大好きだ

だから彼の脚本の映画やドラマがつまんなかったら

「演出が」「監督が」「編集が」

と文句をつけてきた

でも最近の彼が脚本監督演出する映画や舞台を見て

「あれ、もしかしたらクドカンって...」

という気分になった

面白いんだけどそこまでじゃないというか

かつてジョビジョバで味わった感覚というか

だからこそ 前回見た舞台「印獣」が素晴らしかったと言いたい
もちろん役者 演出も素晴らしかったが 客を爆笑の渦に巻き込みながら 重いサスペンスを展開させていく脚本はやっぱりクドカンにしか出来ないよ!

で 何が言いたいかというと

来週から公開される映画「泣くもんか」がとっても不安だということ
ここのところテレビ映画で不調のクドカンが これで世間から見切られかねないということ
「舞鼓Haaan」と同じスタッフというのを売りにしてるけれど だから不安なんだよ!

頼むぞ水田伸生!

タマフルのシネマハスラーに当たるのが楽しみのような怖いような

もちろん見に行きますよ クドカン厨の阿部一族ですし
みんな大好き ツイッター あたしもはまっております

さてはて タレント ラジオパーソナリティーとしてお馴染みの 我らが伊集院光さんも先週からツイッターを始めたようなのです

しかし なんていうんですか緊張感 あたしのような凝り固まってしまった伊集院ファンとしてはすぐにそれを信用出来ないのですな

ちょっと前までツイッターをのっぴきならねぇ怪しげな集団と(多分言ってないけどこんなニュアンス)語っていた伊集院光氏が

あまのじゃくでお馴染みの伊集院光氏が

恥豚でお馴染みの伊集院光氏が

ちゃんこ屋でお馴染みの花田勝氏がツイッターやってるなんてそんな簡単に信用出来るものですか いいや信用出来まい!


というわけで 本人の話を聞いてみようということで 本日池袋サンシャイン行われたトークショーに行って参りました

約2時間前に到着し 最前列伊集院光の目の前の席をゲット!

あとは彼の登場を待ち 「いまツイッター上で僕の偽者が現れ困っている。法的手段も辞さない」という言葉を待つばかりです!



しかし ああしかし 真実とは時に残酷であります 本人が認めてしまったのです「ツイッターをやっている。疑っている人には法的手段も辞さない」と 後半は嘘です 法的手段は辞めてください

こうなってしまってはわたしの負けです 密かに思っていた「本人だったらヤバいくらい嬉しい。ああああああ!!!!!」という気持ちが噴出してしまいます



しかし ここでふと気付きました

待てよ ツイッターやっているとは言ったが それがどのアカウント言ったか・・・

あまのじゃくでお馴染みの伊集院光氏

つまり彼は本当にツイッターをやっているのかもしれない

しかし 伊集院光 というアカウントではやっていないのではないか!!!と

それならば納得がいきます!(というかこうでもなきゃ納得がいかないんだよちきしょうめ)

つまり 現在 伊集院光 としてツイッターで呟いているのは きっと「伊集院光のばんぐみ」内でなにかの企画をしている若手芸人に違いない!

本人はこっそりと別のアカウントでぼそぼそと独り言を呟いているのです!こうでなきゃ!



という ウルトラC的発想で あまのじゃくな私は心を治めているのです

考えてみりゃ伊集院光ってあたらしもの好きだしなー 本人なんだろーなぁ
って言葉が大嫌い

使う人は「予定調和 打ち合わせ」って意味で使うから

プロレスの楽しいところは「お約束からはみ出した感情やら関係」が心を打つから

だから今は 小島慶子キラキラが楽しい

「プロレス的な意味で」