【感想を一言で言えば】
面白いに決まってるよ!
超一流のエンターテイナーでスーパースターがクラシック連発で最高の美術セットで歌い踊りまくれば、んなもん楽しいに決まってるよ!
【が、あえて言うならば】
これを映画として評価するうんぬんはまあ野暮なんで言わないですが
僕がこの映画見て やっぱり一番面白いところは MJが打ち合わせしてるところ 人間的な部分が一番目を引くわけで
素のマイケルというか もっとプライベートやせめてインタビューな部分を見てみたい
なにせマイケルの人間力というか 何気無く発する言葉の数々が珠玉のパンチライン!
「ベッドから這い出すように」
「月明かりに照らされるように」
「耳に拳を入れられたようだ」
(いずれも音楽に関しての表現)
この人の凄さやエグさをもっともっと見せつけて欲しい
見ていて 改めて感じたのが【超一流エンターテイナーMJ】と【人間MJ】はどちらも違う意味 違う形で圧倒的に面白い!
マイケルを見ていて感じる「違和感」やら「歪み」の面白さはそこにあるんだろうと(整形うんぬんではなく)
人を熱狂の渦に巻き込むエンターテイナーが 軽いおだてに本気で照れている姿
大人時々子供 もしくは 子供ところにより大人
本当に一人の人間なんだろうか MJは 漫画やアニメ、おとぎ話の世界に生きるキャラクターにすら見えてくる
ステージ部分では もちろんヒット曲連発であがる!
特に「あの歌」の部分ではセット イントロ 歌い出しに渡って鳥肌が立ちました
その後照れたように言い訳を繰り返すマイケルに 萌えさえ感じます
ああしかし今回のステージは 確実に彼の集大成となるものでした
それが行われる前に亡くなったのが残念でならない
それから終始マイケルが死んだ という表現 演出はなされません
マイケルはおとぎ話の中で生き続けるのでしょう
見終わって感傷に浸ることはありませんでした
それがマイケルにとって良いことなのかどうか【エンターテイナーMJ】【人間MJ】どちらの目線で見るかで変わる気がします
個人的見所は 終盤 スタッフ キャストにマイケルからメッセージを送るところです
2つ発言するのですが ここで明らかに
【エンターテイナーMJ】としての発言
【人間MJ】としての発言
をします そしてその温度差を感じます
自分をあれだけ客観的に見れる人間が まったく自分を客観視出来ていない
このシーンにマイケル・ジャクソンが集約されている と言ったら大げさですね きっと
マイケル好きなら必ず見るべき
マイケルにまあなんかしらの興味を持っている人にもおすすめ
そしてまったくマイケルに興味無し むしろ嫌いな人も見てみたらいい
きっとマイケルを好きになる
なんかぐっちゃぐちゃな文章になったけど
おすすめです
面白いに決まってるよ!
超一流のエンターテイナーでスーパースターがクラシック連発で最高の美術セットで歌い踊りまくれば、んなもん楽しいに決まってるよ!
【が、あえて言うならば】
これを映画として評価するうんぬんはまあ野暮なんで言わないですが
僕がこの映画見て やっぱり一番面白いところは MJが打ち合わせしてるところ 人間的な部分が一番目を引くわけで
素のマイケルというか もっとプライベートやせめてインタビューな部分を見てみたい
なにせマイケルの人間力というか 何気無く発する言葉の数々が珠玉のパンチライン!
「ベッドから這い出すように」
「月明かりに照らされるように」
「耳に拳を入れられたようだ」
(いずれも音楽に関しての表現)
この人の凄さやエグさをもっともっと見せつけて欲しい
見ていて 改めて感じたのが【超一流エンターテイナーMJ】と【人間MJ】はどちらも違う意味 違う形で圧倒的に面白い!
マイケルを見ていて感じる「違和感」やら「歪み」の面白さはそこにあるんだろうと(整形うんぬんではなく)
人を熱狂の渦に巻き込むエンターテイナーが 軽いおだてに本気で照れている姿
大人時々子供 もしくは 子供ところにより大人
本当に一人の人間なんだろうか MJは 漫画やアニメ、おとぎ話の世界に生きるキャラクターにすら見えてくる
ステージ部分では もちろんヒット曲連発であがる!
特に「あの歌」の部分ではセット イントロ 歌い出しに渡って鳥肌が立ちました
その後照れたように言い訳を繰り返すマイケルに 萌えさえ感じます
ああしかし今回のステージは 確実に彼の集大成となるものでした
それが行われる前に亡くなったのが残念でならない
それから終始マイケルが死んだ という表現 演出はなされません
マイケルはおとぎ話の中で生き続けるのでしょう
見終わって感傷に浸ることはありませんでした
それがマイケルにとって良いことなのかどうか【エンターテイナーMJ】【人間MJ】どちらの目線で見るかで変わる気がします
個人的見所は 終盤 スタッフ キャストにマイケルからメッセージを送るところです
2つ発言するのですが ここで明らかに
【エンターテイナーMJ】としての発言
【人間MJ】としての発言
をします そしてその温度差を感じます
自分をあれだけ客観的に見れる人間が まったく自分を客観視出来ていない
このシーンにマイケル・ジャクソンが集約されている と言ったら大げさですね きっと
マイケル好きなら必ず見るべき
マイケルにまあなんかしらの興味を持っている人にもおすすめ
そしてまったくマイケルに興味無し むしろ嫌いな人も見てみたらいい
きっとマイケルを好きになる
なんかぐっちゃぐちゃな文章になったけど
おすすめです