商店街を作るまで全くラストが想像できていませんでした。本当は大豆を頼りに帰ってきた娘の話も入れたかったんですが、もしそれが母とするならば、感情の機微の表現が私にできるのかと言う大きな壁にぶち当たりました。
まあ、とりあえず 街人でも置こう、そんな時に適当に置いた青い髪のアクビをするだけの青年(当時モブ)。私は鬼ネタを盛り込んでいたことを忘れていた。仮にそいつを青井くんとして(そのまま採用)この子が登場したことであれよあれよという間にSFな話になった。青井くんは青い髪の勇者キャラになってもらった。
当然大豆を頼りに帰ってきた娘の話は立ち消えになりましたが、父が魔法詠唱中にソイラテにアレルギーを起こした情けない話や、大豆を年の数ほど食べると魔力が浄化されると言う謎の伝承を作ってしまった。
鬼ヶ島の端もあやふやなままですが、そこに忘れられた神社みたいなのがあって、そこから拾って帰ったイメージだったんですけど、子供の頃考えた話は正直無理だろと突っ込みをいれたくなるような物ばかりだったので、仕方なくSFじみたのかもしれないネー。