福島への旅
GW最後の日曜日、5/5
ライブで福島に行ってきました!
福島は、3.11に「Stay Strong」をライブしたのが初でしたが、
クラブライブは初めてでした。
かつて、小学校の頃、
少年レスリングの全国大会で福島へ行った記憶がありますが、
それ以外では、
FUKUSHIMAとしての印象の方が正直大きかったと思います。
今回は、DAG FORCE と L-VOKAL が東京からゲストで、
更に、神奈川の相模原からはDJ Young Bike、
地元福島のHIPHOPシーンからは、DJのMAMBOWさん などがゲストで出演していました。
更に仙台からマイメンのBUZZやレイダーくん、
福島のマイメンたちも集まって、
リハが終わる頃には、すごいリラックスしたムードになってました。
呼んでくれたのは、
C.Aくんという若手のラッパーで、
彼らとゲスト全員で、
地元の名物カレー「笑夢」とかいて「エム」というお店で、晩ご飯。
一番人気のバターチキンカレーを食べながら、色んな話をしました。
もちろん、放射能の話、原発についての話、
家族についてや、食べ物について。
福島の人は毎日、
「FUKUSHIMA」と向き合っているし、
そこには、本当に色んな問題や乗り越えるべき課題が沢山あると話していました。
でもね、テーブルの上では、
誰も悲観的にはなってなかった。
絶望的な状況だと言われても、
人は希望を見つけ出し、
抱いていくのでしょう。
おれはみんなから勇気というか、
パワーを貰いました。
「FUKUSHIMA」という名称は、
核開発への警鐘として世界に知られるワードになったけど、
「福島」に居て、
その現実と向き合い、
ポジティブに行動している彼らは、
放射能や原発問題といった、
ネガティブなイメージを象徴している「FUKUSHIMA」を
「世界一POSITIVEな街」へ変えていこうと、
日々眈々と行動している。
そんな気概を感じました。
って、
感じたことですが、
外部のおれが出過ぎた発言でした。
話をパーティーに戻します。
JR福島駅からほど近いCLUB NEOは、300~400人を動員できるキャパ
今回は、DJ BUNの地元、
仙台からマイメンのBUZZも来てくれたので、
昨年の3月に作った「HOW WE RISE」という曲を歌いました。
BUZZを紹介してくれたのは、
BUNなんだけど、
ライブ映像を見たとき、
のんびり屋のおれが正直焦りを感じるくらい、ラップがヤバかった!
同世代でライバルだと思える奴は、BUZZをいれて2、3人。
おれもそれなりの自負はありますが、
BUZZ程Rapがカッコイイ奴は会ったことないかも。
今回のイベントは、
元をたどると、BUZZが「BARS & VIBES」のCDを
今回のオーガナイザーC.Aくんに渡してくれたことがキッカケになってて、
L-VOKALも含め、役者が揃った感じでした。
数年越しに実現した今回のライブで、
「繋がり」の大切さと面白さを再確認しました。
Lくんとは、
Bars&Vibesの曲をやりました。
おれは、
気持ちが熱くなりすぎて、
ライブが長くなってしまったけど、
楽しんでくれた福島のお客さんや、
呼んでくれた関係者の皆さんには感謝です。
また是非行きたい!!
福島は、初めてだったのに、そんな感じがしなかった。
朝方まで一緒に呑んでくれた地元のみんな、AZS!!
また一緒に酌み交わそう。
今回来られなかった人も、
是非次回をお楽しみに。
次はきっと東北ツアーをしましょう!!
またみんなに逢えるのが、たのしみだ!!
P.s
仙台のBUZZがアルバムを制作中とのことです、
BUZZ所属のクルー、EIGHT TRACKのCDももうすぐ出るみたい!!
その時は、またBlogで紹介します。
BIG UP ALL MUSIC LOVERS & SUPPORTERS !!
BUZZ & BUN
FRESSSSSH!!!!!!
