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ソフトバンクホークス~いいたい放題~

福岡ソフトバンクホークスを応援しています。建設的な意見を書いていきたいと思います。

オリックス戦の前半最終戦、ハイライトでしか見てないが、何という逆転負け。せっかくギータが復活してきたところ東浜がピリッとしない。武田もピロっとしない。なぜか和田がリリーフ、森はどうした?打線はオリックスの中継ぎ抑えに手も足も出ず9回の無死満塁は牧原、野村勇が連続三振に柳町も倒れて。。。まあしかしこんな状態でよく首位で折り返し、しかし5位まで2.5ゲーム差って、ホークが日ハムに負け越しているのが混戦の原因か。後半戦は頑張りましょうー。千賀、石川、大関からか。勝負の後半戦に期待するしかない。

7月20日 @北九州市営球場 対東北楽天ゴールデンイーグルス 3-17の記録的惨敗。

大関はこういう日もあると思って忘れるしかない。2回7失点。初回からホームラン連発される。小さい球場だが意識しすぎたのか?

しかし3回から上がった中村亮太もピリッとしない、2回目でプレッシャーのない展開だが、決め球がないのはきつい。あるが決まらなかったというのがそうか?しかし2試合連続で打たれて残念だが2軍行きか?

確かにキャッチャー甲斐と他との技術の差はある。しかし、こんな負け試合に甲斐を出す必要あったのか?渡邉陸や谷川原にはいい勉強の試合だったはずだが、放棄してしまった。北九州ファンに遠慮したのか?いやホークスファンなら甲斐休ませてでも2人を出してあげたらよかったのに。

森と津森はもったいないピッチングだった。まだ連戦なのだが。。。今宮とか谷川原投げさせてみれば面白かったのに。

これ以上言うことない。千賀が連敗ストッパーとなってもらうしかない。こんな状態でまだ首位キープというのが奇跡に近い。

秋吉亮入団会見をおこなった。しかし中継ぎとしてもそんなに悪い成績だったわけでなく単なる若返りのために日ハムを自由契約となり、しかしどこも獲得しようとしなかった。又吉の怪我もあり中継ぎ不足となったところでホークスが獲得を決断した。こうした経験を積んだ人は絶対に強い。焦らずに頑張ってほしい。

あすからは藤井も戻ってくる、秋吉も22日から入れるか? 武田 森 藤井 モイネロ その中にかやま が入ってくる中継ぎ陣ということで そこに秋吉亮も松本も津森もということで4回くらいから中継ぎでできるか?または1試合ごとに上手く変えられると負担が減る。過度な期待は禁物だが期待したい。

7月18日(月)祝日ZOZOマリン対千葉ロッテマリーンズ。1-2でホークスの敗戦。1回に先制したが、1回、3回ととられて逆転され、そのまま抑え込まれた。

 

先発東浜の6回2失点は責められないが、このチーム事情なら5回でも無失点というピッチングが求められるのと、相手にリードされないところが求められた。2失点で責められるのは酷かもしれないが、今のホークスの打線だと2-3点取るのがやっとだ。

 

苦手の美馬にホークス打線はほぼやられていたが、代わってくれてからの8回、リチャード、渡邉陸がフルカウントになりながら凡退。リチャードも変化球を捨てるくらいでちょうどよかったはずだが、惜しいものだ。それから周東。バントで出るのはいいのだが、初球から走ってほしかった。今年は出場機会の割には盗塁数が少ない。もっと攻めていかなければ。ランナーが2塁にいくことで外野の守備位置が前になり、チャンスが生まれる。盗塁死でも9回の打順は悪くない。「攻めよ、勝ちたいなら」じゃないだろうか?

 

9回もせっかく牧原がヒットででながら、次のデスパイネでのフルカウントで走らない。デスパイネがストレートで三振することは少ないし、あのカウントでストレートは投げてこない。結局スライダーで三振だが、動かないと勝てない。相手のクローザー益田からそうそう長打は打てない。三振ゲッツーなら目も当てられないかもしれないし、タイミングが合わなかったかもしれないが、ちょっと残念だ。相手の一番打者、高部はヒットから無死で盗塁。かなり積極的な走塁だ。先日は周東一番で、いきなり今宮がバントもあった。周東一番の意味合いが半減する。2020年には四球でだしたら自動二塁打と恐れられていた。それがまるでない。

 

これで首位陥落。水曜日からもう一度立て直すしかない。ギータが結局9回代打でも出てこなかった。膝が悪いのであれば、オールスター休みにもなるので、早めに抹消したほうがよい。グラシアルが上がってこれればなんとかなるではないか・

 

またコリンレイがコロナ陽性ということで、先発が足りなくなった。

水曜日からのローテは大関、千賀、板東、石川、東浜の順番か?板東は2軍で先発試しているのであれば、ここで投げるしかないだろう。

野村勇も代走だけでなく、先発にも出してほしい。オールスターまでは投手左右で日替わりオーダーになりそうだ。

 

