わずか7か月!超短期で公認会計士試験突破を目指す、社長のブログ。

わずか7か月!超短期で公認会計士試験突破を目指す、社長のブログ。

これは、1年前に事業を立ち上げた小さな会社の社長が、わずか7ヶ月という超短期で公認会計士試験突破を目指す、無謀にも似た挑戦の記録である。

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【2013/2/9】

今日は短期合格の為の計画を書きたいと思います。

まぁ、現時点での計画です。


勉強を始めて一週間ですが、

いろいろと情報が集まってきました。


すなわち、

自分がどんなタイプで(自己分析)、

一日の時間をどれだけ仕事と勉強に分担できて(時間分析)、

どの科目に、どれだけの時間がかかるのか(科目分析)、

また、どんな力を身につければいいのか(試験分析)

という事です。


どんなことでも同じですが、

自分(公認会計士5月短答式試験)を知る事。

これがなければ、何も計画できません。


実はこの一週間は、自分と敵を試した期間です。


一週間前、

私は仮の計画を立てました。

あくまで仮の、非常に簡単な計画です。

それは、以下です。

①短答科目【財務諸表論】【管理会計】【監査論】【企業法】の4つに関し、すべてのテキストと問題集を一ヶ月一気に回す。(監査・企業法は短答用の問題集が充実してないので、市販のベーシックとアドバンス短答問題集をやる)

②残りの3か月、ひたすら短答問題を解きまくる。と同時に、テキストと問題集を回し続ける。

③租税・経営に関しては一切やらない。ただし、短答4科目は短答試験までに論文にも対応できるくらいに完璧に仕上げる。

この計画の意図は、とにかく一気にインプットを終わらせる事です。

早い段階で一度でも最後まで回せたら、

全体像をイメージしてインプットとアウトプットができる、と考えたからです。


スポーツでもそうですけど、

始めたばかり頃って試合にも出れませんよね?

この練習が一体何の役に立ってるの?っていう練習を何度もやらされました。
(僕は中・高とバスケ部で、特に中学は全中まであと一歩という強豪校でした。)

でも、

一度試合に出はじめると、今までは部分的だった練習を、

試合というバスケの全体像の中で、

有機的に意味をもって取り組めようになりました。

練習の意味が理解できるようになったから、

一気にバスケがうまくなった時期があったんです。


勉強もまったく同様だと思います。

全体のイメージを持っていると、個別の問題を全体像の中でとらえる事が出来ます。

そうすると、個別の問題だけでなく、科目全体の理解が深まるので、

とても効率の良いインプットとアウトプットができるはずです


超短期で受かるためには、とにかく一番効率のよい勉強法を考えなければなりません。

だから、個々の論点を完璧にしながら進むより、

まず全体のイメージを一気に叩き込んだ後、

ひたすら問題を解きまくる、という方針にしたんです。


その一気に叩き込む期間を、最初私は一ヶ月と設定しました。


んで、この一週間それに向かって勉強を始めましたが、

絶対無理だという結論に達しました。


一ヶ月では時間的に無理!なんです。


どんなに頑張っても出来ないものは仕方ありません。

そこで、

頑張れば達成できる最短の期間を盛り込んで計画を修正するべきです。


って、

これってまさに【管理会計】の予算管理じゃん。

計画(P)して、実行(D)して、分析(C)して、修正(A)して、さらに計画(P)して…

PDCAサイクル回してるよ。私。

こういう事か、予算計画。

(ちなみに予算管理はちょうど今日勉強したんです)


なんか、こういう事なんだと思います。知識が有機的に結合するって。

全く関係ないと思ってた所で、パッと知識が出てきて、その項目だけじゃなく、

別の項目の理解も深まって、全体として非常に効率の良い勉強ができる。

アウトプットがインプットになり、インプットがアウトプットになるって事ですね。


やはり、方針は絶対に間違っていません。

それは自信があります。


だから、

あとはこの方針をベースにして、

最初に挙げた4つの分析に基づく計画を立てたらいいんだと思います。
(自己分析、時間分析、科目分析、試験分析ですね)


と、かなり長くなりました。

続きは明日で。


あ、明日は仕事で京都出張です。

勉強できるかな~。

4時間はやりたい。

でも京都楽しみだー












【2013/2/7】


前回の続きです。

なぜ公認会計士試験を突破しようと思ったのか。

わずか4か月しかないのに。


二つ目は、自分の会社の財務諸表を見たことですね。


え~っと、

簡単に言うと、感動したんです。


今日はちょっと熱い話になりそうです。


この一年、ほんとにいろんな事がありました。


「カネなし、コネなし、知識なし」で、全く新しい分野で起業して、

うまく行った事なんて最初はほとんどありませんでした。
(もちろん、今もまだまだです)

