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![]() DSCF7409 posted by (C)daguijin 梅の花が咲き誇る太宰府天満宮の中に、 「うぐいす茶屋」という大きなおみやげ屋さんがある。 そこには、僕の大好きな『梅の実ひじき』が置いてあるので3箱買ってきた。 ![]() DSCF7442 posted by (C)daguijin この「太宰府十二堂えとや」さんの梅の実ひじきは、 主にご飯に乗せて食べるのが最高だ。 ひじき本来の磯の香りと梅のほろ酸っぱさが絶妙にマッチしていて、 また梅の実のカリカリした歯ごたえを堪能できて、パクパクご飯が進んでしまう。 ![]() DSCF7443 posted by (C)daguijin 最近、我が家の食卓では主役の座を縦(ほしいまま)にしている(笑)。 ついでにこれは冷えてしまったご飯でも美味しいので、お弁当やおにぎりにも最適だ。 ![]() DSCF7437 posted by (C)daguijin また、太宰府天満宮といえばこれ!という具合に有名なのが、 『梅が枝餅』だ。 これは梅の実ひじきと同じように梅の風味、というわけではない。 アツアツで美味しい餡が入ったもので、結構皮が厚くて焼き目が香ばしいお餅なのだ。 「梅ヶ枝餅」の名称の由来は、菅公さま(菅原道真公)が崩御された際、 梅の枝に大好きだったこのお餅を差して、霊柩に供えたということから来ているらしい。 このお餅に菅公さまの霊が通じて、病魔を防ぐのに効くというわけだ。 お餅の中央に梅の花があしらってあるのが、ポイントだよね。 ![]() DSCF7441 posted by (C)daguijin 今回の梅が枝餅は、「かさの家」さんで戴いた。 抹茶セットがスタンダードであるが、お店の人が珈琲にも合うんです、ということから 僕は珈琲セットを戴いた。 ![]() DSCF7439 posted by (C)daguijin 抹茶のようにホイップされた珈琲と、お餅の甘さがしっかりフィット。 これはオススメしたい、一品だ。 ![]() DSCF7436 posted by (C)daguijin このように、名実ともに梅一色の時節に太宰府天満宮を参拝したのは、 いい思い出になった。 ![]() あ、それサクラ・・・ |
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![]() DSC_0064 posted by (C)daguijin 十勝清水町の ![]() DSC_0244 posted by (C)daguijin 大空と大地はあまりにも大きすぎて、 ![]() DSC_0239 posted by (C)daguijin 逆に目立たないということで、 ![]() DSC_0242 posted by (C)daguijin 秘景に選定(苦・・・) ![]() DSC_0149 posted by (C)daguijin |
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福岡に来たら必ず寄ってしまうのが、博多屋台「天新」と、 ここ太宰府天満宮だ。(と云ってもそれぞれ2回目だが、笑) しかもこの神社は「天神」様、菅原道真公を祀っている処だ。 ![]() DSC_0606 posted by (C)daguijin 2010年8月に訪れたときは(→当時の日記)、 何と気温37℃でうだるような暑さだった。 で、今回は一転して7℃程度とこの地で30℃の気温差を体感したわけだ。 それにしても満開の梅の花が素晴らしかった。 ![]() DSCF7407 posted by (C)daguijin ![]() CIMG0327 posted by (C)daguijin ![]() DSCF7414 posted by (C)daguijin ひんやりした青空のもと、可愛らしい白紅の梅が元気に花を咲かせていた。 しかし、ここでは梅もさることながら巨木も凄い。 ![]() DSC_0598 posted by (C)daguijin この規模の樹木を北海道では探すのが大変だ。まず少ないだろう。 で、巨木もさることながらサルは如何だろう(笑)。 ![]() DSCF7428 posted by (C)daguijin 指を咥えて不安そうにしているおちゃるちゃん。 何故こんなにオドオドしているかは、猿回しのおじちゃんがこのように云った。 「ハトが怖いんだよね、だから早く来て慣らしているんだ。ハットしないように・・・」 話はさておき、時間がなくて彼の芸は見られなかったが、堂々と演技できていたら嬉しいね。 それから、サルもさることながらなんじゃこれは?という鳥。 ![]() CIMG0337 posted by (C)daguijin どう見てもハトには見えないが・・・ あまり動かないこの鳥は何という名前なのだろう? これ実は置物なんだよね~などと聞かされたら、「サギだ!」と云う準備くらいはするけど(笑)。 てなわけで、次回は「梅」に因んだ食べ物について語ることにしよう。 ![]() DSCF7411 posted by (C)daguijin |
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2010年8月に初めて訪れた博多。 2012年3月の今回は観光という訳ではなかったが、前回行った屋台に再び行くことにした。 (前回のブログ日記はこちら) というより、自分の中では「いきつけの店」化された屋台なのだ。 2回目なのに、「大将!どーも!」と云い、大将も「毎度!」と応え、 さも昨日会ったかのような挨拶が嬉しい限りだ。(覚えていてくれたのだ!) 1度目の時、次回来る時はこの「焼きラーメン」を食べようと思っていたのが、 比較的早く実現した。 ![]() 天新焼きラーメン posted by (C)daguijin これがまた、ビールにピッタリで野菜は豊富、生卵が新鮮、 言うことなしの美味しさである。 新潟から遊びに来られた女性と、そのお友達の地元の男性が声をかけてくれて、 気がついたら次の日になっていたほど、愉しいひとときを過ごさせてもらった。 他にも、東京、沖縄、広島から来ていた人たちもいて、地元常連さんも気さくな人たちばかり。 博多のオススメ屋台だ。 ダギジンから聞いた、と云うといいことあるかも・・・ ![]() |
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![]() DSC_0605 posted by (C)daguijin 太宰府天満宮からのの帰り道、JA筑紫ゆめ畑太宰府店に寄った。 福岡県も数々の柑橘類が美味しいので、金柑などを購入しようと寄ったのだ。 レンタカーを駐車場に止めようとしたその時、ワンちゃんを連れたレディが、 買い物をするためワンちゃんを店先に繋いでいた。 決して珍しい光景ではなかったが、何となく自分の心が疼いている感覚があった。 買い物を終え車まで戻る時、大人しくしているワンちゃんを見た。 なにやらソワソワしている雰囲気だった。 僕はペットを飼っているわけでもないし、特段大の動物好きってわけでもない。 でも、どういう訳かそのワンちゃんが気になった。 そうこうしているうちに、飼い主のレディがお店から出てきた。 とても素敵で優しそうな女性だった。 でも僕はその美しい女性よりもワンちゃんが気になっていた。 そして、とうとう・・・ 僕はワンちゃんに抱きつかんばかりに、カラダを撫でていた。 とても不思議な感覚だった。 こんな気持ちになるのはどういう了見なのか?自問自答してもよく判らない。 どなたか教えてほしい。 ![]() ワンちゃんは、ラブラドールレトリバーだった。 そして、飼い主の女性は僕に、「ありがとうございます!」と言った。 自分はどちらかと言うと猫好きと思っていたが、こんな気持になったのは初めてだった。 |
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