 

 

 

7月17日(日) @千葉ZOZO マリン対千葉ロッテマリーンズ 5-3でホークス勝利。増田、デスパイネのホームランで
追いつき延長10回にツーアウト1、2塁から川瀬がタイムリーツーベース。

甲斐、野村勇など復帰組の役割も大きい。
明日勝てればまた上手く戻していけるだろう。

シンプルにgood news。なぜ誰もとらなかったのか不思議なくらい。又吉の代役とまで行かなくとも中継ぎのピースになってもらえれば御の字だ

7月14日(木)対オリックスバッファローズ@福岡PayPayドーム、2-3でホークスの敗戦。打点がすべてホームランの支配で森が決勝打を打たれた。

 

先発レイは安定のピッチング。吉田正尚にはツーランを打たれたが、それ以外はほぼ完ぺきなピッチングで7回2失点。福岡PayPayドームではかなり安定している。

 

オリックス先発山崎福也相手にホークスは初回先頭の周東がヒットで出塁。そこで早速送りバント。。。うーん。周東一番にしているのは足を警戒するから。初球からバントしてしまっては山崎が一気に楽になる。自分が守る側だったら、周東が走りそうにされるのが一番いやだし、今宮もストレート系に狙いを定められる。隙あらば盗塁もある。しかし簡単に1死2塁となってしまっては、立ち上がりで不安定な投手を助けてしまう。結局そのあと凡退2つで無得点。その後はほぼ手も足も出ない感じだった。

 

7回裏に疲れのでてきた山崎から、ギータのヒットとデスパイネのホームランで追いつく。ワンチャンスでものにしたデスパイネはよかったが。できればここで逆転したかった。8回表に森が紅林にホームランを打たれる。批判はいろいろあるが、こればかりは残念だがしょうがない。きわどいボールのみなら四球を出してしまう。打った紅林が良かったのだ。もちろん、早く藤井が帰ってきてもらえればと思ってしまうし、板東は2軍で先発的な役割で投げているが、まだ中継ぎでいいのではなかろうか?スチュワートは中継ぎ向きではない気がするのだが、中継ぎの練習と。。うーん、ちょっと指針がよくわからない。

 

16日~のローテは、

16-18 @ロッテ:東浜、石川、大関

20-21 対楽天:千賀、レイ

22-24 東浜、石川、大関

 

それでオールスターだ。板東が先発に入ってくる余地はかなりない。

まさか、大関がオールスター選ばれたので、24日は中5日で使わないためにそこに誰かを入れるとなるのだろうか? ペナントレースが優先されるべきだろう。

 

コロナから徐々に復活してきた、甲斐と野村勇がもどってくるのは大きい。ただ、どうか渡邉陸はそのまま残してほしい。長打が打てる打者が少なすぎる。今日も4安打だが2点。ホームランは強い。ヒット10本くらい打っても2点くらいしか取れてなかったこと考えるとこういった打者は必要だ。

 

週末からはロッテ戦。本調子じゃないので雨で流れたほうが嬉しいところだが、さてどうなるか。。。7月は辛抱の期間。何とか何とか守り勝つ野球ができれば、勝負は8月、9月だ。

 

 

 

7月10日(日) 対北海道日本ハムファイターズ 0-2でホークスの敗戦。苦しい台所事情にさらに苦しさ倍増の三森と中村晃の離脱となった。

三森は一回内野安打で塁に出たがその際のヘッドスライディングで親指骨折。こういうことで離脱するのは本当に残念だ。一塁へはヘッドスライディング禁止にしないと、怪我人がさらに増える可能性ある。

中村晃はフルスイングで腰を痛めたとのこと。なんともいえないが、腰痛だと満足には動けない。もう抹消した方がよい気がする。

先発石川は7回2失点なら十分合格点だが、今の打線を考えると先制点をやってしまうとかなり不利になってしまう。9回は日ハムがバタバタしてくれたおかげでチャンスが舞い込んだが、最後は松田も惜しいあたり。抜けていてもおかしくなく、抜けていれば同点だった。

もうゼロベースで調子のいい選手を出していくしかないが、そろそろ甲斐もデスパイネも戻れるのか? 打力が弱まっているので渡邉陸を外すことだけはやめてほしい。

リチャードは左投手相手なら期待が持てそうだが右にはスライダー フォークで簡単に凡打という印象強い。なかなかこういう時に左投手がこないがオリックス戦だと宮城、田嶋あたりが来るのかな?

