映画と演劇と小説の記録

- アフガニスタンで二等軍曹は、
-
- 故障した車列を救援するため現場に到着する。
-
- そこで弟と出会った二等軍曹は、
-
- 二人でアーミー・レンジャーに志願しようと説得される。
-
- そんな矢先タリバンの武装勢力にの攻撃で部隊は全滅する。
-
- 膝を負傷した二等軍曹は致命傷を負った弟を担いで基地まで運ぼうとするが、
-
- 辿り着く前に意識を失いその後弟の死を知らされるも
-
- 銀星章(シルバー・スター)を授与される。
-
- それから2年後
-
- 特殊部隊である第75レンジャー連隊へ志願し
-
- 81番を与えられる。
-
- その訓練の最終訓練で機密航空機の破壊とパイロットの救出という
-
- ミッションを実行していたが
-
- 正体不明の物体に遭遇し
-
- 部隊の半数を失ってしまう。
-
- 訓練で敵軍に扮していた教官のもとに逃れるも
-
- 教官らはすでに正体不明の物体に全滅させられていた。
-
- 全滅させられていた部隊にあった装甲兵員輸送車で
-
- 基地への帰還を試みるが
-
- 謎の生物の追撃を受けてしまう。
-
-
-
-
-
- 訓練だと思いきや
-
- 二足歩行の謎の殺戮マシンにいきなり攻撃を受けてしまい
-
- 武器もなく逃げまくるという
-
- 何とも地味な作品なのだが
-
- 意外とこれが面白い。
-
- 武器もなく連絡手段もなく
-
- 負傷者を抱え
-
- しつこい殺人マシンからただただ逃げる。
-
- 森の中でこれが結果的にサバイバルな映像になる。
-
- 何といってもこの作品、
-
- 役名がない
-
- 二等軍曹(候補生81番)という時点でやばい。
-
- 作中では81番と呼ばれ
-
- 弟すら名前が出てこない。
-
- この81番役のアラン・リッチソンが良かった。
-
- 弟が亡くなったのは最後まで辿り着けなかった自分の責任と思い込み
-
- 訓練中も寡黙に誰とも語ることがない訓練生を演じたアラン。
-
- 初めて見る役者さんなのだが
-
- 流石に43歳となるとかなりの演技力。
-
- 彼だからこんな素晴らしい作品に仕上がった感じ。
-
- 土臭く血だるまになった演技が非常に良かった。
-
- それにつきます。
-
- しかし
-
- 上官役がデニス・クエイドだと知り驚いた。
-
- おじいさんになったねぇ😭。
-
-
- ☆☆☆☆
-

