とりあえずwikiれや

→Simple Authentication and Security Layerの略称だった(正式名称はじめて知ったw)

SASLでパスワード保護?

とりあえず今知りたいことはLDAPとSASLの絡み

OpenLDAPとSASL

どうやらLDAPの認証方式は平文パスワードを送信する認証方式で弱っちいのをSASLを使えばチャレンジレスポンス認証やkerberos認証を使えるようになってLDAP認証にパスワード保護機能をもたせることができるってことみたい。

※もちろんLDAPをTLSで通信ごと暗号化してしまえばいいって考え方もある

 

 

 

 

■下記のつづき

LDAP はじめの1歩

LDAP はじめの2歩

LDAPadminの構築

LDAP はじめの3歩(MTAでのLDAP利用)

LDAP はじめの4歩 (OpenLDAPデータベース初期化~OpenLDAPとsasl再構築)

LDAP はじめの5歩 (Postfix仮想ドメインの仮想ユーザMailBox)

LDAP はじめの6歩 (Dovecotから仮想ユーザのLDAP検索)

LDAPの課題

■やりたいこと

・下記がわかんないのではっきりさせる

①IdMをユーザDBにしてMWのユーザ認証をする場合、ユーザエントリはinetorgpersonオブジェクトクラスでいいのか?

②IdMのkerberos認証はどんなしくみでMWの認証をしているのか?途中にSASLが噛んでるのか?

③inetorgpersonオブジェクトにpassword属性に平文パスワードを属性値に持ってる場合、MWはLDAPの平文パスワード認証であるBIND認証やパスワード比較でも認証設定できるのか?

④IdMのidm user-addコマンドではどんな引数を指定して実行するのか?

⑤④場合、LDAPのDIT内のinetorgpersonオブジェクトのDNにエントリが登録されるのか?

・Windows ADとIdMの違いと共存環境構築の際の特徴と留意点

①LDAPとADの違い

②LDAPとIdMの違い

③OpenLdapと389DirectoryServerの違い