三森代わりにデスパイネが上がってこれるか?
無理ならガルビスの最終テストか?後は先発投手陣の踏ん張りにかけるしかない。大関、千賀、レイ、のローテかな? 武田、松本が交互に2イニング行ければちょっと中継ぎに幅ができるが、今週は辛抱の時だろう。ここで踏ん張れればオールスター明けは明るい。

7月9日(土) 対日本ハムファイターズ@福岡PayPay 2-7でホークスの逆転負け。どちらが首位かわからないほどの試合だった。

まず又吉が骨折で全治3ヶ月、これは痛すぎる。やってしまったものは仕方がないのでクライマックスで戻ってくるのを祈るだけだ。さらにモイネロが寝違えてから治ってない。藤井もpcr陽性で離脱中で勝利の方程式の3人がいない状況となっている。

今日はせっかく初回にギータのタイムリーで2点先制したのだが、東浜がピリッとしない。なんとか抑えていたが4回に同点ホームランを浴び、5回に近藤犠牲フライで勝ち越される。

7回には清宮に一発、9回には近藤にタイムリーに野村にダメ押しの2ランを浴びる。

中継ぎ陣が崩壊状態だが、武田も尾形も折角のチャンスなんだからやるしかないだろう。武田はホームラン打たれたが(しかしなぜまた清宮が得意の低め投げるのか?コントロールが甘いのか?)次回以降ビシッと投げてもらいたい。

打線が湿り気味、まあただ上沢に伊藤が調子よかったらそんなに点は取れない。少ないチャンスを初回先制したのだから今日は東浜にビシッと投げてほしかったが、今度は渡邉とも組ませてもらえないだろうか? 

打線の話に戻ると、柳町、今宮が打てなくなってきた。昨日の提案のように打順を下げて気軽に打たせるしかないだろう。それからやはり長打力がないから相手投手が怖くない。三森や周東、牧原が塁に出れば盗塁が怖いが、柳町、今宮などは盗塁の怖さまでない。やはり渡邉陸、さらにリチャードとか出番じゃないだろうか?ここで出してもらわないと出る時ないよ…

1三森(二)
2周東(右)
3牧原(中)
4柳田(指)
5中村晃(一)
6渡邉陸(捕)
7今宮(遊)
8柳町(左)
9リチャード(三)

ここが正念場、石川が連続完封と行けるか?

7月8日(金)@福岡PayPayドーム対北海道日本ハムファイターズ、延長10回2-4でホークスの敗戦。延長10回、またもや石井にホームランを打たれて勝ち越された。津森はなんと5敗目となった。また、日ハムとの対戦成績も7-6となった。(日ハムにとって一番対戦成績がよいという皮肉な結果だ)

 

しかし、津森、持ち味はあのストレート。打たれているボールはすべて変化球。はっきり言ってほぼストレートでも、ど真ん中でも抑えられるほどの球威があるから球に投げる変化球がいきるというもの。延長10回、ヌニエスへうたれた2塁打も石井へのホームランもすべてスライダー。打たれてもいいからストレート投げるんだ。それで打たれたら球威がないから2軍で磨くしかない。

 

しかし、それでも勝機はあった、8回裏周東の三塁打に牧原のタイムリーで追いつく、さらにギータのツーベースで1死2,3塁。そこで柳町は空振り三振。当ててくれー。顔がクールすぎて必死さが感じられないのはちょっとマイナスだ。先月の海野は同じような場面で必死に当てていた。残念だが、これだとやはり打順は下位にもどすしかないだろう。

 

柳町と今宮の調子が徐々に悪くなっている。ちょっと明日は打順を代えたほうが良いのではないか?周東も1番のほうがいきる気がする。足も使える。

 

1. 周東(右)

2. 三森(二)

3. 牧原(中)

4. 柳田(指)

5. 中村晃(一)

6. 渡邉陸(捕)

7. 柳町(左)

8. 今宮(遊)

9. 川瀬(三)

 

とはいっても伊藤なのでロースコアになりそう。東浜は前回海野とはあってなかったので渡邉陸でいくしかない。海野も今日は盗塁を阻止したりしたが、ロースコアであるからこそ少しでも打てる打者を入れたい。柳町と今宮は下位打線での恐怖の3割打者とした方がプレッシャーをかけられる。ギータの後はしっかり粘れる中村晃か、今日は凡打でも内容がよかった。

 

ちょっとスケジュールのところで苦言を呈したい。毎回ホークスは日ハムの表のローテとなっている。週末コース。楽天とは火‐木の対戦を2週間おき。今年がすごく気になるだけなのか、こういう同じ曜日でのスケジュールが多すぎないか?かなり偏った対戦となってしまう。もしだれか詳しい人がいたら教えてほしいものだ。

 

まあ、明日から開き直って頑張ってほしい。エース?千賀はいつ戻ってくる?日ハムのエースは130球なげていた。中6日なんだから、これくらい投げれますーという気迫だった。相手ながら本当にいい投手だ。