下記の続きンゴ

 

下記がわかりやすし

 

pamとは、pam.d配下の設定(loginとかsshdなど)が設定名のプロセスがforkやcloneされて起動した際、認証時(auth)、認証後の認可時(account)に、pam設定ファイルに書かれた順序で指定されたpamモジュールが呼び出されて指定された処理を遂行し、認証や認可を実施して結果を呼び出し元のプロセスに返して認証または認可の成否を決めるしくみ

 

あるサービスが認証/認可に何を使うかはそのサービス側であらかじめ決める。

デフォルトではpamが使われる設定になっていることが多いが、これはそのサービスをインストールした際にデフォルトでpamを自動で呼び出す設定になっているからで、pamの代わりにldapやsssdを呼び出すように変更可能。

 

ちなみに認証は最初にidプロバイダを呼び出してから認証プロバイダを呼び出して評価するが、どのidプロバイダや認証プロバイダを呼び出すかはデフォルトではnssが指定されている。

glibcのC標準ライブラリではユーザのuidからユーザ名を名前解決する際にはnssが呼ばれる設定にがデフォルトになっているが、この呼び出し先のshared objectを変更することができる。また、nssを呼び出した後、nsswitch.conf内の指定でさらに呼び出し先を変えるように設定することができる。

毎回同じデバイスファイル名(/dev/sdaとか)で認識されるらしい

 

こちらのブログの方が詳細に調べられてるんゴ

 

 

結論では、

vmxファイルのpciSlotNumberとブリッジの情報から導き出される接続状態に基づき認識順が決定するらしい。

ただし、単純にpciSlotNumberの若番順に認識されるわけじゃないらしい。