月明かりのAKIが贈る何気ない気付きのブログ -2ページ目

月明かりのAKIが贈る何気ない気付きのブログ

何気ない日常の中でふと気づいた、そんなことをぽそっとつぶやきます。

自分という人生を歩む愛ある旅人へ

こんにちは、AKIです(*^^*)



今朝ふと、昔の出来事を思い出したので

今回はそのことをしたためようと思います照れ


色んな意味で「ポジティブ変換」なのですが、ちょっと変法なのでシリーズからは外してみました(笑)


いわゆる番外編ですね



今から8年ほど前のお話ですニコニコ



その頃は、ある国家資格をもって15年お仕事を続けていました



ここで急にカミングアウトします。

実は・・



私は元々ネガティブ人間です笑い泣き



なので、必要以上に生き辛く感じていた時期がありましたショボーン


もちろん、そんな人生嫌なので

私なりに切磋琢磨し、そのお仕事の技術だけではなく、物事の考え方や人との接し方、心の勉強もやってきました


おかげで、少し心に余裕が出来て周りに目を向けられるようになりました照れキラキラ



そんな頃に起きた事件です



お仕事が一段落し、スタッフがほぼ帰宅した頃です。少し残っていた私の元に1人の男性スタッフがやってきました


私の仕事に対し、不満があるようですキョロキョロ

それは心して聞かねばと、傾聴を心がけました


・・が、その内容は私がこの15年の間に色々工夫したり、成功体験から行ったものばかりでした滝汗


「AKIさんの仕事を見てたらイライラするんです!どうにかしてください!」



んえええええー!!ポーン



私が、何故そのような動きをしているのか、理由も聞いてくれません滝汗

自分の信念から外れている行動が、どうやら許せないようなのですゲロー


この職業は、チームでやるお仕事ですが、実質それぞれ1人1人の方を担当するので

半分個人プレーなところがあります。

人間十人十色。色んなお相手がおり、色んなスタッフがいます。


私は色んな考え方があって当然だし、むしろこの職業は色んなスタッフがいた方が良いとさえ思っています。なのでこの男性の信念も「あっていい」と受け容れていました。


ですが、この男性は「自分の信念」に周りを合わせようとしているのです


私にだけでなく、常々周りのスタッフにも同じようにしているようでしたショボーン


周りの雰囲気が悪くなって、お相手の方々が気を遣っているのを気付いていた私は、雰囲気を和ませようとしていつも以上に明るく振る舞っていました


こういうピリピリした環境に相手を招き入れ、仕事をしたくなかったのです


が、それも気に食わないことの1つだったようです笑い泣き


まだまだ未熟だった私は、

この人の前で泣きたくないので、微笑んで


「仕事上気を付けないといけないと思うところは直しますが、○○くんの感情は○○くんの問題だよね?私にはどうしようも出来ないので自分でコントロールしてください☺」


・・・真顔


火に油でした滝汗滝汗滝汗滝汗



腹を立てた男性は、私を泣かせたかったのか

色々罵声を浴びせたのち、


「あんたは〇〇(国家資格)じゃない!!」


と言い捨てて出て行ってしまったのですガーン


ボーゼンとする私


経験年数5年のその男性から、私の○○人生15年を完全否定されたのです


何も考えられなくなった私絶望


車に乗りこんだ後、しばらくシクシク泣いていましたショボーン

今までの私の努力って・・・チーン

私のやってる仕事すべてが間違ってる?いや!実際お相手の方にも喜んで貰えてるけどな・・

でも私が間違ってるのかしら・・?


しばらくモヤモヤが取れず2、3日過ぎた頃、

こんなにモヤモヤが続くのも久しぶりだった私は


「なんでこんなにモヤモヤが続くんだろう?」


と思いました。

もちろん、完全否定されたのです。モヤモヤしますとも!



・・・。あれ?



ふと、気が付きました

「怒られた」ことにショックを受けて「言われた内容」が入ってこないことありますよね?新人の頃、これにつまづいたことがあります(笑)

これもそうなんじゃない?


私は、完全否定されたことにモヤモヤしていた。


んじゃ、言われたことの意味は?


「あんたは○○じゃない!!」


何度も言って意味を探っていると、段々



「あぁ。私は○○じゃないんだ(笑)」


とストンと落ち、受け止めてしまいました笑い泣き笑い泣き笑い泣き



じゃあ、私は何者だろう?

ボーッと考えてると、思い出したのです


以前から別のことに興味を持っていたことを。


私は、それに踏み込むキッカケがなくズルズルとお仕事を続けていたのです(お仕事自体はもちろん真剣に取りくんでいましたよニヤリ)


だって15年という経験もありましたし、それなりにお給料も頂いておりましたので、辞める理由がありません真顔


そこで自分自身に問いました



「私、このお仕事定年までやる自信ある?」



「No!!真顔



即答で返ってきました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

半分体力仕事でもあり、常々体調が芳しくなかった私は、この問いにはとっても素直でした笑い泣き


「んじゃ、もし転職するなら何を?」


ずっと、以前から興味があったことが頭を巡ります


え、今から?


またイチから新しい道に進むことに、ビビリの私は足がすくみました

えぇ、産まれたての小鹿のように(笑)




だって、私に合うのかも分からないんですもの真顔


結果、私がとった行動は・・


あいなかをとって、今のお仕事を続けながら休みの日をすべて返上し、密かに資格を取るための学校と勉強を開始してみることにしました(笑)

その間に、違うなーってなったらまた考えようっとニヒヒ


今となっては、あの行動力はどこから来たのか分かりません。体力だって自信ないのに。



でも、全く疲れないし、むしろ楽しいのですびっくり



一年ほどそんな日々を送り、取りたい資格が取れた頃、転職を決心しました!


背中を押されるように。

「○○(正職)には戻らないぞ!」と強い覚悟をもって。



令和4年現在。



私はそのお仕事でお店を出していますおねがい


途中、経済的、体力的に大変な時期はありましたが、辞めようと思ったことは不思議と一度もありませんニヤリ


あの時、あの男性スタッフがあの言葉を言ってなかったら、私は今も前のお仕事を惰性でやっていたのではないかと思います


当時は辛く、随分凹みましたが(笑)

今となっては、感謝しかありません。


○○くん、キッカケをくれてありがとう照れ



神様やご先祖様、守護霊や天使、宇宙からの大事なメッセージを、他の人を介して伝えてくることがあるということを、後に知ることになるのですが、この事件も実はこれだったんじゃないかとキョロキョロキラキラ



だって私は、これをキッカケに転職という転換期を経て今もそのお仕事をしてるんですから照れ


ま、もーちょっと優しく言ってくれたら嬉しいかな口笛



言われた「辛い言葉」の中に、私の人生を大きく変える転職のキッカケが含まれていました



もしかしたら、これを読んでくださっているあなたにも、同じようにメッセージが含まれている出来事があるのかもしれませんねおねがい

なんたってこれもご縁ですから口笛



最後まで読んでくださりありがとうございます🍀


私の言葉が必要な人に響き、幸せになる光となりますように