ライブで福島に行ってきました!
福島は、3.11に「Stay Strong」をライブしたのが初でしたが、
クラブライブは初めてでした。
かつて、小学校の頃、
少年レスリングの全国大会で福島へ行った記憶がありますが、
それ以外では、
FUKUSHIMAとしての印象の方が正直大きかったと思います。
今回は、DAG FORCE と L-VOKAL が東京からゲストで、
更に、神奈川の相模原からはDJ Young Bike、
地元福島のHIPHOPシーンからは、DJのMAMBOWさん などがゲストで出演していました。
更に仙台からマイメンのBUZZやレイダーくん、
福島のマイメンたちも集まって、
リハが終わる頃には、すごいリラックスしたムードになってました。
呼んでくれたのは、
C.Aくんという若手のラッパーで、
彼らとゲスト全員で、
地元の名物カレー「笑夢」とかいて「エム」というお店で、晩ご飯。
一番人気のバターチキンカレーを食べながら、色んな話をしました。
もちろん、放射能の話、原発についての話、
家族についてや、食べ物について。
福島の人は毎日、
「FUKUSHIMA」と向き合っているし、
そこには、本当に色んな問題や乗り越えるべき課題が沢山あると話していました。
でもね、テーブルの上では、
誰も悲観的にはなってなかった。
絶望的な状況だと言われても、
人は希望を見つけ出し、
抱いていくのでしょう。
おれはみんなから勇気というか、
パワーを貰いました。
「FUKUSHIMA」という名称は、
核開発への警鐘として世界に知られるワードになったけど、
「福島」に居て、
その現実と向き合い、
ポジティブに行動している彼らは、
放射能や原発問題といった、
ネガティブなイメージを象徴している「FUKUSHIMA」を
「世界一POSITIVEな街」へ変えていこうと、
日々眈々と行動している。
そんな気概を感じました。
って、
感じたことですが、
外部のおれが出過ぎた発言でした。
話をパーティーに戻します。
JR福島駅からほど近いCLUB NEOは、300~400人を動員できるキャパ
今回は、DJ BUNの地元、
仙台からマイメンのBUZZも来てくれたので、
昨年の3月に作った「HOW WE RISE」という曲を歌いました。
BUZZを紹介してくれたのは、
BUNなんだけど、
ライブ映像を見たとき、
のんびり屋のおれが正直焦りを感じるくらい、ラップがヤバかった!
同世代でライバルだと思える奴は、BUZZをいれて2、3人。
おれもそれなりの自負はありますが、
BUZZ程Rapがカッコイイ奴は会ったことないかも。
今回のイベントは、
元をたどると、BUZZが「BARS & VIBES」のCDを
今回のオーガナイザーC.Aくんに渡してくれたことがキッカケになってて、
L-VOKALも含め、役者が揃った感じでした。
数年越しに実現した今回のライブで、
「繋がり」の大切さと面白さを再確認しました。
Lくんとは、
Bars&Vibesの曲をやりました。
おれは、
気持ちが熱くなりすぎて、
ライブが長くなってしまったけど、
楽しんでくれた福島のお客さんや、
呼んでくれた関係者の皆さんには感謝です。
また是非行きたい!!
福島は、初めてだったのに、そんな感じがしなかった。
朝方まで一緒に呑んでくれた地元のみんな、AZS!!
また一緒に酌み交わそう。
今回来られなかった人も、
是非次回をお楽しみに。
次はきっと東北ツアーをしましょう!!
またみんなに逢えるのが、たのしみだ!!
P.s
仙台のBUZZがアルバムを制作中とのことです、
BUZZ所属のクルー、EIGHT TRACKのCDももうすぐ出るみたい!!
その時は、またBlogで紹介します。
BIG UP ALL MUSIC LOVERS & SUPPORTERS !!
BUZZ & BUN
FRESSSSSH!!!!!!