初っ端から契約破棄をくらったり(結果的には良かった。後付けではあるか…)、

サービスや私達に対する苦情がでたり、

サイトでネガティブな事書かれた事もありました。

最初は英語が全く話せなかったので、

アポを入れる時は、これでもか、と言うくらい確認を取り合ったり、

です。


利益も生み出せてない状態がずーっと続いて、

それでも不満は出て、

なんでカネにもなってないのに文句ばかり言われなきゃいけないんだって、

すべてを投げ出して日本に帰りたいって思った事、何度もありました。


でも、

まだやり切ってない、

ここでやめたら絶対後悔するって、

何度も何度も自分に言い聞かせていました。



その中で、うれしい事もたくさんありました。

初めてお金をいただいた時、うれしくて震えました。

「ありがとうございます」って言ってもらった時、うれしくて震えました。

ずっと考えてた新しいサービスを開始した時、うれしさと緊張で、

その場に立っていることさえできませんでした。


これが一年です。


長いようで、短くて、でも間違いなく充実していました。

そんな一年が詰まった財務諸表が、出来たんですね。

これは、俺たちの歴史なんです。ほんとに。


その時、これが会計の力か、

会計ってすごいなって心から思ったんです。

しかも在外の本支店会計使ってて、かっこよかったんですよ~。


これが、2つ目の理由です。


長くなりました。

途中、いろいろ思い出してまた熱くなりました。

さぁ、また勉強がんばれそう。



----Yesterday's Study----

【財務計算】4時間半
【財務理論】1時間
【管理会計】2時間

仕事が忙しかったです。

その割には時間的には結構できました。

早く一日9時間の勉強にしたいです。


----Today's Study----

【財務計算】3時間半
【財務理論】1時間
【管理会計】2時間

今日は、所用があったので6時間半です。

だめですね。

明日はいい加減に8時間いかないと!

もう勉強始めて一週間経ちました。

ヤバい。

でも、この追い込まれてる感はマジで好き。





なぜ、公認会計士突破しようと思ったのか。

今日はこれを書きたいです。


最近、勉強やってても頭の片隅で、

絶対受かってやるからな!

って唱えながら勉強してる気がします。


さて、今日書きたいのは、

私がなぜ、超難関と言われる5月短答まで4か月しかないのに突破すると決心できたのか、

という事です。

ですので、なぜ公認会計士なのか、という話ではありません。
(もちろん、それはまたの機会に)



理由は2つあります。

1つは、今年の初めに素晴らしいオーロラが見れた事、

2つ目は、自分の会社の財務諸表の話を聞いた事、

です。


私、自分で会社を起こしてまして、(全然まだまだなんですけど)

一応留学エージェントやっていますから、一年間カナダに居たんですね。

それで、今年のアタマに日本に帰国することがわかってたので、

彼女とイエローナイフにオーロラ見に行ったんです。


いやー、寒かったですね。マイナス40℃ですよ。

外にいるだけで体力吸い取られる感覚ってなかなかないです。

2時間外にいるだけでぐったりなんですよ。


まぁ、とにかく、オーロラですけど、見れました。


オーロラにもたくさんの種類があって、

オーロラが一本のカーテンのようになって地平線まで伸びているタイプとか、

広範囲にわたって広がってるタイプとか、とにかくたくさんです。


そのなかでも、

3日目の最終日に見たオーロラが、天から降り注いで地上に伸びて来たんです。

光が私を包み込むような、そんなオーロラでした。


その時でしたね。


「公認会計士受かってやる」って思ったんですよ。

もちろん、時間もなくて4か月で狙うしかないことは重々承知でした。

でも…

なぜか天から降り注ぐ光にむかって「やってやる」ってつぶやいていました。


不思議ですね。


霊感の強い人なら特にわかるらしいんですけど、

オーロラってものすごいパワー持ってるんですって。

要は、オーロラそれ自体が超強力なパワースポットらしいです。


その感覚、今ならわかります。

とにかく、行動を起こさずにはいられない。そんな気持ちになりました。


どんなに苦しくても、年明けに見たオーロラが力になると思います。

あんな素晴らしいオーロラが見れたのだから、自分はまだまだできるって、

そう言い聞かせます。思いっきり精神論ですけどね。


でも、一番大事なような気がします。


今日は長くなりましたね。

ですので、もう一つの理由は明日書きますね。


----Yesterday's Study----

【管理】2時間
【財務理論】1時間

昨日は歯を抜きました。

夜、歯が痛くてまったく寝れず、抜きましたよ。

おかげで歯が気になって全然勉強できませんでした。

そのかわり、いい機会って事で、仕事しました。

----Today's Study----

【財務計算】4時間
【財務理論】1時間
【管理】2時間半

今日残りの教材がTACから届きました。

量がハンパないです。段ボール3つですか。

明日から監査もちょっとづつやりましょうかね。





ふぅ~。

昨日勉強始めたばったりですが、まだ3日しか経ってないの!?

