鈴鹿 City Log
四日市の工業地帯
鈴鹿Whole9前
鈴鹿Whole9
Dag & メキ & Bun
四日市 SNOT 前
KICK BACK と蒲優祐
1985 MEXMEN
おれのシュミT第1号をプレゼント
イチボ肉の塩漬 絶品!!
鈴鹿 BBQ
先週は、
夏休みで福岡に行ってたので、
少し時間が空いてまったけど、
7月末
三重県の鈴鹿に初めて行って来たよ。
四日市の駅で、
主催のMEXMEN(メキメン)らが向かえに来てくれて、
鈴鹿へ移動。
鈴鹿は、
日本有数の工業地帯である
四日市の隣町。
夕陽が落ちて行く
海岸線を臨む車窓に
大小無数の煙突や
ギンギラ光る無骨な建物が立ち並んでいた。
鈴鹿へ着いた一行は、
現場リハを済ませて、メシへ。
メキメン行きつけの料理屋で
三重県名物など夕飯を食べながら
お互いの話へ、
主催のメキメンは、
イチキューハーコー (1985) の同世代。
育って来た音楽や文化圏が割と近く、話も盛り上がる宵の席。
お互いの価値観や、
音楽やリリックに関する
いろんな思いを語り合ったあと、
やがて
時計の針がてっぺんをまわる頃、
ハコに戻ると
イベントがゆっくりとスタートしていた。
会場はWhole-9 という
イベントスペース。
中に入ると、
左手にFoodコーナー、
奥にはバーカウンター
右手にはTattooコーナーがあり、
マシーンの細かい唸りが響いていた。
100人~150人くらいで
パンパンになりそうなフロアには、
お洒落な服で身を固めた
かなり個性的な鈴鹿Peopleが
ユラユラしていた。
みんなオシャレさんだ。
おれは、芋ロックをあおりながら、
地元勢のライブを全て観た。
今回胸に来るものを感じさせてくれたT2に一杯おごり、主催のメキメンのライブを注視。
名古屋のSOXの後は、
おれとDJ BUNの出番。
5杯目の芋ロックをあおり、
ステージに上がると、
フロアの目線が
レーザービームみたいにこちらに向いた。
自己紹介をするように
ゆっくりとライブをはじめ、
言葉を大切にするよう
心掛けて歌う。
BUNとおれと、
会場のみんなと
そのまま約40分の間
Whole-9は、ゆっくりひとつの空間になった。
ステージをおりると、
みんな喜んでくれて、
とても嬉しい言葉をくれたけど、
その後もしこたま呑んだから、
細かいことは覚えていない。
ただ、確かな繫がりが出来た
いい夜だったことは
ハッキリと覚えてる。
太陽が昇っても
なかなかPartyは終わらず、
ホテルに戻ったのは朝の6時半。
色んな事が頭を巡って、
ベッドの上で暫く寝られなかった。
翌日は、
ゆっくり起きて、
それから、
メキメンの地元日常コースを体験
味噌煮込みうどんを食べてから、
''四日市のお店 "SNOT''で
地元のカルチャーの話、
特にHARDCORE シーンの話題を中心にだべり、
地元の銭湯「たまや」で
サウナを10分 3セット。
そのあとは鈴鹿に移動し
''Kick Back'' というかなりシャレたセレクトショップ や、
その上にあるスタジオなど見学した。
その時購入した、
USもののusedのStussy Tシャツは
かなりお気に入り。
メキメンの仲間や
先輩たちと話をするうちに
メキメンは、本当に地元に愛され、
そして地元の為に頑張っている
とてもアツいやつだということが、
ハッキリと感じられた。
それは、メキが地元を愛し、
皆が楽しみ、誇れるシーンを
地元に作りたいと心底願って行動しているからだろうね。
そんなメキメンと、
語るうちに、新しい価値観をGetした。
「この時代、この世代の
現実はHeavy だからこそ、
シリアスになり過ぎず、
自由に、 Lightに行こう。」
そんな具合の、
Lightという価値観が、
(重くなりすぎない、光を湛える)
ゆとりと呼ばれる、
俺たちの世代には
しっくりくるような感じがした。
陽が落ち始め
夕方からは、
地元のみんならと、
コキンちゃん特製の
ブラジリアンなBBQを頂いて、
しこたま喰って、酔っぱらった。
帰りのバスが発車する瞬間まで、
鈴鹿を満喫したおれは、
席についても落ち着かず、
いろんなことを考えていた。
初めての街、アツい街、鈴鹿city
また会えるのをたのしみにしてるよ!
Big Up!!













