっているので、誰だといいとか悪いとかではないだろう。誰かは外さざるを得ない。しかし、寂しい。

 

まあこうなった以上は仕方ないので、岩嵜にも、そしてもちろん又吉にも頑張ってほしいと思う。

 

しかし、160キロ近い直球に鋭く落ちるフォークボール。精神的ところを克服すればポテンシャルは高すぎるでしょう。来年は岩嵜は又吉が入ってくるから7回のポジションが空いちゃうということなのか?となればシンプルにトレードということだ。津森が成長しつつあるので、又吉と少しかぶるかなとか思ってはいたが。もちろん、又吉がいい投手なのは間違いないので、その判断は尊重したいところだが。

 

なんとももどかしいが、受け入れていきましょう。もやもやは今日までにしておく。