マジで?

なんかものすごい時間たったような気がしてるのに。

それは密度が濃いという事なのか、ただ慣れないことで疲れてるだけなのか。

まぁ両方でしょうね。


さてさて、

超短期で、公認会計士試験を突破するためには、

超難関と言われる5月短答を突破しなければなりません。

では、

結局、試験日までにどんな力が身につけば、短答式試験に受かるのでしょうか?


そもそも、短答の問題は以下の4種類の問題から成り立っています。

①簡単に解ける、絶対に間違えれない問題。(差がつかないが、間違えると痛い)

②時間をかけたら、必ず正解までたどり着ける問題。(正解すると差がつく)

③時間をかけても、正解できるか微妙なラインの問題。(正解すると差がつく)

④全くわからない。手をつけたら時間だけがとられる問題。(みんなわからない)


以下は、上記4種の問題が含まれる割合です。(予想ですけど…)

おそらく、①は4割、②は2.5割、③も2.5割、④は1割、ではないでしょうか。

①が多過ぎても簡単になりすぎてしまいますし、④が多過ぎると試験が成り立たなくなるんじゃないかな?との予想です。

結局、しっかり勉強した人に、しっかり点数をあげたいと思うのが試験を作る人の心理である、とも思うからです。

だって④が多過ぎちゃうと、「感」の要素が強すぎて、あまり勉強してない人でも「感」で通っちゃう可能性が大きくなります。

(実は以前、塾講師をしていたので、その辺の感覚は実感としてわかります)


んで、戦略です。

結局①と④では差がつきません。①は当然解けるし、④は解く必要がありません。

差がつくのは②と③の問題です。

②のレベルの問題をしっかりスピーディーに正解するようにする。

これで①と②合わせて6.5割確保です。

しかし、これだけでは合格できません。

2012年12月短答の合格正答率が67%でしたので、5月短答はそれよりも上がるのが常識。

おそらく70%~72%と言うところではないでしょうか。

という事は③の問題が勝負です。

③の問題の中でも自分が得意な問題を選んでしっかり残りの0.7割を確保しなければなりません。

以上が短答式試験の問題分析です。


ここで、最初の問に戻ります。

上記を踏まえて、結局どんな力が身につけば、短答を突破できるのか。

答えは「問題を一瞬で取捨選択できる力」 + 「スピーディーに解く力」だと思います。


「問題を一瞬で取捨選択できる力」

これは、上記の4つのタイプを判断し、どこに時間を注力すべきかを見極める力です。

①と④が判断できなければ話になりませんが、

微妙な②と③をしっかり判断できれば、時間配分がかなり効率よくできると思います。


「スピーディーに解く力」

これは、とにかく問題に合わせて最短で正解にたどり着く力ですね。

何が問われているのか、何をしたらいいのか、これを見極める力です。

これが伸びれば、③の問題にじっくり時間を使う事が出来るので、正答率は伸びると思います。


やっぱり、この2つの力はどう考えても大きいでしょうね。

ただ知識を入れるだけじゃなく、これらの力を意識しながら勉強していかないと、

短期合格は叶わないと思います。


では、この2つを伸ばすために、どんな勉強をやっていくべきなのでしょう?

私の場合、あくまで、わずか4か月という事を考えた計画を練らなければなりません。

う~ん

今日は短答式試験の分析が長くなりましたね。

今日はここまで。

勉強しなきゃ~



----Yesterday's Study----

【財務計算】5時間
【財務理論】1時間半
【管理】1時間

いい感じではないでしょうか?

集中力はさておき7時間以上出来ていることは自信になります。

ただ、テキスト読むインプットの割合がどうしても多いですね。

アウトプットをもう少し増やしたいです。

まぁ、今はインプット8割で考えてるので、計画通りと言えば、計画通りです。

私の計画については、明日以降じっくり書いていきたいと思います。



----Today's Study----

【財務計算】2時間
【財務理論】1時間
【管理】2時間

今日は日曜日でした。

日曜日は仕事8割、勉強2割くらいでこれからも進めていきたいですね。

ですので、時間少なめでもOK、と今は考えています。

ただ、今日は意外にお客様からのお問い合せが少なかったです。

その割には、勉強できていないですね。もっと時間を有効活用せねば!



昨日、某大手予備校(TACですけど)に申し込んできましたよ。

いやー。痛い。40万でしたね。稼ぎ「飛び」ました。

お金払ってるとき、共同経営者の友人、お互い結婚を考えてる恋人、両親の顔が浮かんだ。

なんか、渋柿食べた時のように鼻の奥の方がグッときて、私ほんとショボイ奴だなって涙出そうになりました。


昨日は、申し込んだ後、会計士勉強してる友人に試験の事を詳しく聞いていたので、全然勉強できませんでした。あと、開始する前に終わらせておきたい仕事もあったので、ちょっとそれ片づけてました。まぁ、今後の為に絶対必要な事だったので、仕方ありません。



会計士勉強してる友人曰く、

とにかく今の短答(一次試験)は「エグイ」ですよ。

との事。


とにかく年々難しくなってきてる。

今、論文より短答の方が難しいって講師含めて関係者みんな口を揃えて言うらしいです。

二次試験より、一次試験がムズイってどんな試験やねんっていいたいが、

それは、受験者数の減少が物語ってる感じです。

2,3年前まで受験者2万超えてましたよね??

今年の12月短答の受験者は、なんとたったの7000人!!だったらしい。

マジで!?

3分の1ですか?

これ、どう考えたらいいのだろう。


①7000人になったから単純に競争率少なくてラッキー。

②記念受験者がごっそり消えて、「しっかり仕上げてきてる強者」しか受験しなくなった。


う~ん

明らかに後者と考えるのが妥当でしょうね。

というか、自分を追い込むために後者と考えるべきなんですよ。私は。


ただ、ものすごいワクワクしてます。この挑戦に!


明日からは、とにかく短期合格だけを考えた計画を書いていきます。

もちろん、現時点での計画ですので、その都度修正していきますが。


とにかくこのブログは、私自身、絶対に目の前の困難から逃げないために書いている、半分以上自己満足の為のブログです。

書くことによって客観的に評価できるというメリットがあります。

また、何より文章に残すことで、苦しい時も常に初心にかえる事が出来ます。

短答まであと4か月。頑張ります。



----Today's Study----

【財務計算】5時間
【財務理論】1時間半
【管理】1時間

初日ですけど、以外に7時間半もできました。
ただ、やっぱりまだ「勉強」の集中力が鍛えられていないですね。
ぼーっとしてた時間が長かったように感じます。

仕事でホームページを作ったりもしてるんですが、その時の集中力の方が圧倒的に強いですね。

まぁ、今はこれでいいです。
集中力ってやつは鍛えるモノだと思っていますから。

では。



どうも、だーです。

初めてのブログでどう書いていいのかって感じですが、とにかくタイトル通りです。

絶対、超短期で公認会計士試験突破します!!

と、まずは宣言を。


ここで私の自己紹介。

私は現在、小さい会社の社長をしている28歳です。

会社を登記したのは今年に入ってからですが、事業自体はちょうど1年前に立ち上げました。

俗にいう「カネなしコネなし」の状態で、友人と2人、カナダに突っ込みました。

本当にいろんな事がありましたね。人生でもこんな密度の濃い一年は、正直記憶にないですよ。

結果、一応日本とカナダを股に掛けて、留学エージェント業のような仕事を始めました。

ただ、全然まだまだです。

正直1年では食べていくのがやっとです。でも、すごい楽しいです。

まぁ、ブログの趣旨と異なるので、この話はいつか別の機会に。
(ブログが進めば、そのうち明らかになると思いますが。)


2年くらい前ですかね。

実は私、公認会計士試験を以前勉強したことがあるのですが…落ちてしまいました。

この時は上記の友人と起業するという目標があったので、全然集中して勉強できていませんでしたけど…

確かに目標通り事業を起こして、仕事して、充実感があって、とっても楽しいですよ。

海外で起業なんて誰にでもできる事じゃないことは重々承知です。

でも、

でも、

悔しい、

本当に悔しい。

公認会計士試験落ちたことが!

夢に出てきます。後ろめたさがあります。

公認会計士と聞くとやり残した後悔の念で、自分が嫌いになるような気持ちになります。


もうすぐ30歳。20代でやり残したことをやり遂げなければ、先には進めません。

だからやります!

と、宣言したところで、今日はここまで。

カナダから帰国したばかりで荷物の整理ができていないので。

また、明日続きを書きます。

さぁ、寝よう。すぐ寝よう。とにかく疲れをとろう。

では。